とくダネコメンテーター竹田圭吾がまた痩せた!?病気と余命に家族の支え!!

とくダネ!やMrサンデーに出演しています。コメンテーター竹田圭吾さんがみるみる痩せていく姿が話題になっています。

最近の芸能界でのがん告白も話題になっていることで、竹田さん自身も2015年9月27日放送の情報番組「Mr.サンデー」(フジテレビ)でガンを告白し、副作用で頭髪が抜け落ちていることも明かしています。

竹田さん自身は病状を全く悲観しておらず、「仮に検診で見つかるのが遅かったり、病状が進んでいたりしてもそれで人生が終わりというわけではない」「がんになってよかったと感じることもいくつかある」とツイートしています。こうした姿に「闘病しながらも仕事を続けるという強い意思があるのだろう」「敬服に値する」「生きざまを勉強したい」との応援の声が絶えず寄せられています。
出典元:J-CASTニュース

私も本当にすごい人だなと思います!

そして竹田さんは病名までは公表していませんが「骨肉腫」との噂がたえません。

その辺り本当のところどうなのか?ちょっと調べてみました。

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竹田圭吾現在

出典元:http://utsu-geinou.blog.so-net.ne.jp
現在の竹田圭吾さんです。

竹田圭吾さんのプロフィール!

1964年12月30日生 50歳 東京都出身 慶應義塾大学文学部史学科卒業

慶應義塾大学卒業の有名文化人

池井戸潤

出典元:http://laughy.jp
池井戸潤(小説家)

宮崎哲弥出典元:http://matome.naver.jp
宮崎哲弥(評論家)

池上彰出典元:http://www.jica.go.jp
池上彰(ジャーナリスト)

手嶋龍一出典元:http://oluolu-asakusa.com
手嶋龍一(外交ジャーナリスト)

小学生の頃からストーリを書いており文章を書くことが好きだったそうです。

中学生の時は映画のチラシのパロディーを作ってみんなに見せて笑ってもらうのがすごく好きだったそうです。

その考えは高校・大学でも変わらず表現すること特に活字にはこだわりがあり、人が笑ったり感動してくれる文章を書くことが大好きだったそうです。

中学生の時は歴史(日本史)が好きだったので歴史の先生になりかったそうです。

実際教育実習生として教壇にも立たれたこともあるそうです。しかし学校教師は職場環境閉鎖的な感じがしたため自分には無理だと思ったそうです。

大学時代はアメリカンフットボールをやっていたそうで、その流れでアメリカンフットボール専門誌の募集があったので応募して1988年に入社したそうです。

この頃はアメリカのトップレベルの人達に生で接する喜びがあったそうです。

しかし入社して6年専門誌だとどうしても1年のサイクルが決まっていて毎年毎年基本的に変わらないことに自分が慢心してきてしまったそうで、別な刊行サイクルの雑誌も経験してみたいと思っていた所に「ニューズウィーク日本版」が募集していたので応募したら採用してもらったそうです。

「ニューズウィーク」とはTIME誌とともにアメリカを代表するニュース週刊誌。
ニュースの裏側にある事実を掘り下げその意味を探り徹底した報道をするが編集方針のもとに1993年創刊
世界情勢の報道にあわせて社会や文化のテーマにも力を入れる姿勢は今も貫かれており、90年代以降は同性愛者やエイズの問題・近年は環境問題やテクノロジー関連にも多くのページを割いています。
出典元:ウィキペディア

4種類ある英語版「Newsweek」の翻訳編集また日本版オリジナルの企画を増やすなど積極的な活動が認められ、副編集長を経て36歳で編集長に就任しました。

副編集長が実際実務を全部取り仕切り、編集長は外に対する仕事が多く広告塔としての役割が大きいためプレッシャーがすごかったそうです。

テレビコメンテーターとしても活躍しておりいかに見ている人の視点に立つかということを意識しているそうです。

テレビでも新聞でも何か取り上げたものというのは、そこでいま起きていることしか見えないので、それが世界地図の中でどういう意味をもっているかということを考えるのが基本で、テレビでしゃべっているときもそれをいかにフォローするのが自分の役割と思いながらやっているそうです。

2010年まで編集長を務め、その後フリーランスとして活躍しています。

ちなみに竹田さんはジャーナリズムという言葉が好きじゃないそうです!

竹田さんの病気について!

竹田さんの病気が「骨肉腫」ではということになっていますが、竹田さんから病名は公表されていないのでなんともいえません。がんであることはわかっているので「骨肉腫」また、可能性のある、がん死亡数が多い部位1位から3位まで少し調べてみました。

「骨肉腫」

骨肉腫出典元:https://kotobank.jp

「骨肉腫」代表的な骨の悪性腫瘍です。腫瘍細胞が骨組織に作るのを特徴とします。

全国で年間約200人の新しい患者が病院を訪れます。10代に約半数、5~24歳までに3分の2の患者が発症するなど盛んに運動している活動性の高い少年期に発症します。

また最近では50代や60代の方にしばしばみられるようになりました。

部位では特に膝関節や肩関節に近いところから発症します。

まれに全身の骨に発生した多発例も報告されています。

放置すると腫瘍が増大して肺に転移するケースが多いです。

「骨肉腫の原因」ははっきりしたことはわかっておらず、ごくまれに家族内の発症がみられることがあり、がんを抑える遺伝子の異常が関与しているという報告があります。

「骨肉腫の症状」として持続する痛みで発症します。

初期の痛みは激しいものではなく、スポーツ活動している年代なので筋肉痛として放っておくケースがあり注意が必要です。

「骨肉腫の治療と余命」は1980年以前は診断がついた時点でなるべく早く腕や足の切断が行われていました。

しかし切断後に次第に肺転移が現れ5年生存率が10%~15%でした。

現在では化学療法(抗がん薬)の発達によって骨肉腫の患者の生存率が著しく改善され、現在では3分の2以上の患者が治ります。

残念ながら全ての患者に同じような化学療法が効かない場合もあります。
出典元:gooヘルスケア 家庭の医学

がん死亡数の多い部位1位は肺がんです。私としては肺がんではないか?と思います。

肺がん出典元:http://dock.cocokarada.jp

「肺がん」肺に出来るがんです。肺や気管支、肺胞の一部の細胞が何かしらの理由でがん化したもので日本におけるがん死亡者が最も高いとされています。

進行するにつれて周囲の組織を破壊・浸潤しながら侵していき、血液やリンパの流れにのって拡がっていきます。

肺がんは初期症状がなかなか現れず、初期段階で感じる自覚症状もほとんどないため、発見されたときにはすでに進行しているケースが多いという特徴があります。

肺がんの特徴は「他の臓器に転移しやすい」という点です。

また、肺がんが最も転移しやすい部分の一つに「骨」があります。

骨の再生には血液やリンパの流れが深く関わっているため、がん細胞が肺からその流れにのって骨に到達し転移するという仕組みになっています。
出典元:gooヘルスケア 家庭の医学

骨肉腫といわれています竹田さんはこのケースかもしれません!

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「肺がんの原因」として最も有名なのは「喫煙」です。

非喫煙者の4~5倍で肺がんで死亡するとされています。

竹田さんも2010年のとくダネ放送の中で完璧に禁煙は出来ないとコメントしていました。

竹田さんは喫煙者だったことがわかります。

(女性ホルモン)肺がんの発症に女性ホルモン(エストロゲン)が関わっているという研究報告が発表されています。

(大気汚染)人間は呼吸をするたびに空気中の様々な有害物質を吸い込んでいます。

有害物質は気管である程度取り除かれますが、肺まで届くことも決して少なくありません。

その影響でがんを発症させる一因にもなっています。

「肺がんの治療」として化学療法(抗がん薬)と放射能治療が第一選択になります。

病巣が肺の片側に限局している場合はまず手術による病巣の切除およびリンパ節の郭清(かくせい)が第一になります。

診断時から転移が認められた場合、もしくは手術不能な場合は化学療法、放射線治療が主体なりますが、完治は非常に困難です。

「肺がんの余命」肺がんは比較的悪性度が高く、余命は短い傾向にあります。

肺がんは大きく分けて小細胞肺がんと非小細胞肺がんがありますが特に増殖が早く余命が短くなりがちなのは小細胞がんです。

肺がん全体の約2割程度ですがあっという間に全身に転移します。

片方の肺だけにみつかる「限局型」であっても5年生存率は20%~25%です。

遠隔転移する「進展型」では3年生存率も5%~10%と非常に予後が悪いです。

非小細胞肺がんはステージ1の中でも腫瘍の大きさが3cm未満では5年生存率は90%特に1cm以下の場合はほぼ100%生存できるとされています。

ところが3cm超えると一気に5年生存率が60%まで低下・ステージⅡになると50%前後、ステージⅢ以降になると外科手術が難しくなり放射線治療でも20%になり、すでに遠隔転移しているステージⅣでは5年生存率0%
1年生存率まで30%~40%という厳しい数字となっています。
出典元:gooヘルスケア 家庭の医学

次にがん死亡数の多い部位2位は胃がんです。

胃がん出典元:http://www.sugiyamahp.com

胃の悪性新生物の95%を占める上皮性(じょうひせい)粘膜由来(ねんまくゆらい)の悪性腫瘍です。

日本では肺がんに次いで死亡率の高いがんです。

「胃がんの原因」胃がんの発症には環境因子の影響が強いと考えられています。

最近になってピロリ菌と呼ばれる細菌が胃の中にすみついて胃がんの原因になっていることがわかってきました。

この菌は50歳以上の約8割が保有しています。

ピロリ菌感染だけでは胃がんにならずピロリ菌によって萎縮性胃炎が進行したところにさまざまな発がん因子が積み重なり胃がんが発症すると考えられます。

「胃がんの症状」特有な自覚症状はなく、早期胃がんの多くは無症状で一般には上腹部痛、腹部膨満感、食欲不振を契機にX線造影検査や内視鏡検査で偶然発見されるケースがほとんどです。

進行がんになると体重の減少や消化器の出血(下血や吐血)などがみられ触診で上腹部にでこぼこの硬い腫瘤が触れることもあります。

「胃がんの治療」初期の段階では内視鏡的粘膜除去術です。

患者さんへの肉体的負担が少ないこと胃の機能が温存できること、入院期間が短いことから日本では積極的に行われています。

最近ではEDS(内視鏡的粘膜下層剥離術)という方法も広く行われるようになり大きな病変を一塊で切除することが出来る時代になりました。抗がん薬治療も医学の進歩により明らかな延命効果が保証されています。

「胃がんの余命」治療法の進歩にも関わらず治癒切除例の5年生存率が88%、非治癒切除例の5年生存率が11%です。

また切除不能例の5年生存率は2%~3%と不良で完治は困難です。
出典元:gooヘルスケア 家庭の医学

がん死亡数の多い部位3位は大腸がんです。

大腸がん出典元:http://shinjuku-gansoudan.com

大腸は上行結腸、横行結腸、下行結腸、S状結腸、直腸に分けられ、この部位に悪性腫瘍が発生した場合に大腸がんと呼びます。

大腸がんは食事の欧米化、特に動物性脂肪や蛋白質の過剰摂取などにより日本でも急速に増えています。

毎年6万人が罹患し胃がんを追い抜くのも時間の問題とも言われています。

「大腸がんの原因」発生原因はわかっていませんが疫学を中心とした研究から欧米食の特徴である、高脂肪、高蛋白かつ低繊維分の食事と正の相互関係にあり、生活様式に強く関係していることが明らかになっています。

「大腸がんの症状」ほとんど自覚症状はなく検診や人間ドックなどで見つかることがほとんどです。

しかし比較的早期から便に血が混ざっていたり、血の塊が出たりする症状が出るので注意が必要です。

「大腸がんの治療」原則としてがんを切除することです。

早期の場合は内視鏡での治療になります。リンパ節転移の可能性や進行したがんでは外科手術が必要です。

「大腸がんの余命」粘膜の中にとどまっている(ステージ0)5年生存率は94%です。

筋肉の層までにとどまっている。(ステージ1)5年生存率は91.6%です。

筋肉の層を超えて周囲に広がっている(ステージⅡ)5年生存率は84.8%です。

3個以下のリンパ節に転移している場合(ステージⅢa)5年生存率は77.7%です。

4個以上のリンパ節に転移している場合(ステージⅢb)5年生存率は60%です。

肝臓や肺や腹膜など離れた臓器に転移している場合(ステージⅣ)5年生存率は18.8%です。
出典元:gooヘルスケア 家庭の医学

 

いろいろ調べてみましたが、あくまで私の考えでは肺がんではないかと思いました。

竹田さんの余命について!

竹田さんの痩せてきたことにたいして、川島なお美さん(公表して約2週間後に死亡 )や

今井雅之さん(公表して約1ヶ月後死亡)(どちらもステージⅣ)のことがあるので

どうしても余命がそう長くないんじゃないかと思われているかたは多いと思います。

実際竹田さんがどういう病状なのかわかりませんが、やせてきたのは抗がん薬の副作用もあるのではと思います。

副作用は吐き気や嘔吐、下痢、口内炎、脱毛、白血球の減少などがあります。

吐き気や嘔吐、下痢が続くとどうしても食欲不振になってしまいます。

そうしたことで痩せてきたのではないでしょうか?

脱毛も公表されているので、ちゃんと抗がん薬治療されている証拠だと思います。

そうなってきますと3年後や5年後をみて治療されていると思いますので、

余命に関しては3年後または5年後治癒されているのではないでしょうか。

家族の支え!

どちらにしても竹田さんは相当つらい思いしていると思います。

しかし前向きなコメントが出来るというのはご家族の支えがしっかりされているのだと思います。

また奥様や娘様にも感謝のコメントをしています。すばらしいと思いました。

私も身内と親戚をがんで亡くしていますので、やはり精神的にしんどい部分がありました。

そして今現在も知り合いが悪性リンパ腫とたたかっています。

やはり顔をみると精神的につらいです。

ただ竹田さんのことを調べているうちに、わたしも知り合いを一生懸命フォローしようと思いました。

まとめ!

今回病気のことを調べて、改めてご家族の支えがすばらしいのだなと思いました。

そして竹田さんの病状が少しでも良くなればと心より願っています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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