【情熱大陸】ミルコデムーロ、騎乗停止で嫁との関係が!家族のことや最敬礼について激白!

こんにちは、4月17日(日)23時から放送の情熱大陸にミルコデムーロ騎手が出演されます。

競馬をほとんど知らない私なのですが、スポーツ番組でちらほらとミルコデムーロ騎手の名前は聞いていました。

しかし、イタリアから来られている方だということぐらいしか知りませんでしたね(苦笑)

私だけかもしれませんが、競馬と言ったらどうしても馬の方に注目してしまいますね~(苦笑)

ですから番組で取り上げるということは、ミルコデムーロ騎手が注目されているということなのですね(笑)

そこで今回、ミルコデムーロ騎手を調べさせてもらいました。

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騎乗停止で嫁との関係が!

ミルコデムーロ騎手のプロフィール!

本名:ミルコ・デムーロ

生年月日:1979年1月11日

年齢:37歳

出身地:イタリアローマ

現在は京都府京都市在住

血液型:A型

身長:158cm

体重:52kg

職業:騎手

所属団体:日本中央競馬会

趣味:サッカーが大好き

1994年15歳で騎手免許を取得しデビュー!

翌年1995年(16歳)には79勝を挙げて最優秀見習騎手になります。

見習騎手(みならいきしゅ)とは、騎手免許を取得して間もない騎手のことをいいます。

その中での最優秀見習騎手ということです。

しかも16歳ですからね!

イタリアジョッキー界、期待の超新星として話題になったでしょうね(笑)

1997年(18歳)から2000年(21歳)までは4年連続でイタリアのリーディングジョッキーとなります。

ちょっと想像出来ないですが(苦笑)スゴイことなのでしょうね!!

日本には1999年に初来日しています。

以前から日本に興味があったそうです。

イタリアの有名な馬(トニービン、ホワイトマズル、コジーンなど)が種牡馬として次々に日本へ行っており、こんなに一流馬が行く日本ってどんなところなんだ?っと興味を持たれ、現地に行って確かめたいという思いから、18歳の時、JRAに「日本で乗りたい」っていう手紙を書いたそうです。

しかし「若すぎるからダメ」って理由で許可が下りなかったそうですが、

次の年19歳の時に許可が下りたということでした。

おそらくJRA側もミルコデムーロ騎手の活躍を無視出来なくなったのだと思いますね(笑)

そして吉田照哉(社台ファーム代表及び社台スタリオンステーション代表取締役で日本競走馬協会副会長、日本軽種馬協会理事)さんにスポンサーになってもらって日本デビューとなったそうです。

デビューとなった1999年12月4日(当時20歳)小倉競馬場での第1レースは2着でしたが、第9レースではちゃっかり初勝利を収めてます(笑)

2001年2月3日(当時22歳)の小倉競馬場では1日5勝を記録!

これは外国人騎手としてJRA初のことだということです。

翌日の2月4日には小倉大賞典に勝ち、重賞初制覇を達成しました。

インタビューでも言われていたのですが、来日するようになり、言葉の壁や文化の違いになれるまでの2年間は本当に辛かったそうです。

そういった問題がご自身の努力により徐々に解消されてきて、本来の実力が発揮されてきたのだと思います!

そして2003年4月20日(当時24歳)皐月賞をネオユニヴァースで制し日本のGI初制覇!

動画ココで~す!

この勢いで6月1日の東京優駿(日本ダービー)でもネオユニヴァースに騎乗し外国人騎手としては初となる東京優駿制覇を達成!

さらに翌年2004年4月18日(当時25歳)皐月賞をダイワメジャーで勝利し、外国人騎手初の連覇を達成し、確実に日本のファンの心をがっちり掴んだと今更ながら思いました(苦笑)

動画ココで~す!

素人の私が見てもスゴイというかスゴすぎると思うのが、1999年から2014年まで年間3ヶ月しか騎乗できない短期免許だったのですね(私)

2013年10月(当時34歳)に、日本での通年騎乗を目指してJRAの騎手免許試験を受験不合格でした。

2015年1月(当時36歳)JRAの騎手免許試験を再受験し今回は合格しました。

ですから、2014年までの成績は毎年来日し重賞35勝、うちGIは12勝とスゴすぎる成績にただただ、私はビックリするばかりですね(笑)

騎乗停止で嫁との関係が!

現在ミルコデムーロ騎手は単身赴任という形で京都に住んでいらっしゃるということです。

妻マルティーナ(26歳)さんと長女ルクレッツィアちゃん(7歳)、次女レティッツィアちゃん(5歳)はイタリアに住んでいらっしゃるということです。

ミルコデムーロ家族2出典元:https://www.pinterest.com

ミルコデムーロ家族1出典元:http://keibakyoudai.com

2015年からはいつでもお嫁さんや子供さん達を日本呼ぶことが出来るようになり、気合が入りすぎたのか?こんなことを犯してしまいました。

2015/10/31(土) 16:30

10月31日(土)、4回京都8日目5Rで1位に入線した6番カジノブギに騎乗したミルコ・デムーロ騎手は、最後の直線コースで外側に斜行したことにより、11月7日(土)から11月15日(日)まで9日間(JRA開催日4日間)の騎乗停止となった。

出典元:競馬ラボ

騎乗停止ですね(苦笑)

おそらくお嫁さんにもこのことは耳に入っていると思います。

以前からインタビューなどでマルティーナさんのことは、冗談だと思いますが「怖い」と答えていました(笑)

ひょっとしたら肝っ玉母さんなのかもしれないですね(笑)

今回のことで尻を叩かれたかも知れないですね(笑)

騎乗停止明け以降です!


やはり期待に答えますね(笑)


さらに今までの実績スゴイですね(笑)


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家族のこと!

お嫁さんや子供たちとの関係は良好でうらやましい限りですね(笑)


元々ミルコデムーロ騎手の家族は競馬一家ということです。

お父さんも元騎手でそのお父さんの影響を強く受けているということです。

小さい時にはサッカー選手に憧れたこともあったそうなのですが、騎手以外の職業を考えた事はないということです。

妹さんは調教師されているそうです。

そして弟さんのクリスチャンデムーロさんも騎手をされていて、2015年イタリアダービー初制覇されました。

兄弟そろってスゴイです(笑)

クリスチャンデムーロ出典元:http://keibakyoudai.com

弟さんには結構熱くコメントしていますね(笑)

2009年のインタビューでは、弟さんは14歳でもうすぐ騎手免許をとるということで、近い将来対決し、抜かれる事があるかもと言われたことに対して、抜かれる事もないし、抜かれたら、引退すると答えていました。

そして2015年のインタビューでは、年が13歳もはなれている関係で非常に仲がいいそうです(笑)

弟さんの才能を高く評価し、今現在イタリアで多くの勝利を収めている弟さんの事を誇らしく思っているそうです(笑)

最敬礼について!

日本の事をこよなく愛していますと感謝の弁を多くの取材でコメントをしています。

有名なのが2011年(当時32歳)震災があった年のドバイワールドカップをヴィクトワールピサで勝った時の涙は今でも多くの人の記憶に残っているのではないでしょうか?

動画ココで~す!

そして翌2012年10月28日、天覧競馬として行われた天皇賞(秋)をエイシンフラッシュで優勝しウイニングランを終えた直後です。


なんとメインスタンド前の馬場でルール違反だとは承知の上で下馬し、天皇・皇后両陛下に対し跪座の形で最敬礼を行い話題になりました。

レース後のインタビューで「両陛下ご観戦の特別な日に勝つことができてうれしい」とコメントしていました。

日本という国を心から愛しているのだと思いました(笑)

(ちなみにこの最敬礼に対しては、審議不問になりました。)

私なりのまとめ!

騎乗停止で嫁との関係が!

2015年は28億の賞金を勝ち取ったということですが、2016年は昨年以上の成績で更に多くの賞金を勝ち取る事が予想出来ます(笑)

今年から私も競馬してみようかと思っています(笑)

家族のこと!

通年騎乗が出来るようになっているので、家族の絆がより一層深まりそうですね(笑)

また弟さんと日本でより多くの対決がこれから見れそうで楽しみです(笑)

最敬礼について!

日本の競馬は、馬も、施設も、ファンも、世界一。

同じように、騎手も世界一とコメントしています。

これからも多くの日本人の心を、鷲掴みしそうですね(笑)

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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