増田セバスチャンの本名や耳の病気とは?きゃりーとの出会いについても激白!

こんにちは、9月17日(土)22時から放送の「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」に増田セバスチャンさんが出演されます。

きゃりーぱみゅぱみゅさんや浜田ばみゅばみゅさんの「かわいい」を日本全国に届けると共に、今や日本発「KAWAII」を世界に発信続けていますおそろしいまでの発想力に、いつも私はびっくりさせられます(笑)

また、増田セバスチャンさんの発言にも感銘を受ける事が多い私は、いつも注目しています。

ただ、前回のSWITCHインタビューで、増田セバスチャンさんが出演された回は見逃してしまっているので、今回のアンコール放送は、ありがとうございますと素直に言いたいですね!

記事は、増田セバスチャンさんの、本名や耳の病気、そしてきゃりーぱみゅぱみゅさんとの出会いについての内容となっています。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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増田セバスチャンさんのプロフィール

生年月日:1970年8月7日

年齢:46歳

出身地:千葉県松戸市

学歴:松戸市立松戸高等学校

職業:アートディレクター、アーティスト

事務所:ASOBISYSTEM

本名

本名は、増田ひろしさんです。

なぜか、意外な感じもしますね(笑)

ちなみに、増田セバスチャンの名前の由来については、

1990年に劇団黄色舞伎団2(OM-2)の舞台にパフォーマー、スタッフとして参加。

%e5%8a%87%e5%9b%a3%e9%bb%84%e8%89%b2%e8%88%9e%e4%bc%8e%e5%9b%a3出典元:http://om-2.com

その後も、1991年に飴屋法水の現代美術ユニット「テクノクラート」や1993年には前衛団体「SELF23」に参加、そして、自身主催のパフォーマンスユニット「mama」を結成し

カワイイと狂気が同居する舞台を公演するなど、1990年以降は演劇・現代美術などの芸術分野に多く関わる事になります。

実験演劇の世界に飛び込み、既成概念を壊すパフォーマンスに没頭し、過去の自分と決別するために本名を捨てることを決意。

そして光る名前だとして、増田セバスチャンが誕生しました。

パフォーマンスユニット「mama」の舞台公演は、後の主催舞台「ヴィジュアルショー」の原型と言われています。

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「かわいい」という形を変えてもブレることなく、この演劇や現代美術に対する思いの要素が随所に散りばめられているのも、人気の秘密かもしれないですね(笑)

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耳の病気

そうなんですね。

増田セバスチャンさんは、幼稚園入った時に、耳が聞こえていないことがわかったそうです。

おそらく、幼少時難聴だったと思いますね。

幼少時難聴は生まれつきの障害の中でも、最もよく見られる障害の一つということです。

毎年1,000人に1~2人の難聴をもった子どもが生まれ、生まれた時からある難聴は“先天性難聴”と呼ばれています。

青少年や大人になってから進行することもあるそうです。

私の知り合いもこの先天性の難聴で、年をとってからも非常に苦労しています。

幼小児の難聴を疑うサインとして、

  • 大きな音にびっくりしない
  • 生後3ヶ月を過ぎても呼びかけに反応しない
  • 生後6ヶ月を過ぎても音がする方へ向いたり、音の真似をしようとしたりしない
  • 生後12ヶ月の時点でまだおしゃべりをしない
  • 2歳までに単語をしゃべらない
  • 3歳になっても単語も2語文も話さない
  • 何かを表現をするときに言葉の代わりにジェスチャーを使う

ということです。

詳しくはココで~す!

ですから増田セバスチャンさんも、辛かったと思います。

普通の人のように生活できるようになったのは小学校に上がるくらいで、今も高い音など、聞こえない音があるということでした。

しかしこの状況だったことも、音のない世界で生きていたので、人より見えている色の数も凄く多かったように記憶しており、そういう経験が、今の作風に影響しているのではないかという、なんともポジティブな考えに、只々頭がさがります!

きゃりーとの出会いについて激白

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増田セバスチャンさんと言ったら、きゃりーぱみゅぱみゅさんですね(笑)

6dokidoki出典元:http://dokidoki6.com

もともと、増田セバスチャンさんのお店「6%DOKIDOKI」に毎週通っていた常連客だったそうで、お店のスタッフから、大きいリボンをつけて、毎週のように通ってきてくれる可愛い女の子がいると聞いており、気になってブログを調べてみたら、すごく自由な発想で、すごく楽しそうな元気な女の子、自由な原宿らしい女の子っていう印象だったといいます。

その後、CDデビューすることになった、きゃりーさんの方から、「自分がアーティストとしてデビューするなら、PVや美術の世界観はセバスチャンにやってほしい」という申し出があり、そこから二人はタッグを組むことになったいうことです。

PV撮影のエピソードとしては、彼女の好きなものでPVのセットを埋めてやれと思い、トラック1台分の自分の私物でスタジオを飾ったそうです。

そしたらきゃりーさんの目線は、ずっとセットにくぎ付けで、目がくるくるまわっていたという、可愛らしいエピソードがあったそうです。

増田セバスチャンさんの、かわいいを具現化してくれる存在がまさに、きゃりーぱみゅぱみゅさんだということですね(笑)

これも奇跡的な出会いということでしょうか!

現在は、「KAWAII」が世界に認められる存在までになったということですね。


すごいです。

私なりのまとめ!

増田セバスチャンさんのプロフィール

現在は、京都造形芸術大学客員教授としても活動されており、人材育成にも余念がないといいますか、尊敬します。

本名

もう本名よりも、増田セバスチャンさんとして名乗っている年月の方が長いのではないでしょうか!

もう本名みたいなまのですね(笑)

耳の病気

耳の病気に対してポジティブに捉えている事が、先ほども書いていますが尊敬します。

きゃりーとの出会いについて激白

これからも、お二人の快進撃は当分止まりそうにありませんね。

私的には、浜田ばみゅばみゅの快進撃も見てみたいですね^^

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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