大黒摩季、旦那や子供に対する思いとは!不妊治療もついに終了か?

こんにちは、11月6日(日)23時から放送の「情熱大陸」に大黒摩季さんが出演されます。

92年のデビュー以来、圧巻の歌唱力とパフォーマンスで瞬く間に、その名を知らしめる存在となったのは誰もが承知していることですね(笑)

特に90年代に関しては出す曲、出す曲、常にオリコンランキングで上位だったような記憶が私にはありますね!

また、郷ひろみさんや相川七瀬さん等、多くのアーティストに楽曲を提供するなどその才能を遺憾なく発揮されるなどまさに、ザ・シンガーソングライター、究極のアーティストといったところでしょうか^^

しかしその裏では命を削られていた事に私は衝撃をうけましたね・・・・

記事は大黒摩季さんの旦那さんや体調についての内容となっています。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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大黒摩季(おおぐろ まき)さんのプロフィール

本名:大黒 摩紀

愛称:マキ、摩季姉

生年月日:1969年12月31日

年齢:46歳

出身地:北海道札幌市南区

血液型:A型

身長:170cm

学歴:藤女子高等学校

職業:シンガーソングライター、作詞家、作曲家

事務所:ビーイング

1992年、「STOP MOTION」で歌手デビュー。

stop-motion出典元:https://www.amazon.co.jp

そして、

「DA・KA・RA」(1992年9月23日リリース)や

da%e3%83%bbka%e3%83%bbra出典元:http://page.auctions.yahoo.co.jp

「ら・ら・ら」(1995年2月20日リリース)

%e3%82%89%e3%83%bb%e3%82%89%e3%83%bb%e3%82%89出典元:https://www.amazon.co.jp

に代表される多くのミリオンセラーを連発させるなど、まさに歌の女王降臨といったところでしょうか(笑)

もちろん私も大黒摩季さんの歌は、有線放送がかかっています至る所で聞いていましたね。

そして知り合いに、大黒摩季さんのコンサートに連れていってもらいました。

私はファンではなく、ただ名前は知ってる状態でコンサート会場に足を踏み入れたのですが、なんともうオープンニングから圧倒されっぱなしで、自分でもビックリするぐらい、いつの間にか熱狂の渦に飲み込まれていました!

今でもあの感動は昨日のように覚えていますね。

その後も、多くのヒット曲を生み出し第一線で活躍されていましたが、2010年10月に無期限の活動休止を発表され、世間を騒然とさせました。


そして、2016年6月に郷ひろみさんに楽曲を提供され、約6年ぶりに本格的に復帰となりました。


復活を待ちに待ってましたね(笑)

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旦那や子供に対する思いとは

1996年の人気絶頂の頃から、体調に不安を覚えていたそうです。

病院に行ってもどこにも異常は見られなかったそうですが、なんか行きづらいという理由で唯一産婦人科だけ、検査には行かれていなかっといいます。

しかし体調の戻らない大黒摩季さんを見かねたマネージャーさんに強く勧められて、ようやく婦人科へ行ったら「子宮内膜症の中末期」ということでここから壮絶な闘病生活が始まったそうです。

また、松浦亜弥さんもこの子宮内膜症ということで話題になりましたね。

%e6%9d%be%e6%b5%a6%e4%ba%9c%e5%bc%a5出典元:http://topicks.jp

ちなみに、子宮内膜症は、

子宮内膜あるいはそれと似た組織が子宮内腔以外の部位に発生し、女性ホルモン(エストロゲン)の刺激を受けて増殖する疾患です。

出典元:Yahooヘルスケア

薬剤で女性ホルモンを抑えて病巣を小さくする治療を行っていたそうなのですが、副作用からか、声に支障が出るなど歌手としてのクオリティーが下がることに、歌をとるか治療をとるかの究極の選択を迫られたそうで、私なら治療を選択する所をなんと大黒摩季さんは歌を選択されたそうです。

いや~なんともこの時点もう壮絶です。

もう命を削った状態ですね。

そんな中、2003年11月11日に友人の紹介で知り合った1歳年下の会社員と入籍されました。

いつも明るく、常にパワフルで前向きな性格の大黒摩季さんが惚れた男性ということで、素晴らしい方には違いないですね。

ですから音楽活動と病気との闘いで大黒摩季さんを支えてこられたのは旦那さんだったいいます。

そんな彼の赤ちゃんを産みたいと気持ちを強くしたのは自然の流れですね。

不妊症と診断されていた大黒さんですが、ホルモン治療や体外受精に踏み切り、なんとか子供をと頑張ったそうですが、ハードな歌手活動の中で、何回も流産を繰り返し、その結果、さらに子宮に負担をかけてしまうという悪循環に・・・・

ちなみに不妊症とは、

特に避妊をしているわけでもないのに2年以上妊娠しない状態を「不妊症」と呼ぶ。

今では10組に1組のカップルが該当すると言われている。

出典元:健康新聞

2010年、さすがにこれ以上歌手としてのクオリティーを保てないのと、「無理しないで。まずは体を治そう」と旦那さんからの助言もあり、治療に専念することに!

ただ今までの代償は大きかったのではないでしょうか、「子宮腺筋症」「左卵巣嚢腫」「子宮内膜症」「子宮筋腫」を併発しており、それによって内臓を圧迫するぐらい、子宮全体が大きく腫れ、長く続く疼痛に加え、膀胱炎や急性腸炎、腹膜炎に悩まされ続けてきたそうで、とんでもない病魔と闘いながら、歌手活動されていたと思うと、もう言葉がでませんね。

子宮腺筋症とは、子宮の筋肉層に子宮内膜が入り込んで増殖してしまう病気です。
子宮内膜症は子宮外の様々な組織に子宮内膜が増殖する病気であるのに対し、子宮腺筋症は子宮内の筋肉組織の中でだけ子宮内膜が増殖します。子宮線筋症を発症した際には、子宮内膜症よりも痛みが強いともいわれています。

出典元:こそだてハック

卵巣嚢腫とは、卵巣にできる腫瘍の中でも、悪性ではないものの総称です。

出典元:こそだてハック


そしてタレントの矢部美穂さんも手術され話題となった子宮筋腫、

子宮筋腫は、主に子宮筋層内の 平滑筋へいかつきん成分から発生し、女性ホルモン(エストロゲン)のはたらきによって発育する良性腫瘍です。婦人科の腫瘍のなかでは最も多い病気で、その発生頻度は30歳以上の女性で20~30%と推測されています。
出典元:Yahooヘルスケア


これほどまでとは・・・ゾッとします 汗

そして治療に専念する本当の狙いは、旦那さんに対してますます「彼に赤ちゃんを…」いう思いが強まり、子宮全摘という最悪の結果を避ける為に活動休止となったとも言われています!

不妊治療もついに終了か

手術で病巣を減らそうということで、2011年5月に手術をされ、邪魔なものはほとんど切除して相当すっきりしたそうです。

ただ不妊治療は終了したかというとそうではなく、子宮疾患の治療のメドがたち、不妊治療に入られたということなのですが、なかなか上手くいかないので、一度原点に帰ろうという心境から、活動休止中もずっと応援し続けてくれているファンのためにも、音楽をやりながら焦らずゆっくりと、マイペースでやっていきたいということです。

そして体外受精によってできた受精卵を凍結していて、今後のチャンスに備えているということでした!

私なりのまとめ!

大黒摩季(おおぐろ まき)さんのプロフィール

ファンにしたら待ちに待った感があるので、これからの活動が非常に楽しみですね!

旦那や子供に対する思いとは

旦那さんの為に子供さんをという思いはずっと持ち続けられると思うので、いい結果となることを願うしかないですね。

不妊治療もついに終了か

もしいい結果が出るとなると、治療法も注目され、少子化対策になんてあるかもしれないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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