【DeNA】池田純、退任後の意外な仕事とは?年収や経歴などwiki風にまとめてみた

こんにちは、3月25日(土)24時50分から放送の「FOOT×BRAIN」に池田純さんが出演されます。

ベイスターズの社長として辣腕ぶりを発揮され、赤字解消に成功した言うことをNHKで放送されていたのを見てすごい人だなと思っています。

しかし2016年10月には社長を退任されていたのですね。知りませんでした~ m(_ _)m

池田純さんの話はわかりやすいのでNHKの番組だけでなく、私の好きな堀江貴文さんとの対談番組も非常におもしろかったです。(笑)

今回の番組も楽しみですね!

記事は、池田純さんの経歴や年収についての内容となっています。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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池田純(いけだ じゅん)さんのプロフィール

生年月日:1976年1月23日

年齢:40歳

出身地:北海道

学歴:横浜市立いずみ野小学校→藤沢市立第一中学校→神奈川県立鎌倉高等学校→早稲田大学商学部

職業:株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)執行役員、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)特任理事

事務所:有限会社プラスJ

趣味:サーフィン

特技:水泳

朝に奥さんのコーヒーを入れるのが日課で、休みの日は子供さんと必ず遊ぶという子煩悩ぶりも発揮しています^^

退任後の意外な仕事とは?

2016年10月にベイスターズ社長を退任された直後にさだまさしさんからメールでスーパーアドバイザーの要請があったので即受諾したそうです!

熱烈な野球ファンとして有名なさださんは、スタジアムでの楽曲使用の相談をされるなど以前から池田さんと交流あり、より幅広い層に作品を聴いてもらいたという思いから今回就任の要請を行った経緯ということです。

「昨年まで横浜DeNAベイスターズの球団社長だった池田純さんが、僕のスーパーバイザーに就任してくれました。新しいさだまさしを作ってほしいとお願いしたら、今まで僕が体験していなかったことをいろいろ体験することで、ブランドとコミュニケーションの既存の幅を壊してほしいというので、インスタだったり、変わったオリジナルの動画作ったりやったことがないことをすることになりました」

「今までSNSはやらないと拒絶していたのですが、やらせてもらったら、面白い! しばらく続けてみようかと思います。僕らの世代と若者との橋渡しになれるよう若い子から教えてもらってお伝えしていきます」

貪欲ですね~(笑)

現在NHK「今夜は生でさだまさし」など数多くTVやラジオの人気番組をもっていて、コンサートをすれば即完売という人気アーティストにも関わらず、さらに上を目指すという姿勢に尊敬します m(_ _)m

池田純さんはさだまさしさんのスーパーアドバイザーの他にもJリーグの特任理事でもあります。

おそらくJリーグ中継のスカパーが撤退。

2017年より10年間、約2100億円の放映権契約を「DAZN(ダ・ゾーン)」と締結させたのはひょっとしたら池田純さんの影響もあったかもしれないですね~(*_*)

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年収

株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)執行役員の顔もあります。

給料、とくに初任給が高いことでも知られる株式会社DeNAと言われており、社員の平均年収が770万円だそうです。

執行役員やゼネラルマネージャークラスの給与になると年収2000万円かそれ以上というケースもあるそうなので、池田さんの場合は2000万円の年収はあると思いますね

そしてJリーグの特任理事ですが、公益社団法人日本プロサッカーリーグ役員の報酬並びに費用に関する規定によりますと月の報酬が250万円となっていたので年収にすると3000万円になりますね~。

ということは2000万円+3000万円で5000万円の年収になると思います!

あっ忘れていました?!

さだまさしさんのスーパーアドバイザーの報酬は未定ということなのですが、契約金はなんと500円だそうです・・・・・・(苦笑)

池田純さんの追記プロフィール

幼稚園の時にスイミングスクールに通い小学校6年時にはジュニア五輪の決勝に残るくらいの実力がついていたといいます。

しかしその後の大会でも2位が最高で、なかなか1位を獲得出来ず高校1年時に腰を痛めたこともあり、限界を感じて水泳は辞めたそうです。

と当時にスポーツ選手で1番になれなかったから、あとは社長になるしかないとも思い始めたともいいます。

大学在学中に一年間オーストラリア留学の経験を活かして2000年、大学卒業し住友商事株式会社入社にし、石油掘削用パイプの貿易輸出業務に従事します。

その後、株式会社博報堂にて、マーケティング・コミュニケーション・ブランディング業務、企業再建業務を経験され2005年頃独立します。

2007年当時のクライアントの一社である株式会社ディー・エヌ・エーにマーケティングを統括する執行役員として参画。

これだけでもスゴイ経歴だというのはわかりますが、私にはチンプンカンプンですね~汗

2011年DeNAとNTTドコモとの共同出資企業「株式会社エブリスタ」の初代社長就任。

就任1年で業績を黒字化させ年間売上数十億円規模の、電子書籍及びUGC(User Generated Contents)メディアに成長させます。

2012年その実績を買われ弱冠35歳で横浜DeNAベイスターズの社長に就任。

野球を知るというところから始まり、球場で出している飲食関係やトイレ、観客席などあらゆる見直し作業に最初から関わり自分の意見を反映させていったといいます。

ちなみにコーヒーの豆選びから焙煎まで関わっていたというエピソードもあります。(笑)

そして横浜スタジアムを大リーグ流のボールパーク(子供の遊技場設置や花火を上げるなど野球以外でもファンを楽しませる)にする構想を着々と進めます。

その結果、横浜スタジアム運営会社のTOB(株式公開買い付け)を成功させ、年間動員を5年間で76%増の194万人にし、売り上げを51億円から100億円超に伸ばし、約25億円あった赤字も解消の見込みと、どれも素晴らしい業績にさせた事は、今現在関わっていますJリーグにとっても楽しみなのではないでしょうか(笑)

私なりのまとめ!

退任後の意外な仕事とは?

さだまさしさんブームが今年はくるのか注目ですね

年収

池田純さんの年収も気になりますが、赤字のチームが多いと言われているJリーグが、放映料など莫大な収益によってこれからどのように発展していくのか楽しみですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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