モニカルインスキー、現在の仕事や経歴!事件の詳しい真相とは?

ここ数年日本の芸能界において不倫報道が多いですね~。(苦笑)

やはり人の不幸は蜜の味といったところでしょうか!

しかし世界はもっと広いという事を忘れていました。

20年以上前にあった当時のアメリカ大統領・ビル・クリントン氏と実習生のモニカ・ルインスキーさんの一大スキャンダルとなった世紀の不倫問題です。

私の青春の1ページといっても過言ではないこの出来事は、衝撃的で今でも脳裏に焼き付いてはなれません~^^

記事は、モニカルインスキーさんの現在や経歴、事件の真相についての内容となっています。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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モニカ・ルインスキーさんのプロフィール

本名:Monica Samille Lewinsky

生年月日:1973年7月23日

年齢:43歳

出身地:カリフォルニア州サンフランシスコ

身長:167 cm

学歴:サンタモニカカレッジ、 ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス

職業:実業家、女優

がん専門医の父と、作家の母の娘としてハリウッドで育ち、ロサンゼルス市内のビバリーヒルズで過ごします。

サンタモニカカレッジを卒業後、3通の推薦状を得てホワイトハウス実習生になります。

推薦状は実質的に政府高官や政治家のコネが必要な上、年間100人しか実習生になれない狭き門なので、モニカ・ルインスキーさんは優秀だったと思いますね。(笑)

出典元:http://blog.livedoor.jp

22歳のときインターンとして働きはじめたホワイトハウスで、大統領に恋をしてしまいます。

1998年(当時24歳)、第42代アメリカ合衆国大統領ビル・クリントンの浮気が発覚し、不倫スキャンダルはマスコミ報道に煽られ、世界は狂乱の渦に巻き込まれました。

この時の凄い報道は昨日のように記憶しています。

ワイドショーでも大きく取り上げられ、全然関係のないお茶の間でも大きな関心事になったと思いますね。^^

スキャンダルに発展したものの、奥さんのヒラリー・クリントンの支えもあり、下院は大統領弾劾訴追したものの、上院が無罪の評決を下し、この事件に幕がひかれました。

そして有力なフェミニスト団体は大統領を擁護する立場に回り、ルインスキーさんの人格攻撃を行います。


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1999年に大統領との経緯を綴った暴露本「モニカの真実」を出版。

暴露本のギャラは9億円とも言われています。汗

本の中で「彼は性的な親友と思っていた」と記しつつも、肉体関係は否定。

スキャンダラスに騒ぎ立てるメディアを意味するモニカノミクス、「大統領はセックスのソウルメイト」と言い切る現代っ子ぶりを意味するモニカルチャーなどのモニカワードも生まれ流行語にもなります。

2000年には、ダイエット商品のCMに出たり、オリジナルバッグを扱うオンラインショップを開設したり、起業家としての活躍も報じられますが、不倫の代償は予想以上に大きく、社会から徹底的に痛めつけられ、人々からのあざけりと中傷に追い詰められ自殺まで考えたといいます。

人目を避けるため2005年にアメリカを去り、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス大学院に留学します。

2007年、社会心理学で無事に修士号を取得。

卒業後の彼女に対して相変わらず世間は冷たく、どんなに面接を受けても彼女を雇ってくれる企業はなく、またチャリティが目的のボランティアの仕事さえも断られる日々が10年近く続いたそうです。

現在はブランド・オーナーとして、グリニッジ・ヴィレッジでニューヨークのセレブリティとして暮らしているという情報があります。

また、自身が社会的制裁を受けた経験から、慈善活動家のマッケンジー・ベゾスが設立した、いじめ撲滅に取り組む団体Bystander Revolutionで活動しています。

さらに、ボーダフォンと共同で世界11ヵ国のティーンエイジャーの参加を仰ぐ、いじめ反対の絵文字の開発にも取り組んでいます。

将来的には自身でいじめ撲滅団体を設立するアイデアも持っているということでした!

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事件の詳しい真相とは?

1994年、クリントン大統領はアーカンソー州知事だった時、部下だったポーラ・ジョーンズさんにセクハラ容疑で告訴されます。

公判の中でクリントン大統領はルインスキーとの性的関係を否定します。

モニカ・ルインスキーさんは、不倫を否定していたクリントン大統領に「あの女(ひと)」呼ばわりされ、FBIの捜査対象にまでなった上、私的な会話の隠しテープをテレビやラジオで流されるなど、マスコミや世間から、糾弾と嘲笑を浴びるようになります。

ところがクリントン大統領から、ルインスキーさんに「私と関係があったことを裁判で言わないでくれ」と念押しがありました。

困ったルインスキーさんは、同僚に電話をかけて相談を持ちかけます。

話を聞いてしまった同僚は裁判で自分までもが偽証することを拒否します。

法廷で偽証をしたら犯罪になり、刑事処罰を受けなければならないからです。

とりわけ、多民族国家であるアメリカでは法律が社会のルールを作るという考え方が強く、法廷での偽証は大きな犯罪だと見なされています。

ですから同僚は裁判で偽証することを拒み、ルインスキーさんとの会話のテープを公表してしまったのですね~。

クリントン大統領の偽証疑惑が浮上し、ケネス・スター特別検察官は捜査に着手します。

ドアのすぐ外には秘書や警護官、受付だっていたにも関わらず、聖域である大統領執務室に隣接した書斎で、オーラルセックスをしてもらったり、愛用の葉巻をモニカさんのあそこに突っ込んだりいう、ポルノまがいと揶揄されるほどに、二人の関係をリアルに綴った「スター報告書」を書きあげます。

世論の批判が沸き上がり、大統領の品格と見識を問う一大政治スキャンダルに発展。

下院はクリントン大統領を偽証容疑で訴追。

大統領弾劾裁判の洗礼を受けるも、上院では有罪評決に必要な3分の2に達せず、無罪が確定し、大統領罷免は水に流れ、一件落着かと思われます。

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・・・・がしかし、ルインスキーさんは、「大統領の精液がついた青いドレス」の存在を明らかにしたため、クリントン大統領は血液採取とDNA鑑定を承諾。

精液が大統領のものであるという鑑定結果が出ます。

クリントン大統領は、法廷証言とテレビ演説で不適切な関係を認めざるをえなくなりました。

1998年1月、世界のトップニュースを独占し流行語になりました。

この世紀の不倫スキャンダルは、2000年の大統領選挙でアル・ゴア氏の敗北を招く一因となったといわれています。

その後、クリントン大統領はヒラリー夫人(夫人からの罰による顔の引っかき傷は有り)の擁護もあり、政治家としての名誉を回復しましたが、モニカ・ルインスキーさんは、「20世紀最大の辱めを受けた女性」と呼ばれながら、世間から身を隠すことになります。

それから20年、社会や集団による個人攻撃の危険性についてエッセイを発表したり、講演をするようになります。

多様な分野の有名人による講演が毎週紹介されているトークライブTED(Technology Entertainment Design)に登場。

スピーチは多くの共感と感動を呼び、いじめやハラスメントを受ける人々の声を伝えるアクティビストとして、人々から尊敬を集める存在に変わりつつあるということでした。

ただ率直に考えて不倫の代償があまりにも大き過ぎると思いましたね~ (・_・;)

私なりのまとめ!

モニカ・ルインスキーさんのプロフィール

これから活動されることによって、彼氏などの情報も出てくると思うので引き続き要チェックですね。

事件の詳しい真相とは?

いろんな陰謀説(共和党など)もあると思うので、その辺りも注目していこうと思います。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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