岩崎悠人はなぜ京都サンガに入団?彼女の名前や滋賀県も気になる

こんにちは、いよいよ5月20日からU-20ワールドカップ2017が開催されますね。

われらの日本代表もアジアNo1としてどこまで上り詰めるのか非常に楽しみです。

私個人的には、次世代のスピードスター岩崎悠人選手に期待してしまいますね。

Jリーグで揉まれ、さらにスピードにも磨きがかかっていると思うので、世界とどうやって渡り合うのか興味が尽きないです。

今回はそんな岩崎悠人選手にクローズアップしてみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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岩崎悠人(いわさき ゆうと)選手のプロフィール

生年月日:1998年6月11日

年齢:18歳

出身地:滋賀県彦根市

血液型: B型

身長:171cm

体重:69kg

利き足:右

学歴:彦根市立金城小学校?→広野町立広野中学校→御殿場市立富士岡中学校→彦根市立中央中学校→京都橘高等学校

ポジション:FW

所属チーム:京都サンガFC

趣味:水泳、スポーツ観戦

プレースタイル:スピードと豊富な運動量を生かした豪快なドリブル突破に優れ、どこからでも狙ってくるシュート力にも定評があります。

なぜ京都サンガに入団したのか?

岩崎悠人選手が京都サンガに入団した理由は以下の2つと言われています。

1.高校時代にお世話になった京都の人達への恩返し
2.京都サンガFCのサポートの手厚さ

【高校時代にお世話になった京都の人達への恩返し】

実は岩崎悠人選手は京都橘高校の出身で、サッカー部の監督はじめ部員の仲間やクラスメイト、保護者の方に大変お世話になっており感謝の気持ちでいっぱいだとインタビューに応えています。
自分のプレーを見てもらうことで感動してもらって恩返しをしたいというなんとも素晴らしい考えをもっています。(笑)

【京都サンガFCのサポートの手厚さ】

京都サンガFCは岩崎選手の成長を第一に考えてサッカーだけでなく、これから生きていくうえでのアドバイスを真剣にしてくれたといい、日本だけでなく海外へ行く時もサポートしていくということを確約。
将来的には欧州でプレーしたいという志を後押しされたのも入団の決め手となったそうです。

それだけクラブの熱意に惹かれたということですね。^^

彼女の名前や滋賀県も気になる

彼女について調べてみますと、名前や滋賀県という言葉が出てきます!

滋賀県に彼女がいるのかと思ってしまいましたが、彼女についての情報がありませんでした m(_ _)m

彼女がいないのかなと思ってしまいますが、このルックスですから地元の滋賀県や京都に1人や2人いてもおかしくないですね~(笑)

ちなみに日本代表クラスの選手も意外に純愛を通しているのにビックリしました。

宇佐美貴史選手は奥さんと出会ったのが中学時代といいますし、遠藤保仁選手や本田圭佑選手は高校時代の同級生と結婚している事は有名ですね。

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さらに調べてみますとガンバ大阪の井手口陽介選手(U-23日本代表)は中学時代の同級生と結婚。

そして昨年長女が生まれていたことで、話題になっています内田篤人選手(シャルケ04)はなんと小学校の同級生と結婚していますからね。

しかも小学生で既に両想いということらしいのでうらやましい限りです^^

ですから岩崎選手も同級生と・・・という可能性があるのではないでしょうか!!

プロフィール(追記)

小学1年から金城FCでサッカーを始め、小学時代はサッカーだけではなく水泳にも力を入れていたといいます。

小学3年から小学5年まで水泳をやっていて、小学3年と4年生の時には、ジュニアオリンピックにも出場したということですから、運動神経抜群ですね~(笑)

水泳をしていた影響でバランス良く全身の筋肉が鍛えられ、心肺機能も向上したことが、後のスピードや運動量にもつながっていると思いました。

「プロになって、世界に出たい」という夢をつかむために当時のJFAアカデミー福島を受験し見事合格。

JFAアカデミー福島は日本サッカー協会が設立したサッカーエリートの教育・養成機関(中高一貫)です。

要するにサッカーのエリートが集う場所で、競争倍率が10倍から50倍と言われる非常に難関となっています。

岩崎選手が受験した年は、30倍ぐらいの競争倍率だったと思います。

その難関をクリアーしたことで、当時から才能の塊だったのではないでしょうか(笑)

JFAアカデミーに入学すると、2011U-13日本選抜メンバーに選出されます。

しかし東日本大震災の影響もありアカデミーを辞め、中学3年時には地元彦根中央中学校に転入します。

ちなみに、サッカー以外に駅伝部でも活躍していました。

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ヴィッセル神戸、京都FC、アルビレックス新潟など、多くのJユースチームから誘いがありましたが、中学2年の時に見た第91回全国高校サッカー選手権決勝の京都橘高校対宮崎鵬翔高校の激闘(2対2からPK戦で鵬翔高校が優勝)を見て京都橘の選手1人1人の気迫から「自分の居場所はここにある」と思ったそうです。

また京都橘高校サッカー部の米澤一成監督と出会い「この人の元なら成長出来る」という確信から京都橘高等学校に進学。

高校1年からレギュラーで活躍し、U-17日本代表にも選手されるなど着実に実績を積み重ねます。

高校3年時になると高校No1 FWとして注目を集め、鹿島アントラーズやFC東京など6つのJクラブとドイツブンデスリーガのチームからも獲得オファーがあったそうです。

オファーがあった全てJクラブに対して練習に参加し、苦手と言われていたトラップの質やフリーキックの精度の向上に努めたそうです。

岩崎悠人選手のプレー集です。

更にバージョンアップした姿で望んだ先のAFC U-19選手権では3得点を決めるなど日本代表の優勝に大きく貢献しました。

高校最後の大会、第95回全国高等学校サッカー選手権大会では惜しくも1回戦で敗れましたが優秀選手に選ばれています。

京都サンガFCに入団後は早くも得点やアシストを決めるなど高卒ルーキーとは思えないプレーでサポーターを魅了しています。

私なりのまとめ!

なぜ京都サンガに入団?

コメント1つとってもしっかりしてるなぁ~という印象があります。

というのも高校の成績も優秀で、全教科5段階評価で5をマークしていたということですから私なんかとは人間性から知性から全てにおいて比べ物にならないですね m(_ _)m

彼女の名前や滋賀県も気になる

彼女については、これから情報が出て来るかもしれないので、引き続き要チェックですね

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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