原輝綺はなぜ新潟に入団?理由は弟?出身中学や彼女も徹底調査!

こんにちは、いよいよ5月20日からU-20ワールドカップ2017が開催されますね。

日本代表がどこまで勝ち進むのか非常に楽しみです。

キーマンとしては日本代表に欠かせない存在、原輝綺選手の出来にかかっているといっても過言ではないですね。

先のAFC U-19選手権でも持ち前の戦術眼で危ない場面を何度も救ってきた働きには目を見張るものがありました。

今大会でも持ち前の戦術眼で日本代表を優勝に導いて欲しいと思っています。

そんな原輝綺選手を今回はクローズアップしてみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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原輝綺(はら てるき)選手のプロフィール

生年月日:1998年7月30日

年齢:18歳

出身地:埼玉県さいたま市

血液型:B型

身長:178cm

体重:70kg

足のサイズ:27.5cm

学歴:埼玉県入間市立金子小学校→埼玉県入間市立金子中学校→千葉県船橋市立船橋高等学校

利き足:右

ポジション:MF / DF

所属チーム:アルビレックス新潟

趣味:本を読む

特技:野球

プレースタイル:

「自分は目立たなくていい、ただチームが勝利してくれれば」という黒子的な役割で、クレバーかつ献身的にチームを支えるプレーには多くのサポーターから絶大な信頼を得ています。

U-20のメンバーの中でもカバーリング、危機察知能力に関しては随一とも言われています。

新潟に入団した理由

親孝行ですね!

埼玉県出身の原選手が市立船橋高校に3年間通うには学費などのお金がかかります。

市立船橋に入学して1年間の学費が101,160円。

サッカー部に入部すると年間12万円及び各遠征費ということで50万円ぐらいはかかると思います。

さらに原選手の場合は寮生活にしても通学費用にしても+金額だと思うので3年間で200万円~300万円の学費が必要だったと思います。

また弟さんもサッカーをやっていて、しかも埼玉県外ということです。

当初は大学進学を考えていたそうなのですが、コーチとの面談や相当な負担を掛けた両親への感謝の気持ちからプロに行くと決めたそうです。

ええ話や~涙

J1のアルビレックス新潟とJ2のヴォルティス徳島からオファーがあったといいます。

お金だけではないと思いますが、J1平均年俸が2313万円。

J2の平均年俸は440万円前後、200万円の選手もザラだと言われているので、そういった環境面も含めてアルビレックス新潟に入団を決めたと思いますね。

出身中学や彼女も徹底調査

出身中学

埼玉県入間市立金子中学校です。

出典元:http://www.l-one1121.co.jp

入間市大字西三ツ木187にあり学級数9クラス、生徒数262人(平成28年8月1日現在)います。

サッカー部が強いのかと思いきや女子バスケットボールが強い学校でした。

県大会、関東大会で優勝、全国中学校バスケットボール大会でベスト8に食い込む成績を残しています。

出身者にシャンソンVマジック所属の増岡加奈子選手(1994年12月3日22歳)

出典元:http://vmagic.chanson.co.jp

がおり、なんと増岡選手も原選手同様、U-19女子世界選手権日本代表に選出されているので、金子中学校はU-19日本代表を輩出する学校としても有名なのかもしれないですね(笑)

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彼女

彼女についての情報はありませんでした m(_ _)m

しかしこのルックスですから、彼女の1人や2人いてもおかしくないですね!

ちなみに原選手と同じぐらいの年齢で結婚してアルビレックス新潟と言ったら、日本代表でドイツブンデスリーガHSV所属の酒井高徳選手(1991年3月14日26歳)ですね。

出典元:http://football-uniform.seesaa.net

2006年にアルビレックス新潟ユースに入団し2008年にトップチームに昇格。

2009年にリーグ戦デビューすると2010年にはレギュラーに定着します。

この頃に酒井選手は一般の方と結婚されてます。

原選手もひょっとしたら・・・酒井選手のように結婚・・ドイツ移籍・・日本代表・・ワールドカップという路線かもしれないですね~^^

プロフィール(追記)

小学校でサッカーを始めポジションはFWだったそうです。

その後は右サイドバックを担当。

Jr・Jrユース・ユースの名門AZ’86東京青梅に入団してからはボランチ、トップ下、左サイドなどのポジションを経験。

AZ’86東京青梅は1986年にDCLサッカークラブとして創設。

1989年FC ONZEに改名。

1998年柏レイソルと提携し柏レイソル青梅に改名。

2007年レイソルSS青梅に改名。

2008年柏レイソルと提携解消しAZ86東京青梅になっています。

高円宮杯・東京都大会優勝など多くの大会で実績を残しています。

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原選手はじめエスクデロ競飛王選手(京都サンガFC)

出典元:https://www.jleague.jp

上田康太選手(ジュビロ磐田)

出典元:http://soccermama.jp

林彰洋選手(FC東京)

出典元:http://goldenagefootballnews.com

千明聖典選手(J3 SC相模原)

出典元:http://blog.goo.ne.jp

等多くのJリーガーを輩出しています。

原選手もそんな名門出身なのでプライドをもって市立船橋に入学するとまさかのB2チーム(2軍)からのスタートだったといいます。

あまりのレベルの高さに心が折れそうになったそうですが、市立船橋に通わせて貰っている両親に申し訳ないと気持ちを奮い立たせて練習に取り組んできたそうです。

これまたええ話や~ (T_T)

佐藤陽彦コーチのアドバイスもあり、FW、ボランチ、3バックの真ん中とポジションを落としながら最終的にはディフェンスで育てようとしてくれたといいます。

コーチや監督からもポジションを下げるたびに評価がうなぎ上りだったそうです。

もちろん練習もがむしゃらに、必死にやることを心がけ、単純なミスをなくすとか1対1では絶対に負けないとか、そういう基礎的な部分を徹底して見直した結果、レギュラーを獲得。

2年の時にはボランチでインターハイ準優勝に大きく貢献しています。

その後も長所でもある戦術眼にも磨きをかけ、3年時には杉岡大暉選手(湘南ベルマーレ)と共に高校サッカーNo1ディフェンダーと言われるまでになっています。

そしてAFC U-19選手権でも不動のレギュラーとして日本代表の無失点優勝に大きく貢献。

現在苦しんでいるアルビレックス新潟でも高校生ルーキとは思えないプレーでサポーターの大きな期待を集めています

私なりのまとめ!

新潟に入団した理由

おそらく海外移籍についての条件も入団理由に入っていると思うので、年俸の方も右肩上でより一層、親孝行が出来そうですね。

出身中学や彼女も徹底調査

金子中学校出身でいいますと今年、白鴎大学を卒業しました女子バスケットボール選手の上原もなみ選手(ミツウロコ所属)にも注目したいです。

彼女については引き続き要チェックです。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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