藤谷壮の身体能力は父親譲り?出身高校や妹、兄を徹底調査!

こんにちは、いよいよU-20ワールドカップ2017決勝トーナメントがはじまります。

日本代表の相手は南米の雄ベネズエラ代表ですね。

厳しい戦いになると思いますが、ここまで来たらやってくれるでしょう!

そしてこの人の活躍にも期待したいですね。

ザ・アスリート藤谷壮選手です。

DFでありながら常に攻撃に参加も忘れないハードワークが売りの選手ですね。

日本代表にとって、さらに大きな武器となる予感がします。

今回はその藤谷壮選手にクローズアップしてみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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藤谷壮(ふじたに そう)選手のプロフィール

生年月日:1997年10月28日

年齢:19歳

出身地:兵庫県神戸市

血液型:A型

身長:178cm

体重:62kg

ポジション:DF

利き足:右

学歴:神戸市立北五葉小学校→神戸市立鈴蘭台中学校→神戸市立科学技術高等学校

所属チーム:ヴィッセル神戸

プレースタイル:

50メートル5秒9のスピードの持ち主でさらに運動量があり、オーバーラップからクロスを上げるのが持ち味です。

「ヴィッセル神戸のダニエウ・アウヴェス」「内田篤人の後継」とも言われています。

身体能力は父親譲り?

父親譲りというよりも両親譲りです。

実は藤谷選手のご両親は母親が陸上短距離選手、父は三段跳びの選手ということです。

どちらも実業団で活躍していたそうです。

中学時代には走り方の教えを請い、サッカーに生かしたといいます。

子供の運動神経は6対4で母親よりだという説があり、さらに俗説ではレギュラー選びの時、コーチや監督が成長過程であるその子の母親を見て決めるという説があります。

お母さんの体格の良さで、その子の将来の体格を予想して決めるという説ですね。

ですから藤谷選手もどちらかと言えば母親よりということですかね・・・

しかし子どもの能力を引き出す最適なことは、5~8歳の期間の俗に言うプレゴールデンエイジの期間と、9~14歳までのゴールデンエイジの期間に、いかに質の高いトレーニングが出来るのかという問題が大きく関係しますので、遺伝的に運動が得意なお母さんがその年齢の頃、上質なトレーニングを子どもに与えられる環境を整えられることでも、運動能力は格段に良くなって行くといわれています。

ということは、藤谷選手の場合は遺伝的にも環境的にも素晴らしい、いわばサラブレッドと言わざるを得ないですね~(笑)

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出身高校

神戸市立科学技術高等学校です。

出典元:https://ja.wikipedia.org

兵庫県神戸市中央区にあり、2004年4月、神戸市立神戸工業高等学校・神戸市立御影工業高等学校が統合して開校。

男女共学で男子が1113人、女子が72人で全校生徒1185人です。

機械工学科、電気情報工学科、都市工学科、科学工学科からなっています。

偏差値50兵庫県内182位 / 405件中となっていました。

神戸市立神戸工科高校と校舎を兼用していて、クーラーやエレベーターなどがあり、恵まれた環境みたいです。

スポーツでは野球やサッカーをはじめ、弓道や、ボートなどがあり、近畿大会や全国大会に出場の実績があり、文化部ではロボット部や機械工作部など工業系の部活が多く、特にロボット部は社会人や大学生が出ている大会で優勝したりするほど強いということでした。

出身有名人ではJ2大分トリニータ所属の伊佐耕平選手

出典元:https://soccer.yahoo.co.jp

B2西宮ストークス所属の道原紀晃選手

出典元:https://ja.wikipedia.org

B2バンビシャス奈良所属の桝本純也選手

出典元:http://www.pictaram.com

等がいますね、サッカー選手だけではなくバスケットボール選手も輩出しているので少しビックリしました。^^

妹、兄を徹底調査

こちらは一般の方なので情報がありませんでした m(_ _)m

ただ藤谷選手がサッカーをはじめたキッカケはお兄さんがサッカーをやっていたからだということです。

ひょっとしたらプロではないサッカー選手かもしれないですね。

ちなみに3兄弟で活躍されているサッカー選手は何組かいるのですが、3兄妹で活躍されているのは永里源気選手(タイ・プレミアリーグ、ポートFC所属)

妹の永里優季選手(ドイツブンデスリーガ、1.FFCフランクフルト所属)

昨年引退しました永里亜紗乃さん

出典元:https://twitter.com

の3兄妹だけでした!!

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プロフィール(追記)

小学校3年生までは北五葉SCで活躍。

小学校時代のポジションはセンターバックということでした。

小学4年生からは、ヴィッセル神戸ジュニアに入団。

Jリーグチームの下部組織に入るには1000人のセレクションの内、2人程しか受からないということなので、この時点で藤谷壮選手の才能がわかりますね。

そしてヴィッセル神戸U-15に昇格。

この頃からサイドバックに転向して周囲の評価も上々でJFAエリートプログラムU-13トレーニングキャンプに招集されます。

そして2011年JFAエリートプログラムU-14トレーニングキャンプに2年連続招集されます。

2013年にはヴィッセル神戸U-18に昇格し、高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグ WEST優勝に大きく貢献。

この実績が認められ、2014年、15年と2年連続で2種登録され、2015年4月12日J1・1stステージ5節甲府戦で初出場をはたしています。

藤谷壮選手のプレーです。

縦横無尽にグランドを駆け巡るプレーでサポーターの心をガッチリ掴んでいますね。

AFC U-19選手権日本代表メンバーにも選出され優勝に貢献。

2017年5月ルヴァン杯第5節のヴァンフォーレ甲府戦では1アシストを含む2得点に絡む活躍を見せるなど好調を維持しつつU-20ワールドカップ2017に乗り込んだということですね。

私なりのまとめ!

身体能力は父親譲り?

ご両親の情報がないので引き続き注目です。

妹、兄を徹底調査!

こちらの情報もこれから出て来るかもしれないので要チェックですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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