三浦銀二は桑田真澄に激似?出身中学や兄の障害について徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについて注目してみたいと思います。

今回は福大大濠高校、三浦銀二選手にクローズアップしてみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです

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三浦銀二(みうら ぎんじ)選手のプロフィール

出身地:福岡県福岡市

身長:175cm

体重:75kg

高校:福岡大学附属大濠高等学校

ポジション:投手

球種:ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ

投打:右投右打

プレースタイル:

絶妙な制球力と無尽蔵のスタミナ、抜群の勝負根性を持っており、130キロ台の勝負どころでは144キロまで加速。

変化球の出し入れも巧みで凡打の山を築く「勝てる投手」の模範的存在と言われています。

桑田真澄に激似?

冷静なマウンドさばきで先発として試合を作る本格派の投球とその顔つきからチームメイトには元巨人の桑田真澄氏に似ていると言われているそうです。

チームメイトに限らずファンからも話題になっていると思いますね。(笑)

出典元:https://matome.naver.jp

少し比較してみますと桑田真澄氏は

身長:174cm

体重:80kg

球種:ストレート(MAX:148km)、2種類のカーブ(縦に割れるカーブと普通のカーブ)、スライダー、シュート、フォーク

投打:右投右打

体重についてはプロになってからの数値かもしれないので、高校時代はもう少し体重がすくなかったと思います。

そう考えますと身長、体重は三浦選手とほぼ同等ではないでしょうか?

データに関してはシンプルに防御率と奪三振率で比較してみました。

そして桑田真澄氏は高校1年から甲子園で活躍しているので、三浦選手が激闘を繰り広げた春の選抜甲子園大会に絞ってみました。

三浦選手は滋賀学園との再試合を1人で投げぬいて話題になり福大大濠高校を初のベスト8に導く活躍をみせています。

桑田真澄氏は1年生から3年を通して春、夏とも甲子園に出場し2回の優勝に貢献。

高校3年になる春の選抜甲子園大会ではベスト4に導く活躍でした。

2人とも33回のイニングを投げています。

三浦銀二選手:防御率が1.64、奪三振率が6.55

桑田真澄氏 :防御率が1.09、奪三振率が4.64

2人とも防御率の1点台がすごいですね。汗

三浦選手は三振がとれるピッチング内容で桑田氏が打たせて捕るというピッチング内容だったということがデーターからわかります。

夏の甲子園大会では三浦選手のデーターは更に良くなると思うので楽しみですね^^

ちなみに桑田真澄氏の甲子園大会での通算成績は25登板198.2回141被安打147奪三振自責点34 20勝3敗 防御率1.54 というとてつもない成績を収めていました~!

もう何も言えません m(_ _)m

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出身中学

福岡市立筑紫丘中学校です。

出典元:http://www.homemate-research-junior-high-school.com

所在地:福岡県福岡市南区筑紫丘2丁目28-1

大橋(福岡県)駅[北口]から徒歩約14分ということです。

開校60周年を迎えた歴史のある学校で全校生徒450名、15学級(特別支援学級2学級を含む)から成っています。

出身有名人ではミュージシャンのCHAGEさんがいました。

出典元:https://matome.naver.jp

ちなみに三浦選手の出身小学校は筑紫丘小学校で、これまたCHAGEさんも筑紫丘小学校出身でした。

ひょっとしたらCHAGEさんは三浦選手の絶大なファンかもしれないですね~(笑)

兄の障害について

お兄さんの名前は潤一郎さんで年齢が21歳または22歳ということです。

しかし三浦選手を調べていますと

三浦君の兄は重度障害者

兄が障害持ってんだよ

というコメントがありビックリしました。

病名についてはわかりませんが、プロ野球選手でも広島東洋カープの大瀬良大地選手の弟さんが障害をもっています。

出典元:https://ja.wikipedia.org

またソフトバンクホークスの古谷優人選手の妹さんも障害を持っています。

出典元:http://takach.blog.jp

2人の選手は弟や妹の分まで頑張ると力強いコメントしているので、三浦選手もその気持で毎試合戦っていると思います。

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プロフィール(追記)

筑紫丘小3年から軟式野球を始め、筑紫丘中では軟式野球部に所属。

中学3年時に福岡選抜入りを経験。

よく中学時代に硬式と軟式どちらをやっておけばいいのでしょうか?という質問がありますが、明確な答えは出てないそうです。

中学生の野球人口は硬式は約4万人、軟式は約20万人という圧倒的に軟式野球人口がおおいですね。

ちなみに、東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大選手や埼玉西武ライオンズの牧田和久選手等は中学時代、軟式野球部に所属していたといいます。

福岡大大濠高校では1年秋からベンチ入り。

2年秋にエースの座を獲得し、全戦完投で県・九州V、神宮4強入りに貢献。

6完封勝利を挙げるなど13戦110回を22失点に抑えこむ安定した投球を披露し一躍注目を集めます。

九州大会では33イニング連続無失点、強豪校(大分商業、鹿児島実、秀岳館)を相手に3戦連続完封勝利をマーク。

春の選抜甲子園大会では2回戦の滋賀学園との再試合含め33回を一人でこなし、26安打11四死球、24K7失点の粘投を披露し話題になりました。

私なりのまとめ!

桑田真澄に激似?

三浦選手と桑田真澄氏の凄さが改めてわかりました。

夏の甲子園大会福岡県予選から注目ですね。

兄の障害について

お兄さんについては引き続き要チェックです。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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