川端健斗(秀岳館)は韓国人?出身中学やいずみクラブも徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は秀岳館高校、川端健斗選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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川端健斗(かわばた けんと)選手のプロフィール

出身地:京都府木津川市

身長:175cm

体重:70kg

高校:秀岳館高等学校

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップ

投打:左投左打

プレースタイル:

140キロ台の快速ストレートで相手をねじ伏せる姿は圧巻の一言。

ストレート以外でもスライダー、カーブ、チェンジアップとタテの変化を自在に操る投球技術も魅力です。

先発完投能力も申し分ないという事でドラフト注目選手No1との呼び声も高いです。

韓国人?

川端健斗選手を調べていますと韓国という言葉が出てきたので、韓国人?なんて思ってしまいましたが、韓国人ではないと思いますね。

サイト「ぶわっ」在日通名の偽装を見破るために。では、

在日外国人の帰化件数の順位(1952年4月28日から2014年1月1日)

  1. 東京都 14,147
  2. 大阪府 9,861
  3. 兵庫県 6,157
  4. 神奈川県 6,026
  5. 愛知県 5,969
  6. 埼玉県 5,181
  7. 北海道 4,705
  8. 千葉県 4,661
  9. 福岡県 4,472
  10. 京都府 3,673

となっています、おそらく人口に比例している部分もあると思います。

外国人登録に日本式姓を本名として登録している者のランキング(1959年4月1日現在)

  1. 金本 809人
  2. 金山 673人
  3. 金田 559人
  4. 新井 426人
  5. 山本 419人
  6. 金城 319人
  7. 木村 310人
  8. 安田 269人
  9. 岩本 258人
  10. 金沢 241人

川端姓は10位内には入っていませんね。20位内にも入っていないので、韓国人ではないと思いました。

ちなみに、ランキング1位の金本と甲子園とくれば阪神タイガースの金本知憲監督ですね。

金本監督の両親は韓国人で、韓国系日本人3世ということです。

少年時代に博成(ひろなり/バクソン)から知憲に改名しています。

2001年の結婚と同時に日本人に帰化しました。

プロの世界では鉄人と言われ連続試合フル出場のギネス記録も持っている偉大な選手です。

しかし高校時代は広陵高校に入学し硬式野球部に入部。

2年生からレギュラーとなり、左翼手として1985年の広島大会決勝に進出しますが、広島工業に敗退。

翌年も広島大会で敗れ、甲子園大会出場はなかったということが意外でした。汗

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いずみクラブ

木津川市立木津小学校3年の時、いずみクラブで軟式野球を始めます。

出典元:https://izumiclub.jimdo.com

いずみクラブは木津川市で活動している創部40年の歴史あるチームです。

現在、木津小・州見台小・梅美台小・相楽小・城山台小の子供達、約50名が在籍。

チーム構成はAチーム(6年)、Bチーム(5年)、Cチーム(4年)、Dチーム(3年以下)からなっています。

毎週土・日に木津川市(木津)の河川敷グラウンドで活動しているということでした。

2012年に川端選手は卒団しています。

出身中学

木津川市立木津中学校です。

出典元:https://ja.wikipedia.org

京都府木津川市相楽高下にある公立中学校です。

設立1947年で1年生247名、2年生242名、3年生227名の全校生徒716名(平成29年4月現在)です。

出身有名人は今のところ、川端選手ということですね。

中学時代は南都ボーイズに所属、ピッチャーで活躍。

出典元:http://nanto.boy.jp

南都ボーイズは公益財団法人日本少年野球連盟(ボーイズリーグ) 奈良県支部に所属し、京都府木津川市加茂町の専用球場を主な活動拠点として、活動しています。

1990年設立で部員48人。

出身者は智弁学園や敦賀気比など多くの甲子園大会出場校に進学し活躍しています。

ただ南都ボーイズ時代は3番手のピッチャーだったということで、ビックリですね~!

しかし秀岳館高校の鍛治舎監督は川端選手の球筋と縦カーブを見込んでいたそうです。

木津中2年の春に枚方ボーイズとの練習試合で途中登板しましたが、3本塁打を浴び1―14で大敗。

責任を感じて凹んでいる所に、監督経由で秀岳館高校に勧誘があり即決したということですね。

秀岳館高校に進学。

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入学時は色白かつ細身だったため白人男性をイメージした「華奢(きゃしゃ)リン」との愛称で呼ばれていたということですからこちらもビックリですね~^^

1年秋から控え投手として背番号13でベンチ入りし、翌2年春選抜甲子園大会では背番号12を付け2回戦・南陽工戦(1.2回0封)で登場。137キロをマーク。

夏の県大会で自己最速143キロをマークし、3試合9.1回で8K1失点の好リリーフを見せます。

決勝戦・九州学院高校戦で2.2回ノーヒット0封、4者連続空振りK(すべて直球)を記録しチームの優勝、甲子園大会出場に大きく貢献。

甲子園では4試合(先発3)で1勝1敗、13.1回14三振3失点、防2.03の好結果を残して注目を集めました。

2年秋からはエース・田浦選手との2枚看板を務めます。

肉体改造にも努め入学当初より体重が10キロ増え、球速もMAX118キロから143キロにアップします。

それに伴い3年春の選抜甲子園大会では全試合(先発2)登板のフル回転で3季連続の全国4強入り達成に大きく貢献します。

今やドラフト候補の目玉となりヤクルト、オリックス、巨人のスカウトから熱い視線を浴びています。

スカウトからは、投げ方や肘や体の使い方などポテンシャルが高く評価され、ドラフト上位候補に挙がる素材ではと言われています。

ヤクルトのスカウトさんのコメントが多く取り上げられているので、ひょっとしたらヤクルトスワローズがドラフト上位で指名するかもしれないですね~(笑)

私なりのまとめ!

川端健斗(かわばた けんと)選手のプロフィール

春の選抜であれだけセンセーショナルな投球を披露しているので、夏の甲子園大会で一回り大きくなった川端選手を見てみたいですね。

いずみクラブや南都ボーイズ出身の選手にもこれからは要チェックです。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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