田中瑛斗(柳ヶ浦)の経歴wiki!出身中学校や身長 体重を徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は柳ヶ浦高校、田中瑛斗選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

スポンサーリンク
v

田中瑛斗(たなか えいと)選手のプロフィール

出身地:大分県中津市

身長:182cm

体重:70kg

高校:柳ヶ浦高等学校

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート、カーブ、スライダー、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ

投打:右投左打

プレースタイル:

体重70kgの細身の体からは想像つかない球速144キロのストレートを武器に相手バッターをねじ伏せる投球は圧巻の一言。

また2種類のスライダーでも三振がとれるのも魅力です。

そして何と言っても、ここぞの場面で決まって直球勝負で三振を狙いにいくマウンド度胸が素晴らしいとの評判。

今でも大分県内No1ピッチャーとの評価ですが、カーブやチェンジアップの精度を高め、緩急を使える投球技術を磨いていけば九州No1ピッチャーになれる逸材と言われています。

中津市立小楠小学校2年時、小楠ベースボールクラブで遊撃手(ショート)として野球を始めます。

出典元:http://www.goo-sports.com

小楠ベースボールクラブは中津市で活動しています軟式野球チームで各大会でも実績を残していて、田中選手が在籍時は県大会で準優勝をしています。

現在も中津市学童野球リーグ戦で決勝トーナメントに進出し準優勝をしています。

同じチームメイトには現在、名門明豊高等学校の内野手で活躍しています杉園大樹選手もいました。

中学校

中津市立中津中学校に進学。

出典元:http://tyu.oita-ed.jp

中津市大字牛神459番地2にある公立中学校です。

開校年が大正15年で昭和24年4月に中津市立第四中学校(校長向野潔)と合併し中津市立中津中学校と改称しています。

生徒数345人の13学級、普通学級が338人の10学級、特別支援学級が7人3学級です。

出典元:https://www.amazon.co.jp

出身有名人ではタレントの本多理沙さんという噂がありますが定かではありませね m(_ _)m

スポンサーリンク

田中選手は中学に進学した際、当初はチームメイトの杉園大樹選手と一緒に硬式野球の京築ボーイズへ入団します。

京築ボーイズは福岡県北支部日本少年野球連盟(ボーイズリーグ) 九州ブロックに所属、豊前市が拠点の少年野球チームです。

数々の大会で実績を残し、全国大会にも出場する名門チームでした。

コーチで父親の精一さんから「体ができていない。(硬式球だと)すぐにケガをする」と猛反対され中津中学校軟式野球部に入部。

個人差はありますが硬式球は体への負担が違うと言われており、よく中学時代に硬式と軟式どちらをやっておけばいいのでしょうか?という質問がありますが、明確な答えは出てないそうです。

中学生の野球人口は硬式は約4万人、軟式は約20万人という圧倒的に軟式野球人口がおおいですね。

この結果からわかるとおり体の負担のことを考えて軟式野球人口が多いのかもしれないですね。

ちなみに、東北楽天ゴールデンイーグルスの則本昂大選手や埼玉西武ライオンズの牧田和久選手等、第4回WBCに出場した侍ジャパン投手13人のうち、中学時代の軟式経験者が9人を占めていました。

中津中では2年夏までショート専任でした。

3年生が引退して新チームでは主将となり「投手が一人しかいない」というチーム事情で、2番手投手となります。

中学での練習以外でも、三萩野バッティングセンターが主催するバッティングスクールに通いバッティング技術の向上に努めています。

また日常の練習でも

・素振り(150回~200回)

・シャドウピッチング(120回ほど)

・ランニング(朝3~5キロくらい)

ルーティンメニューに努めていたということでした。

その結果3年時にはチームを県大会ベスト8進出に大きく貢献しました。

野球部引退後、高校入学までの半年間、中津市内の中学生が硬式球に慣れるための育成組織に在籍。

ここで現在柳ヶ浦野球部監督の定岡智秋氏と運命の出会いをしています。

中学時代の好きな球団はソフトバンクホークス。

好きな選手は今宮健太選手、斎藤和巳選手(ソフトバンクホークス)ということでした(笑)

スポンサーリンク

高校

高校進学に際し「野球にちゃんと、取り組みたい」ということで、甲子園に春夏計10回出場の強豪校、柳ヶ浦高等学校に進学。

出典元:https://www.minkou.jp

大分県宇佐市大字江須賀にある私立高等学校。

1910年設立。

男女共学で看護学科と普通科があります。

偏差値40から44で大分県では71位 / 145件中ということです。

生徒数は男子245人、女子301人の546人です。

部活動も野球部はじめサッカー部等も全国大会出場するスポーツ強豪校としても有名でした。

出身有名人では山口俊選手(読売ジャイアンツ)、脇谷亮太選手(読売ジャイアンツ)等がいます。

柳ヶ浦高校では1年秋から背番号11でベンチ入り。

この頃、身長180cm、体重は63kgだったそうです。

公式戦デビューは2年春の県大会2回戦・藤蔭高校戦で自己最速となる143キロを計測し、初登板初完封を飾ります。チームも3-0で勝利。

2年夏からエースとなる予定でしたが、開幕1か月前にスライディングで腰を痛め、2年夏は登板機会がありませんでした。

素材の良さを認めていた定岡監督も「無理をさせない」と、焦らせなかったといいます。

2年秋から背番号1を付けエースとなり県北・久大支部予選・高田高校戦で4安打8奪三振2失点完投勝利を記録。

県大会準々決・大分商戦で8回5安打4失点(自責1)完投の力投を見せました。

敗れはしましたが140キロ台の直球を武器に8強まで勝ち上がり、ドラフト候補としてプロスカウトから注目されています。

ドラフトに関しては定岡智秋監督は以前、元南海、福岡ダイエーホークス二軍監督も経験されており、その監督が田中選手の才能を認めているので間違いなくドラフト指名はあると思いますね。

ちなみに田中選手は、50m5秒9の俊足で2017年2月の県高野連主催の競技会では100m走で3位の11秒79を計測していますので野手としても才能があると思います。

私なりのまとめ!

田中瑛斗(たなか えいと)選手のプロフィール

夏の甲子園大分県予選が楽しみですね。

プロのスカウトやファンも全国での勇姿を待ち望んでいるのではないでしょうか。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
【2017】プロ野球ドラフト候補生(高校)まとめ

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*