村上宗隆(九州学院)はホームラン高校通算何本?父親や捕手としての評価を徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は九州学院高校、村上宗隆選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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村上宗隆(むらかみ むねたか)選手のプロフィール

出身地:熊本県熊本市

身長:187cm

体重:95kg

高校:九州学院高等学校

ポジション:キャッチャー

投打:右投左打

プレースタイル:

肥後のベーブ・ルースと言われる逸材です。

一振りで相手の戦意を喪失させる豪打の持ち主で打球においては角度、伸び方、飛距離の全てにおいて超高校級とも言われています。

ホームラン高校通算何本?

現在(6月12日時点)高校通算47本塁打だと思います。

2015年7月、高校野球熊本大会1回戦の東稜戦では、1年生で4番を任されそしてなんと、初打席で満塁弾を放つド派手なデビューを飾り注目されます。

非凡な才能を発揮した村上選手ですが、その後も二塁打が出ればサイクルという4打数3安打4打点でチームをコールド発進に導く活躍に今や高校野球界のスーパースター清宮幸太郎選手の良きライバルとして話題にもなっています。

高校野球歴代通算本塁打ランキングベスト3は

1位が107本の山本大貴選手(神港学園→JR西日本)

2位が100本の清宮幸太郎選手(早稲田実業高等学校)

3位が97本の黒瀬健太選手(初芝橋本→ソフトバンクホークス)

となっています。

つい先日は清宮幸太郎選手が高校通算本塁打100本となり通算本塁打歴代2位となり、話題にもなりましたね(笑)

村上選手の47本はランキングでいいますと42位でした。

出典元:https://matome.naver.jp

47本は埼玉西武ライオンズの栗山巧選手が育英高等学校時代に記録した数と同じなので、おそらく栗山選手の記録は抜くと思います。

ただ意外だったのは、ソフトバンクホークスで主軸の内川聖一選手(大分工)の高校野球通算本塁打が43本で47位、元読売ジャイアンツ伝説の選手原辰徳氏(東海大相模)の高校野球通算本塁打が44本で45位というのには驚きでした。汗

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父親

父親は村上公弥(きみや)さんで年齢は今年で45歳だと思います。

村上選手が中学時代に在籍していました「熊本東リトルシニア」の副理事を現在も務められていました。

後、村上選手の出身が熊本市ということで調べてみますと、株式会社ムラカミ不動産の社長も村上公弥さんなので、ひょっとしたら社長なのかもしれないです。

出典元:https://koushien373.jimdo.com

ちなみに兄は東海大学の投手で活躍しています2歳上の村上友幸選手です。

村上友幸選手もドラフト候補に挙がっています。

捕手としての評価

九州学院1年の秋から捕手となり地方大会では結果を残しますが、春の選抜・夏の甲子園と出場出来ていません。

2年秋季大会でも熊本大会で敗退したため、3年春の選抜にも不出場です。

打撃面で評価が高く一部スカウトから注目を集めていますが、大舞台での実績が少ないのが弱みと言われていました。

しか~し実際は打撃だけではなく捕手として急成長しています。

シートノックのボール回しに、イニング間の際に行なう二塁への送球、そして試合での盗塁阻止など、投げたすべての送球がストライクというスローイングの技術の向上。

そして高い送球能力とともに、ひとつひとつのプレーを丁寧にこなそうとする意識が見えており、投手への返球や内外野に細かい指示など自分の意思と判断で野手がそのポジションに動くまで指示を出し上級生に対しても遠慮がないというすでに扇の要としてのリーダーシップが感じられるそうです。

この先、フットワークと身のこなしをさらに軽快なものにして、バッテリーを組む投手たちを日頃から気遣える内面を根気よく持ち続けることができれば、清宮選手に勝るとも劣らないドラフト1位の高校生捕手誕生が現実味を帯びてくるという捕手としての評価も素晴らしいです。

プロフィール(追記)

熊本市立詫麻小学校4年生の時から本格的に野球を始め熊本市立長嶺中学校に進学します。

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中学時代は熊本東リトルシニアに所属し当初はセカンドを守っていましたが捕手に転向。

出典元:http://kumamotohigashi.blogspot.com

熊本東リトルシニアは、平成元年創立で29年の歴史を持つ球団です。

将来、高校野球あるいはそれ以上のレベルでも活躍できる選手に育つ事を念頭に指導に当たっています。

設立以来、元NTT九州野球部関係者が指導にあたっており、卒団生は数多く強豪高校・大学・社会人・プロ野球にて活躍をしています。

出典元:http://blog.goo.ne.jp

出身者ではヤクルトスワローズやダイエーホークス等で活躍した吉本亮選手(九州学院OB)がいます。

九州学院高等学校に進学。

先程も書いていますが、九州学院では高校生離れしたバッティング技術を買われ1年春から一塁手でレギュラーしかも4番を任されます。

1年夏の予選全6試合で4番・一塁手を務め、打率.409本1点8の好成績で優勝に大きく貢献。

しかし甲子園初戦2回戦・遊学館戦は、無安打2失策と振わず、惜しくも3対5逆転負けとなります。

1年秋から捕手に転向してからは、なかなか全国では見る機会がありません。

昨年2016年夏の県予選決勝では4打数ノーヒット3K、許盗塁7と攻守に翻弄され、センバツ4強・秀岳館に2対13の大敗を喫するなど悔しい思いをしていました。

2017年6月に埼玉で行われた練習試合の早稲田実戦、桐光学園戦では3番捕手として出場。

その村上選手には、埼玉西武ライオンズ、オリックスバファローズ、広島東洋カープなど6球団のスカウトが訪れて熱い視線を送っていました。

ドラフトに関して、広島東洋カープの苑田スカウト部長は「高校生野手なら清宮(早実)、安田(履正社)、村上(九州学院)が群を抜いている」という評価があり、埼玉西武ライオンズは6人体制でチェックするなど、一気にドラフト1位指名に現実味を帯びているのではないでしょうか(笑)

私なりのまとめ!

ホームラン高校通算何本?

現在47本ですがまだまだ60本70本までは軽く記録を更新していくと思いますね。

捕手としての評価を徹底調査

捕手として1周、2周と成長していると思うので夏の県大会では王者、秀岳館高校にどういう采配で挑むのか非常に楽しみです。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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