古賀悠人(大濠高校)の経歴wiki!出身中学校や身長 体重を徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は福岡大学附属大濠高校、古賀悠人選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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古賀悠人(こが ゆうと)選手のプロフィール

出身地:福岡県筑紫野市

身長:175cm

体重:76kg

高校:福岡大学附属大濠高等学校

ポジション:キャッチャー

投打:右投右打

プレースタイル:

バランス感覚が非常に優れた天才と言われ、昨年夏にショートからキャッチャーへ転向。

天才は短期間のうちにキャッチャーに求められる要素を全て体得し、巧みなリードでエースの三浦銀二選手を支え、チームを秋の九州大会優勝、春の選抜甲子園大会ではベスト4に導く活躍をしています。

また明治神宮大会でホームランを放つなど大舞台にも強く、通算本塁打45本は打者としても非凡な才能を持っているということですね。

筑紫小学校2年時に親しい先輩から誘われて、オール筑紫ベースボールクラブ(小学部)で野球を始めます。

6年時は投手として九州大会春夏連覇に大きく貢献。

出身中学校

福岡市立筑紫丘中学校です。

出典元:http://www.t-living.net

所在地:福岡県福岡市南区筑紫丘2丁目28-1

大橋(福岡県)駅[北口]から徒歩約14分ということです。

開校60周年を迎えた歴史のある学校で全校生徒450名、15学級(特別支援学級2学級を含む)から成っています。

出典元:http://pinky-media.jp

出身有名人ではミュージシャンのCHAGEさんがいました。

中学時代もオール筑紫ベースボールクラブで内野手として活躍しています。

出典元:https://sites.google.com

オール筑紫ベースボールクラブは「フレッシュリーグ九州硬式少年野球協会 九州北部地区連盟」に所属する中学硬式野球チームで、2010年より福岡県筑紫野市のJT球場を拠点として活動しています

恵まれたグラウンド環境を最大限に活かした豊富な練習量と、監督・コーチ陣による、ひとりひとりに目の行き届いた指導を行い、高校野球へ向け「心・技・体」を高いレベルで兼ね備えた選手を育成しているということです。

2013年第26回春季九州選手権大会で準優勝、第30回西日本新聞社杯秋季リーグ戦・チャンピオンシップ2015準優勝など強豪チームとしても有名です。

古賀選手は練習以外では農業者トレーニングセンター(農トレ)で筋力トレーニングなどに励み、今でも時間があれば通っているということでした。

ちなみに、福岡大附属大濠高等学校では古賀選手の他に平野孝太郎選手、豊田光選手がオール筑紫ベースボールクラブ出身です。

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高校

出典元:https://ja.wikipedia.org

福岡大学附属大濠高等学校は福岡県福岡市中央区六本松一丁目にある私立高等学校で福岡大学の附属学校です。

1951年設立。男女共学で学科は普通科。

生徒数:は男子が1361名、女子が570名の1931名(2016年5月現在)。

偏差値が61~70で福岡県では5位 / 476件中という進学校として有名です。

部活動は野球・剣道・バスケをはじめ、様々な部活が全国大会に出場してます。

出身者有名人もアスリートの方達が多いのですが、なんとお笑い芸人の博多華丸さん

出典元:https://matome.naver.jp

俳優の池松壮亮さん

出典元:https://ja.wikipedia.org

等もいました。

古賀選手は優秀な学校だと思って、先のことを考えて福大大濠を受験したということです。

毎朝7時30分から練習があり、5時30分に起きて電車で通学しているといいます。

練習後の勉強は大変難しいそうですが、勉強することが後々自分を助けてくれると思い、野球との両立を心がけているということでした。

素晴らしいですね~ m(_ _)m

1年夏の福岡大会全4試合で5番・サードを務め、同年秋の新チームで遊撃手の座を獲得します。

翌2年春には県大会優勝、九州大会全試合に3番打者として出場し、12打数で4安打3長打、本0点4の活躍を見せ25年ぶり九州大会Vを達成に大きく貢献。

2年夏予選を初戦2回戦敗退で終え、強肩を買われて秋から捕手としてプレー。

朝練習を準備期間に充て、先輩から心得を短期間で習得します。

また春の選抜準々決勝では、連投が続いたエース三浦投手の代わりとしてマウンドに上がり、高校では投手としての練習はしていないにもかかわらず、三回を無四球、二つの三振も奪うなど野球選手としての非凡な才能を披露しています。

ゲームキャプテンとして、中軸としての責任を持ち、常に平常心を保つように意識しているそうです。

ドラフトに関しては短い捕手経験ながら、その配球、観察力は群を抜き、また自慢の強肩もイニング間の二塁送球で、最速1.90秒を計測。

2秒を切ればプロでも上位と言われるので超高校級の強肩ということです。

内角球を主体にした攻撃的なリードも現代野球にマッチしているということで、中日中田スカウト部長は「動きがいいし、1つ1つの送球が非常に正確。プロ対象の選手です」と古賀選手を評価しています。

ですからどの球団に指名されるかわかりませんが、ドラフト上位指名もあると思いますね。

私なりのまとめ!

古賀悠人(こが ゆうと)選手のプロフィール

三浦銀二選手とのバッテリーは高校野球No1バッテリーと言われているので、夏には1周、いや2周大きくなった形で甲子園に登場出来るのか非常に楽しみですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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