森井絃斗(板野高校)の経歴wiki!出身中学校や身長 体重を徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は板野高校、森井絃斗選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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森井絃斗(もりい げんと)選手のプロフィール

出身地:徳島県徳島市

身長:184cm

体重:88kg

高校:徳島県立板野高等学校

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ、ツーシーム

投打:右投右打

プレースタイル:

MAX150キロをマークし四国地区No1最速投手となった大型右腕。

中学時代は阪神や広島で通算93勝の白石静生総監督から投手のいろはを学び、板野高校では池田高校の選抜ベスト4メンバーだった和田哲幸監督から常に上を目指せと背中を押される形でついにこの夏、150キロ超えで甲子園初登場なるかと今大注目の選手です。

徳島市立加茂名南小学校2年生の時、加茂名ニューファイヤーズのコーチに誘われ野球を始めました。

最初のポジションはキャッチャーだったということで、小学校時代から体格は大きかったと推測できますね~(笑)

高学年になってピッチャーに転校しますが、内心は周りが見えて試合を作れるという理由でキャッチャーに戻りたかったといいます。

中学校

徳島市立加茂名中学校に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

徳島県徳島市庄町一丁目にある公立中学校です。

1947年設立。

生徒数は1年生:171人、2年生:165人、3年生:145人、特別支援学級:12人の493人でした。

部活動では吹奏楽部が全日本マーチングコンテスト全国大会の常連であり、ほぼ毎年出場し、2008年の全国大会では、金賞を受賞するなど輝かしい実績を挙げています。

中学時代は徳島中央リトルシニアに入団し投手で活躍しています。

出典元:http://ameblo.jp

徳島中央リトルシニアは中学生対象の硬式野球チームです。

1985年に全日本リトルシニア野球協会関西連盟所属徳島中央シニアリーグとして発足。

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第6回西日本選手権四国ブロック大会優勝や第23回尾道市長旗杯優勝など強豪チームとしても有名です。

部員数は現在、1年生が1人、2年生が13人、3年生が12人と合計26人で活動していました。

阪神や広島で活躍された白石静生総監督からピッチャーとして必要な事、腕の使い方や変化球の握り方、気持ちのコントロールなど全てを教えてもらったそうです。

練習の思い出はグランドが山の中にあるので、とにかくひたすら走った記憶しかないといいます。

当時の球速は132キロで全国大会出場は出来ませんでした。

高校

出典元:https://www.minkou.jp

徳島県立板野高等学校は徳島県板野郡板野町川端字関ノ本に所在する公立の高等学校です。

1906年設立。男女共学で普通科だけです。

男子:243人 女子:276人で519人の生徒数でした。

偏差値42、徳島県内では42位 / 69件中ということです。

部活動は柔道部、相撲部、ウェイトリフティング部が県大会や全国大会で活躍しています。

高校では珍しく女子ウェイトリフティング部が県大会で優勝するなど輝かしい成績を誇っていました。

出身有名人では、元大相撲力士の秀湊忠司(本名平野忠)氏がいます。

出典元:https://matome.naver.jp

ちなみに板野高校出身ではありませんが、アーティストのアンジェラ・アキさんが徳島県板野郡板野町出身ということにビックリしました。(笑)

森井選手は実は小さい頃から徳島商業に憧れて進学したかったそうです。

しかし徳島県特有の推薦受験制度、特色選抜(スポーツ推薦?)で徳島商業から声がかからず、一時はショックで野球を諦める所でしたが板野高校から声がかかり進学を決めたということです。

入学してランジトレーニングを実践し続けていくうちに球速ガ135キロ、138キロとスピードが上がっていったといいます。

出典元:http://www.z-muscle.net

ランジはスクワットと同じように、太ももの前部にある大腿四頭筋や後部のハムストリングス、お尻の筋肉である大殿筋を鍛えるための筋力トレーニング種目です。

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スクワットと比べると腰に負担がかかりにくく、片足を前に踏み出したスポーツでの動作に近い状態で筋肉を鍛えることができるという長所もあります。

森井選手もこんな感じのトレーニングをしていると思いますね。

そして1年夏から先発登板し、最速140キロを計測します。

1年秋の予選1回戦・名西戦で、8回10奪三振、8四死球6失点の力投を披露。

続く2回戦・鳴門戦をコールド負けで落とし、翌2年春予選を初戦敗退(1対4完投)。

秋口から少し右肘に違和感があり、冬場の投げ込みで痛みがひどくなります。

ここでクリーニング手術をすれば3年夏には投手として間に合うという指揮官の判断から直後に右肘クリーニング手術を決断。

ただ手術直前には自己最高の147キロを計測していました。

リハビリを経て、2年夏の予選には3番・ライトで出場しますがチームは敗退。

新チームでは、主将で背番号2のキャッチャーとして活動開始します。

この経験で配給に対する考え方や心にも余裕を持つことが出来、ストレートと変化球の腕の振りの違いを直すキッカケになったといいます。

秋の徳島大会でピッチャーに本格復帰していきなり145キロをマーク。

さらにブルペンでは149キロと怪物が目覚めます。

結果的には7失点で敗れ2回戦敗退となりますが、 翌3年春予選では1回戦・小松島戦(3安打1失点完投勝利)で自己最速1キロ更新の150キロを記録し注目を集めました。

2回戦で川島に1-2で敗戦となりますが、2戦18回12安打3失点の好成績を残しスカウトから熱い視線を送られています。

ドラフトに関しては全国での実績がないのでなんとも言えませんが、四国地区のある担当スカウトは「140キロを常時出せる高校生投手は関西地区を含めてもほとんどいない。変化球など課題はあるが、魅力的であることには間違いないです」ということなので、これからの活躍で一気に注目されると思いますね。

私なりのまとめ!

森井絃斗(もりい げんと)選手のプロフィール

ストレートだけではなく中学から使っているシンカー系のツーシーム、パワーカーブを含めた3種類の握りのスライダーに磨きをかけ、高1からチェンジアップ、高2から縦スライダーに3年春からフォークと多彩な変化球も習得しさらに大きくなったと姿で徳島県予選に臨むのか注目ですね

将来はWBCの舞台に立ちたいということで、これからが非常に楽しみです。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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