西浦颯大(明徳義塾)の出身中学校はどこ?身長や体重、彼女など徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は明徳義塾高校、西浦颯大選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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西浦颯大(にしうら はやた)選手のプロフィール

出身地:熊本県八代市

身長:178cm

体重:72kg

高校:明徳義塾高等学校

ポジション:ライト

投打:右投左打

プレースタイル:

名門明徳義塾の中軸を張る50mを5秒9で駆け抜けるスピードスター。

低いライナーで右中間、左中間を破る打撃が特徴的ですが、昨年夏の甲子園でグランドスラムを放つなど春の選抜開幕時点で高校通算本塁打23本も魅力の1つですね。

走攻守3拍子揃った、今最もスカウトからマークされている選手ではないでしょうか。

出身中学校はどこ?

八代市立鏡中学校でした。

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp

熊本県八代市鏡町内田1038-1にある公立中学校です。

八代平野のほぼ中央氷川の左岸地区に位置し、校区には、有佐駅、県立八代農業高等学校、県立松橋支援学校氷川分教室、氷川警察署鏡交番、県立農事試験場、その他銀行等もあり、中心部は商業地であるということです。

男女共学で1年生:112人、2年生:123人、3年生:106人、特別支援学級:5人の346人の生徒数でした。

また、部活動が盛んで推薦や特待など、多くの生徒がスポーツ強豪校へ進学しているといいます。

西浦選手、中学時代は熊本北リトルシニアに所属し外野手で活躍。

出典元:http://fmls373.blog.fc2.com

熊本北リトルシニアは日本リトルシニア中学硬式野球協会九州連盟所属のチームで菊池恵楓園グラウンドで活動しています。

監督は元ヤクルトスワローズ外野手で活躍しました釘谷肇監督です。

全国大会出場16回、九州大会優勝16回、準優勝11回の名門中の名門でした。

卒団したOBも熊本工・済々黌・九州学院・明徳義塾・神村学園・東福岡など強豪チームで活躍しています。

その中で西浦選手は通算32本の本塁打をマークして、尚且つ侍ジャパンU-15に選抜されメキシコ大会に出場してすでに世界で戦っていました。

凄いですね~。

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彼女

これは彼女いないと思いますね。

なんてたって練習量が凄すぎますね~汗。

まず全寮制からはじまります。(自由な時間が無え~)

そして朝練があるということで、早い人は午前3時からナイター用の照明を使って打撃練習に励むこともあるということですから・・・・

そして通常の練習。

練習終了後18時半過ぎに食事・入浴を終えてから、20時の夕礼・22時の最終点呼を挟み22時半の消灯までがまた自主練習時間といいます。

自主練習も各々でシャドーピッチングや坂道ダッシュなど1年生から3年生まで行っているということで、特に控え選手や2軍選手など常にレギュラーを狙っているので、常に試合に出場していてもうかうかしてられない状況だと思いました。

プロフィール(追記)

6歳の頃、両親の影響と甲子園観戦がキッカケで野球を始めたそうです。

おそらくこの頃からすでに才能は凄かったのではないでしょうか!

鏡西部小学校6年生の時に、身長155㎝、体重41㎏の小柄な体型にも関わらず、熊本県でただ一人「2011福岡ソフトバンクホークスジュニアチーム」の選考会に見事合格しました。

(社)日本野球機構とプロ野球12球団が連携し、「子供たちがプロ野球への夢という目標をより身近に持てるように」という考えの下に企画された大会で、福岡ソフトバンクホークスジュニアチームとして西浦選手は出場したということですね。

第一次選考会は、遠投や30m走、バッティングやノックなどのテストがあり、550人が88人に。

第二次選考会では、同様の内容で回数や距離などが増え、88人が40人に絞られます。

最終選考会では170cm以上の選手がいる中、40人からみごと、18人の1人に選ばれました。

只々頭が下がるばかりです m(_ _)m

高校

厳しい環境で野球をしたかったという理由から明徳義塾高等学校に進学。

出典元:http://4travel.jp

明徳義塾高等学校は、高知県須崎市と土佐市にキャンパスがある中高一貫教の私立高校です。

1976年設立。男女共学で学科は普通科のみが設置。

男子:454人、女子:164人で618人の生徒数です。

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部活動は野球部はじめ、バスケットボール部、卓球部、ゴルフ部などが全国大会出場常連校となっており、近年ではサッカー部も注目されています。

出身有名人ではプロ野球選手が多いですが、野球以外では元サッカー日本代表の三都主アレサンドロ選手

出典元:https://matome.naver.jp

プロゴルファーの松山英樹選手

出典元:https://matome.naver.jp

そして大相撲・元第68代横綱の朝青龍氏

出典元:https://matome.naver.jp

等がいました。

西浦選手は1年春から背番号9でベンチ入りし3番・右翼手として春季四国大会を経験します。

しかし打撃不振により、1年夏に出場した甲子園はメンバー外となり、朝練習など猛練習した結果、1年秋から再び3番・右翼手レギュラーを任され、四国準々で先制の右越え3ランを記録。

翌2年春選抜で全国デビューしますが右安1本、2Kと目立てず初戦で敗退。

夏の県大会の優勝し甲子園では全4試合に4番・一塁手としてスタメン出場。

14打数6安打、本1点5の活躍で、4年ぶりの全国ベスト4入りに大きく貢献。

特に2長打4打点をマークした3回戦・嘉手納戦では内寄り低め126キロの直球をバックスクリーン右に放り込む満塁弾で大いに注目されました。

翌3年春選抜に3番・ライトで出場し、単打2本を放ちますが、早実に競り負け1回戦敗退となっています。

ドラフトに関しては高校生の中ではトップクラスのセンスを持ち、走攻守3拍子そろった外野手。

特に打撃はパワーを兼ね備えた上に、バットコントロールの良さも光る。

守備への意識も高く、足の早さも魅力という評価です。

オリックスバファローズやヤクルトスワローズのスカウトからのコメントがあるので、オリックス、ヤクルト辺りが狙っているのかもしれないですね。

何と言っても侍ジャパンU-18に選抜されていますからプロ行きは確実でしょう^^

私なりのまとめ!

西浦颯大(にしうら はやた)選手のプロフィール

春の選抜、初戦敗退の借りを返しにくるという事がモチベーションになっていると思うので県大会から目が離せないですね。

彼女

彼女についてはこれからも注目です。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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