中村奨成(広陵高校)の彼女は誰?出身中学校や身長 体重も徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は広陵高校、中村奨成選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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中村奨成(なかむら しょうせい)選手のプロフィール

出身地:広島県廿日市市

身長:181cm

体重:74kg

高校:広陵高等学校

ポジション:キャッチャー

投打:右投右打

プレースタイル:

地肩の強さが魅力で素早い猛送球に観客から思わず声が出るほどの強肩。

また、広角に長打が打てるバッティングも今や、広陵高校にとっては1つの武器となっています。

野球選手として能力がずば抜けた強肩強打の大器と言われています。

彼女は誰?

中村選手を調べていますと彼女なんて言葉が出てくるのでもしや?と思いましたが・・・

彼女に関する情報はありませんでした m(_ _)m

おそらく彼女はいないと思います。

なんと言っても強豪校、野球漬けの毎日で練習時間も半端ないと思いますね~

まず広陵高校は全寮制ですから、上下関係の厳しさや周囲との関係性など自分の時間すら取れないような気がします。

練習も基本練習だけでも1〜2時間かけて行い、その他ウエイトトレーニングやイメージトレーニングも行っているそうです。

そして通常の練習メニューということですから毎日5、6時間は練習に費やしている状態だと思いますね。

そして広陵高校といったら、冬合宿という冬休みがスタートする12月下旬から練習試合解禁となる3月上旬まで行われ、この冬合宿の時期は、シーズン中よりもランニングメニューが増え、基本の反復練習もハードな量をこなす泣く子も黙る練習みたいです。汗

午前8時30分を回ったころからグラウンドに選手が集まり

9時…練習開始、メンタルトレーニング10分

9時10分~12時…ランニング、体幹、ウエイトなど4班に分かれて体力強化メニュー

12時~13時15分…食事休憩

13時15分~18時30分…野球メニュー

キャッチボール30分(1対1、ランニングしながら行うなど)

守備練習(シートノック中心)

打撃練習(ティー打撃中心)

(投手はシャドーピッチング、投球練習、ランニング)

最後にランニング約40分(ダッシュ系)

で終わります。

特に冬合宿の最後を飾るメニューでもあるランニングは、ホームベース→レフトポール→ライトポール→ホームベースと三角形を描き、45秒以内で戻ってくるコースは、距離にして250~300メートルほどで、このメニューの凄いところは最初から本数が決められているわけではなく、中井監督やコーチのさじ加減で決められているというなんとも強烈です。

ですから中村選手も彼女を作る時間がないと思いました。(苦笑)

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出身中学校

廿日市市立大野東中学校です。

出典元:http://www.mariohome.co.jp

広島県廿日市市大野414にある公立中学校。

1986年設立で男女共学です。

生徒数は1年生から3年生まで344名。

部活動も盛んで陸上部が強いということです。

中村選手、中学時代は大野シニアに所属し4番・捕手で活躍しています。

出典元:http://52225646.at.webry.info

大野シニアは広島県廿日市市大野に2005年発足した中学生軟式野球チームです。

小田島公園 グランドで土日祝に練習しているということです。

現在部員数は18人でした。

実績も数々の大会で優勝しています。

中村選手が在籍している頃は、2014年日刊スポーツ新聞杯で優勝しており、自身も最優秀選手賞ウォンツ賞を受賞しています。

プロフィール(追記)

大野東小学校1年時から軟式野球を始めています。

小学時代は大野友星というチームに所属しこの頃からキャッチャーをしていたといいます。

大野友星も強豪チームとして有名で現在でも島根県や山口県など16チームが出場した「第32回つわぶき少年野球大会」では見知らぬ強豪にも臆(おく)することのない強さを見せ見事優勝。

また今シーズンは4度の優勝のうち県外大会は2度優勝しています。

中村選手は当時から、走力、遠投力、打力ともに3拍子揃った選手で歴代の卒団生の中でもトップと言って良い位の身体能力の持ち主だったそうです。

それぐらい才能豊かな選手ですから広陵高校の中井哲之監督も放っておかないと思いました。

広陵高校OBで読売ジャイアンツで活躍しています小林誠司選手より素材が上と言わしめていますからね~(笑)

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高校

出典元:https://ja.wikipedia.org

広陵高校は広島県広島市にある、学校法人広陵学園が運営する男女共学の私立校です。

1896年設立で男女共学。

学科は普通科のみで、「Ⅰ類」の特別進学コースと、「Ⅱ類」に分かれます。

生徒数は男子:805人、女子:422人の1227人です。

偏差値は46~54、広島県内61位 / 235件中でした。

部活動においては硬式野球部が全国大会で準優勝、バスケットボール部が県大会で準優勝の実績があります。

出身有名人では小林誠司選手(読売ジャイアンツ)、野村祐輔選手(広島東洋カープ)、金本知憲(阪神タイガース監督)などプロ野球選手が多いですが、中にはお笑い芸人の島田洋七さん

出典元:http://blogs.yahoo.co.jp

シンガーソングライターのTEEさん

出典元:https://matome.naver.jp

等がいます。

中村選手は1年春から控えとしてベンチ入りし、1年夏の予選で8番・捕手レギュラーの座を掴み、5試合16打数で5安打、点2盗3の実績を残します。

2年春から1番又は3番の上位を任されるようになり、守備でも二塁送球約1.9秒(外高目)の好タイムを計測し注目を集めます。

続く夏予選全5試合で3番を務め、計17打数で8安打、本2点11の活躍を披露するなど絶大な監督の信頼を得ています。

現在は侍ジャパンU-18にも選ばれ注目度はさらに高まっています。

ドラフトに関しては数球団のスカウトが訪れている情報があり、地元のファンとしては広島東洋カープに期待していると思われますね。

私なりのまとめ!

中村奨成(なかむら しょうせい)選手のプロフィール

2014年日刊スポーツ新聞杯で初優勝した際、大野シニアの中村正行監督は「期待していた打撃陣に加え投手陣も安定しローテーションも組みやすかった。16人と人数も充実した年だった」と中村選手はじめメンバーを頼もしくなったと振り返っていました。

広陵高校の中井哲之監督からも夏の大会で、こういったコメントが聞けるような活躍が期待できるのではないでしょうか!!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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コメント

  1. 中村くん応援団 より:

    楽しく拝読させていただいております。一つお願いがあります。中村奨成君についてですが、小学生チームの関係者からの意見は参考にしていただきたくないのですが?できることなら 中学生の時の大野シニアの指導者からの意見を参考にあげていたたけたらと思います。宜しくお願い致します。

    1. こうきしん之助 より:

      わざわざすみませんでした。ご指摘ありがとうございます。
      意見を訂正しました。
      これからもよろしくお願いします。

  2. 通りすがり より:

    通りすがりの大野東中学校OBです。

    大野東中学校の設立年と所在地が間違っていますので、お時間あるときに修正いただけると幸いです。

    設立年:1986年(昭和61年)
    所在地:広島県廿日市市大野414

    http://www.hatsukaichi-edu.jp/onohigashi-j/syoukai/130419021.jpg

    1. こうきしん之助 より:

      わざわざすみませんでした。修正させてもらいました。ご指摘ありがとうございました。

      1. 通りすがり より:

        ありがとうございました!

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