嶋谷将平(宇部鴻城高校)まさかの守備で日本代表?出身中学校や身長 体重を徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は宇部鴻高校、嶋谷将平選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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嶋谷将平(しまたに しょうへい)選手のプロフィール

出身地:山口県宇部市

身長:180cm

体重:83kg

高校:宇部鴻城高等学校

ポジション:ショート

投打:右投右打

プレースタイル:

攻守のバランスが非常に優れており、捕手の構えや打者のスイングをとっさに察知して打球読む能力がずば抜けていると言われています。

左中間、右中間を突破する卓越したバットコントロールに磨きがかかり今、最もプロから注目されているショートですね。

まさかの守備で日本代表?

まさかというと下手な風に捉えてしまいますが、そうではなく嶋谷選手場合、とんでもない快足を持つわけでもないのに「まさか」の打球にも追いつき間一髪でアウトをとってしまうという離れ業を持っているということですね。

ですから華麗なプレーや華のあるプレーヤーとして大注目されています。

9月にカナダサンダーベイで開催「第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」の日本代表が6月16日に発表された侍ジャパンU-18のメンバーには選抜されませんでした。しかし甲子園大会中も出場選手や、春夏の甲子園に出場しない選手も対象として、選手権の期間中に20人を決定する方針なので必ずや選ばれると思いますね。

出身中学校

宇部市立常盤中学校です。

出典元:http://www.homemate.co.jp

山口県宇部市上野中町にある公立の中学校。

1947年設立の男女共学です。

生徒数は1年生:136人、2年生:152人、3年生:151人、特別支援学級:6人の計439人でした。

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出身有名人は埼玉西武ライオンズの上本達之選手

出典元:https://ja.wikipedia.org

徳島ヴォルティスの冨田大介選手

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp

そしてなんと元モーニング娘の道重さゆみさん

出典元:https://matome.naver.jp

等がいます。

中学校の時は自分の中学のチームでやると決めていたので、軟式野球部に入部。

中学時代に心がけていたことは、大きい大会に出場することを目標にしていた事と、とにかく野球がうまくなりたいということだったといいます。

レベルをあげていくには練習はもちろん、バッティングならば坂本勇人選手(読売ジャイアンツ)のタイミングの取り方、守備なら今宮健太選手(福岡ソフトバンクホークス)、現役時代の井端博和選手(現読売ジャイアンツコーチ)の基本的な動き、グローブの出し方、置き方、取る瞬間の左足の使い方、ボールに対しての入り方だったり、取ってからの送球の流れなどを動画でチェックしていたそうです。

恐れ入ります~ m(_ _)m

ただ中学時代のポジションはキャッチャーだったことにビックリしました~。

プロフィール(追記)

小さい頃からおじいさんとキャッチボールをしていたことから、宇部市立恩田小学1年でクラブチームの「恩田クラブスポーツ少年団」に入部します。

1年生のころはセカンド、6年生になるとピッチャーとショートで活躍しますが、チームとしてはこれと言った実績は残せなかったといいます。

高校

2012年の夏の甲子園で宇部鴻城がベスト16入りしたことや、中学時代の先輩から山口県で甲子園に行くなら宇部鴻城が一番近いと言われたことが決めてとなり、宇部鴻城高等学校に進学。

出典元:https://www.minkou.jp

宇部鴻城高等学校は山口県宇部市大字際波字的場にある私立高等学校です。

1956年設立の男女共学。

特別進学科、普通科、医療秘書科、機械科、自動車工学科と難関校進学を目指す特進コースから工業科・医療秘書科までの学科があります。

偏差値は37~49、山口県内70位 / 192件中でした。

生徒数は男子:391人、女子:147人の計538人。

部活動は野球部はもちろん、陸上部も強いということでした。

また吹奏楽部や太鼓部も有名です。

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出身有名人は中村恵吾さん(元ソフトバンク)、真鍋安政さん(元巨人)、石川政雄(元広島)などプロ野球選手が多いですが、中にはNHKアナウンサーの高山哲哉さん

出典元:https://matome.naver.jp

シンガーソングライターの清木場俊介さん(中退)

出典元:https://matome.naver.jp

等がいます。

2年夏の県大会全5試合で5番・ショートを務め、打率.500の好成績で2季連続準V達成に貢献。

秋の予選には主将・4番・遊撃として臨み、4試合16打数で10安打4長打、打率.625本0点7の好成績をマークするなど攻守の活躍で県大会優勝そして中国大会優勝に導く活躍をして中国地区No1のショートといわれるようになります。

しかし3年春のセンバツでは1回戦、優勝候補の大阪桐蔭戦で4打数無安打1Kに抑え込まれてチームも0対11の大敗を喫しました。

ですからこの夏の大会では、雪辱を果たす為に人一倍燃えているのではないでしょうか!

嶋谷選手のもう1つ注目すべき点は、肉体改造にも取り組んでいる点ですね。

サッカー日本代表の長友佑都選手はじめ多くのアスリートが取り組んでいる体幹トレーニングです。

もちろんウェイトトレーニングも行っているので入学当初73kgの体重が現在は80kgまで増量し筋肉量がアップしています。

ウェイトトレーニング+体幹トレーニングは姿勢を意識しているそうです。

これなら凡人の私でも今日から実践出来そうですね(苦笑)

ドラフトに関しては「フットワークの良い動きとか、天性のグラブさばきとかが際立っている。ダイナミックであり、なおかつ洗練されている。大型遊撃手でありながら足もあるし、ソツなくこなせて非常に魅力を感じる。」と中日・中田スカウト部長がコメントしているので、中日ドラゴンズがひょっとしたら上位指名するかもしれないですね。

私なりのまとめ!

まさかの守備で日本代表?

間違いなく日本代表に選ばれるのではないでしょうか?

おそらく春のセンバツで大敗したことで、相当なトレーニングをしていると思います。

ですから今までより数段レベルアップもしていると思うので、県予選通じて夏の大会は楽しみですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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