平元銀次郎(広陵高校)の経歴wiki!父親や出身中学校、身長 体重を徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は広陵高校、平元銀次郎選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

スポンサーリンク

平元銀次郎(ひらもと ぎんじろう)選手のプロフィール

出身地:福岡県福智町

身長:177cm

体重:72kg

高校:広陵高等学校

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート、スライダー、カーブ、フォーク

投打:左投左打

プレースタイル:

MAX145キロのストレートが常に低い弾道で打者に襲いかかります。

異常なくらいの腕のしなりから、ボールの出処が見えにくいうえに、バッターの手元で球がホップしたり、バットから逃げるようなスライダーの曲がりには、バッターにとって驚異の存在しかないといいます。

父親

父親を調べてみましたが、情報がありませんでした m(_ _)m

出典元:http://2350jk.blog.so-net.ne.jp

ちなみに平元選手も選ばれています第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ日本代表メンバーで父親と言ったら清宮幸太郎選手の父親、ラグビー元日本代表の清宮克幸氏が有名ですが、U-18日本代表メンバーの竹田祐選手(履正社)の父親、勉氏もアメリカンフットボール、Xリーグの強豪マイカル・ベアーズ(現クラブ・ベアーズ)の元選手だったことにビックリしました~。

ひょっとした平元選手の父親もラグビーまたはアメリカンフットボールの選手だったかもしれないですね。(笑)

プロフィール(追記)

福智町立金田小学校2年の時に金田ジュニアクラブで野球を始めます。

出典元:http://www.geocities.jp

金田ジュニアクラブは1979年に設立。

福岡県田川郡福智町金田で活動しています。

平日練習は福智町立金田小学校で土・日・祝は福智町金田球場か福智町方城グランドで練習。

部員数は現在1年生~6年生まで27人でした。

実績は高円宮賜杯第28回全日本学童軟式野球大会マクドナルドトーナメントに福岡県代表で出場しベスト8進出やその他、数々の大会で優勝している強豪チームです。

スポンサーリンク

その金田ジュニアクラブでエースだったのが平元銀次郎選手ですね。

(社)日本野球機構とプロ野球12球団が連携し、「子供たちがプロ野球への夢という目標をより身近に持てるように」という考えの下に企画された大会、NPB12球団ジュニアトーナメンがあります。(プロ野球12球団が各々小学校5・6年生を対象にジュニアチームを編成して行う大会です。)

そしてなんと平元選手は九州全域450人からセレクションを行い選び抜かれ、福岡ソフトバンクホークスジュニアに合格。

しかもエースとして6奪三振の力投を披露するなど活躍されていました~。

もうこの時点で九州No1投手ということですね。

出身中学校

福智町立金田中学校です。

出典元:http://mixi.jp

福岡県田川郡福智町神崎918にある公立中学校です。

生徒数は1年生:78人、2年生:81人、3年生:100人の267人でした。

体育会と合唱コンクールの二大行事あります。

軟式野球、サッカー、男女バトミントン、男女バスケット、女子バレー、吹奏楽、放送、マジッククラブ、剣道、柔道などの部活動があります。

出典元:https://matome.naver.jp

ちなみに金田中学校出身なのかわかりませんがタレント、メイクアップアーティストのIKKOさんが福智町出身だった事にビックリしました~^^

平元選手は中学時代、西日本スコーピオンに所属しています。

出典元:http://www.fresh-league.net

西日本スコーピオンは福岡県田川市を拠点に活動しています中学生の硬式野球チームです。

現在は全日本少年硬式野球連盟(ヤングリーグ)九州支部所属で戦っていますが、平元選手在籍時は九州硬式少年野球協会(フレッシュリーグ九州東部地区)で戦っていました。

第13回福田精一旗争奪親善交流大会で優勝するなど数々の大会で実績のある強豪チームです。

出典元:https://ja.wikipedia.org

出身者も藤川俊介選手(阪神タイガース)はじめ、プロや社会人チームで活躍されている選手を数多く輩出しています。

平元選手も中学3年時にはフレッシュリーグ選抜で韓国遠征を経験していました。

高校

おそらく色んな人の意見を聞いて広陵高校に進学したと思います。

出典元:https://ja.wikipedia.org

広陵高校は広島県広島市にある、学校法人広陵学園が運営する男女共学の私立校です。

1896年設立で男女共学。

学科は普通科のみで、「Ⅰ類」の特別進学コースと、「Ⅱ類」に分かれます。

生徒数は男子:805人、女子:422人の1227人です。

偏差値は46~54、広島県内61位 / 235件中でした。

スポンサーリンク

部活動においては硬式野球部が全国大会で準優勝、バスケットボール部が県大会で準優勝の実績があります。

出身有名人では小林誠司選手(読売ジャイアンツ)、野村祐輔選手(広島東洋カープ)、金本知憲(阪神タイガース監督)などプロ野球選手が多いですが、中にはお笑い芸人の島田洋七さん

出典元:http://blogs.yahoo.co.jp

シンガーソングライターのTEEさん

出典元:https://matome.naver.jp

等がいます。

広陵では1年春から控えとしてベンチ入りし、夏の広島大会全5試合に救援で起用され、計8.1回で9三振、7安打2失点の実績を残しています。

監督からは腕を振ることが大切、低めをめがけて投げろと常にいわれており、それを心がけてマウンドに立っているそうです。

2年夏に行われた尾道商業との練習試合で自己最多17三振を奪う快投を披露。

そして広島県大会3試合(先発2)10イニングに登板し、12安打1失点に抑える粘りの投球を見せます。

2年秋の新チームでエースの座を掴み、真っ直ぐの球速を最速145キロまで上がり、県大会1回戦・広島工大戦で9回途中無失点、続く尾道戦で4対2完投の結果を残しています。

しかし甲子園でのマウンド姿の披露とはなっていないので、今回は並々ならぬ決意で広島県大会に臨むのではないでしょうか。

ドラフトに関してはスカウトのコメントが確認出来ていないのでなんとも言えませんが、

今の投球内容に体重が増え体幹が強くなると、どうなっていくかはスカウトの方々もわかっているので注目していることには間違いないですね。

まぁ~でも福岡ソフトバンクホークスジュニアで活躍していた経緯をみますと福岡ソフトバンクホークスが指名する可能はありますね。

私なりのまとめ!

平元銀次郎(ひらもと ぎんじろう)選手のプロフィール

広陵高校には平元選手とバッテリーを組む中村奨成選手もドラフト候補として注目されているので、夏の広島県大会は非常に楽しみですね。

父親

平元選手が活躍すると父親の情報も出てくると思うので引き続き要チェックです。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
【2017】プロ野球ドラフト候補生(高校)まとめ

【2017】プロ野球ドラフト候補生(大学)まとめ

スポンサーリンク

関連記事はこちら



コメントを残す

*