小松章浩(おかやま山陽高校)の経歴wiki!出身中学校や身長 体重を徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろう選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回はおかやま山陽高校、小松章浩選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

スポンサーリンク
v

小松章浩(こまつ あきひろ)選手のプロフィール

出身地:岡山県倉敷市

身長:181cm

体重:73kg

高校:おかやま山陽高等学校

ポジション:ピッチャー、内野手

球種:ストレート、スライダー、カーブ、フォーク

投打:右投右打

プレースタイル:

投球時の気迫と躍動感が魅力。

常時140キロ台の球速では無いものの、体のバネが長いリーチに連動して投げる生きた球(力のある球、しっかり投げ込んだボール回転のある球)を武器に、勝負所で三振が奪えるピッチャーとして注目されています。

野球選手の多くが小学校低学年から野球を始めているので小松選手も倉敷市立大高小学校の1年生か2年生時の大高少年野球チームで野球を始めたと思います。

出典元:https://ameblo.jp

大高少年野球は軟式野球チームで創部44年目の伝統あるチームで技術面だけでなく、あいさつや礼儀、道具の大切さにも重点を置いて楽しく活動しているということです。

部員数は現在23人の男女混合でした。

今年に入ってからの成績は練習試合も含めて31勝17 敗1引分とかなりの強豪チームだと思いました。

投手兼内野手が6年生1人と5年生1人、投手兼外野手が6年生1人と小松選手のように投手も出来てその他のポジションも出来るメンバーが複数いることも特徴的だと思いましたね。

出身中学校

倉敷市立南中学校です。

小松選手は軟式野球部に入部して活躍されています。

出典元:http://urbis-kurashiki.com

倉敷市立南中学校は岡山県倉敷市西富井1387にある公立中学校。

1948年設立で男女共学です。

1年生:337人、2年生:386人、3年生:368人の1091人の生徒数で結構マンモス校なんですかね。

スポンサーリンク

部活動も盛んで野球部や柔道部など体育会系から茶道部、イラスト部など文化系含めて18の部がありました。

柔道部が強いので有名みたいです。

野球部に関しての情報がないので、それほどの実績が無いのかもしれないですね。

出典元:https://ja.wikipedia.org

出身有名人ではお笑い芸人のハチミツ二郎さんがいた事にビックリしました~^^

高校

おかやま山陽高等学校に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

岡山県浅口市鴨方町六条院中にある私立高等学校。

設置者は学校法人第一原田学園です。

1924年設立、2002年におかやま山陽高等学校に校名変更。

系列校は山陽歯科衛生士専門学校と岡山自動車大学校、姉妹校には岡山学院大学と岡山短期大学があります。

学科は、進学や公務員、音楽やスポーツなど幅広く目指せる「普通科」、本物の技術者を育てる「機械科」、車のスペシャリストを目指す「自動車科」、卒業と同時に調理師国家資格が取得できる「調理科」、在学中に製菓衛生師の資格が得られる「製菓科」の5つがあります。

偏差値は37~39、岡山県内185位 / 232件中でした。

男女共学で生徒数は男子:585人、女子:300人の885人。

部活動においては、運動部文化部合わせて25あり、中でも空手道部はインターハイ連続出場を果たしています。

スポンサーリンク

出身有名人では広島東洋カープの藤井皓哉選手

出典元:https://twitter.com

プロゴルファーの諸見里しのぶ選手

出典元:https://ja.wikipedia.org

等がいます。

1年生42名、2年生27名、3年生28名の計97名という大所帯の野球部でグラウンドは3面あり、様々な練習が出来る環境にあります。

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp

「king」と呼ばれる大きいタイヤを90メートル引っ張って走るなど、様々な特徴的な練習を行っているといいます。

2016年、2年春の岡山大会では、主に6番三塁手として出場し、準々決勝の玉野光南高戦では9回同点の場面で先発投手に代わって三塁からマウンドに立ち逆転勝ちを演出。
続く準決勝の玉島商戦で先発投手を務めるなど、チームの優勝に大きく貢献し注目されます。(ちなみに決勝は倉敷工に6-2の勝利。)

そして夏の岡山大会でも初のベスト4進出に貢献

同年秋の新チームからエースとなりますが、秋季大会1回戦の岡山城東戦を2-3で負け、続く春季大会でも2回戦、玉野光南戦2-6で負けるなど中々チームとして実績があげれていない状況です。

秋・春とも2度の悔しい思いを胸に精神的、肉体的にも追い込むような合宿もしてきたということなので、夏の大会では大暴れすると思います。

周りの注目度も高いですからね~。

ドラフトに関しては雑誌やニュース等で注目度の高い選手として注目されていますが、スカウトの方々のコメントがないのでなんとも言えませんね。

これからの活躍次第だと思いますが、OBの藤井皓哉選手がいます広島東洋カープはひょっとしたら水面下で動いているかもしれないですね。

私なりのまとめ!

小松章浩(こまつ あきひろ)選手のプロフィール

野球部は世界の野球の普及活動を行っており今年で7年目といいます。

ザンビアやウガンダ、ニカラグアなどの国に中古の野球道具を送っているそうです。

今年のチームの目標に「甲子園で勝って、中古道具を送る活動を進めること」という素晴らしい目標があるそうで、そういう意味でも小松選手はじめチームの躍進に期待したいところですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
【2017】プロ野球ドラフト候補生(高校)まとめ

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*