太田英毅(智弁学園高校)の兄弟も凄い?出身中学校や身長 体重も徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろうドラフト候補の選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は智弁学園高校、太田英毅選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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太田英毅(おおた ひでたけ)選手のプロフィール

出身地:兵庫県三木市

身長:176cm

体重:78kg

高校:智辯学園高等学校

ポジション:ショート

投打:右投右打

プレースタイル:

強豪智辯学園で1年から試合に出場されている通り、鋭い打球を飛ばす力、機敏な動きを見せる守備に加えて隙あらば、三盗も決める技術と攻守のレベルが非常に高く、特に打撃に対してはカウントと取りに来た球を積極的に振っていき、持ち前のバットコントロールとパンチ力で長打につなげるプレーはまさに天賦の才能と言っても過言ではないですね。

守備に関して一時は送球の問題で苦しんでいましたが、努力の賜物によりさらにレベルアップしています。

兄弟も凄い?

太田選手を調べていますと、兄弟という言葉出てくるので兄弟も凄いのかと思いました。

兄弟は仲悪いとの噂・・・

なんてのも出てきますが、太田選手の兄弟ではありませんでした。

そして太田選手の兄弟の情報はありませんでした m(_ _)m

実際は智辯学園、智辯奈良、智辯和歌山の智弁兄弟校の事でした。

三木市立緑が丘東小学校1年時、緑が丘スターズで軟式野球をはじめます。

小学生の頃から智辯学園のユニフォームに憧れていたといいます。

出典元:http://blog.goo.ne.jp

緑が丘スターズは、正式名称は「緑が丘少年野球部」で、昭和48年に緑が丘町子供会ソフトボールチームが母体となって結成された軟式少年野球のクラブチームです。

学童の軟式野球の甲子園と呼ばれる「全日本学童軟式野球大会」の兵庫県代表として全国大会に出場したほか、第26回三木市少年スポーツ大会など数々の大会で優勝等の成績も残しています。

太田選手のポジションは内野手だったと思いますね。

そして現在、50mを6秒1のスピードで走られるので、この頃から足の方も速かったと思います。

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出身中学校

三木市立緑が丘中学校に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

兵庫県三木市緑が丘町東にある市立の中学校である。通称「緑中」。

1976年設立。男女共学。

1年生:125人 2年生:161人 3年生:143人で435人の生徒数です。

部活動は陸上部が有名で2007年全国中学校駅伝大会に出場し全国6位入賞しています。

太田選手は中学時代、神戸中央リトルシニアに所属。

セカンドそして4番打者として2013年リトルシニア日本選手権大会(2回戦)、2014年リトルシニア全国選抜野球大会(3回戦)に貢献。

スケールの大きな選手として全国的に注目され、2014年リトルシニアの甲子園と言われている第42回リトルシニア日本選手権大会でチームを準優勝に導く活躍をし、自身も大会ベストナインに選ばれています。

2014年ジャイアンツカップ(ベスト4)でも活躍。

1994年に巨人軍創設60周年を記念してスタートさせた「全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ」は、国内の主な中学硬式野球組織からチームを募り、毎年8月に ジャイアンツ球場をメイン球場としたトーナメント大会として開催してきました。

この大会で活躍した太田選手にジャイアンツのスカウトの目にとまったとも言われています。

出典元:http://thinksphoto.blog84.fc2.com

神戸中央リトルシニアは兵庫県神戸市の中学硬式野球チームです。

チームの方針は「できるまでやる」。大会での勝利より、野球選手として高校、大学で頑張れる下地を作るのが最大の目的ということです。

太田選手も「山田高広監督がいなかったら今の自分はなかったですし、野球だけじゃなくて人間性の部分から教えてもらって尊敬してます。」とコメントしています。

1学年25人ほどの選手がいて、大学や社会人野球を経験した十数人が指導にあたるそうです。

もちろん練習は厳しく土日や祝日は、3面ある専用グラウンドで朝8時から夜8時まで全体練習があり、その後に自主練習をする選手もいるといいます。

レギュラーか補欠にかかわらず、全員が平等に練習でき、体づくりのため、昼食のほかに、午前10時、午後3時、午後6時におにぎりや麺類などの補食をとり、夜8時にはプロテインも摂取するというまさに内から外から野球浸けですね。

ですからほぼ全員が、いわゆる野球推薦で北は青森から南は鹿児島までの高校へ進学出来るということです。

こういった環境で育成されるので、そりゃ太田選手も有名になるはずですね。

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高校

小さい頃からの憧れと先輩からの誘いもあり智辯学園高等学校に進学。

智弁学園を進学先に選んだとき、落胆した強豪校はいくつもあったというエピソードがあるくらい太田選手の才能が凄いという証明ですね。

出典元:https://ja.wikipedia.org

智辯学園高校は、奈良県五條市にある私立高校で、併設型の中高一貫校です。

通称は、「奈良智辯」や「五條校」とも呼ばれています。

1965年設立で男女共学です。

学科はコースにより分類されており、普通コース及び英数コース、六年制コースとそれぞれの目的が明確に違う点が特徴です。早慶及び関関同立クラスの大学は毎年100人程度輩出している上に、東大や京大の合格者も毎年のように出している輝かしい進路実績を持つ学校です。

偏差値は55~65で奈良県内16位 / 125件中でした。

男子:419人、女子:312人で731人の生徒数。

運動部は野球部と陸上部しかなく、この2つは誇れる実積を積み上げています。

しかし、入部できるのは推薦の生徒のみで一般生徒は運動系の部活はできないそうです。

出身有名人では岡﨑太一選手(阪神タイガース)

出典元:https://matome.naver.jp

等多くのプロ野球選手を輩出していますが、中にはダニエル・カールさん(タレント)

出典元:https://matome.naver.jp

と国際色もあり少しビックリしました。

攻守走3拍子揃ったスケールの大きな選手だと小坂将商監督は感じ1年春からベンチ入り。

1年秋に1番・遊撃手の座を掴み、打率.429本3の活躍で近畿8強進出の原動力となります。

翌2016年選抜大会では全5試合に3番・遊撃で出場し、打率.316点1盗2の活躍を初優勝に大きく貢献。

夏の全国高等学校野球選手権大会では3番・二塁手で出場しますが、チームは2回戦(鳴門高校に2-5)で敗退。

悔しい敗戦からパワーを付けて多少詰まっても(スタンドに)入るぐらいになりたいということで、オフシーズンは加圧トレーニングに力を入れ全体的にレベルアップを目指したといいます。

2017年春の選抜では4番・遊撃手を務め1回戦、熊本工業相手に左翼スタンドに叩きこむ2ラン弾を放っています。

しかしチームはまたしても2回戦(盛岡大付高校に1-5)で敗退。

追い越したい存在として高校の先輩でもある廣岡大志選手(東京ヤクルト)を常に意識しているといいます、夏の大会では全国制覇を成し遂げることで、少しでも廣岡大志選手に近づけるのではないかと、日々努力していると思いますね。

楽しみですね。(笑)

ドラフトに関しては、日本ハムの芝草宇宙スカウトは「スイングが強い。打球の捉え方がいい。速いボールにも遅いボールにも対応できる」と絶賛すれば阪神の山本宣史スカウトは「来年に向けて、ますます楽しみな存在」と評価しています。

また中日ドラゴンズや読売ジャイアンツもマークしているとの情報もあります。

夏の大会での活躍次第では、各球団からの指名数が増える可能性は大ですね。

私なりのまとめ!

夏の大会ではさらに1周いや2周レベルアップし4番としてチームを牽引する姿に興味があります。

そして甲子園では智弁対決を見てみたいですね。(笑)

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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