福元悠真(智辯学園)はヤンキーだった?母親や出身中学校もチェック!

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろうドラフト候補の選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は智辯学園高校、福元悠真選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

スポンサーリンク

福元悠真(ふくもと ゆうま)選手のプロフィール

出身地:奈良県高市郡明日香村

身長:175cm

体重:75kg

高校:智辯学園高等学校

ポジション:ライト

投打:右投右打

遠投:110m

走力:50m6秒3

プレースタイル:

思い切りの良さが魅力の強打者。

またシングルヒットを2塁打にする脚力と走塁センスを兼ね備えた選手です。

守備でも強肩が光り、肉体の強さを感じさせます。

今季から主将も任せられ精神面での強さも発揮するなど肉体的、精神的にタフな選手として注目されています。

小学校

明日香村立明日香小学校2年生時に「明日香フレッシュジュニアーズ」で野球をはじめます。

出典元:https://ja.wikipedia.org

明日香小学校は奈良県高市郡明日香村大字橘86番地にある公立小学校。

1981年設立で開校し36年目を迎えています。

1年生~6年生合わせて246人の生徒数です。

出典元:http://blog.livedoor.jp

明日香フレッシュジュニアーズは明日香小学校に通う児童で構成された少年野球チームです。

スポーツ少年団みたいな感じですかね。

年間100試合以上こなし、桜井市招待試合で優勝するなど数々の大会で実績を残し年間の勝率は6割超えているので、強豪チームには間違いないですね。

出典元:https://ja.wikipedia.org

出身有名人では荻野貴司選手(千葉ロッテマリーンズ)がいます。

福元選手は投手として活躍し小学6年時には、侍ジャパンU-12に選出され世界選手権キューバ戦に出場しています。(結果は2-4の敗戦投手となっていました)

ちなみに2014年度のU-12日本代表の選考基準はまず、軟式野球連盟に所属。

1.50m走7.3秒以内

2.球速115キロ以上

3.遠投70m以上

4.打率や飛距離などで特筆すべきものを持つ

のいずれかを満たす選手とのことです。

中学1年生6名中、50m7.3秒以内で走れる選手は1~2名。

球速115キロ以上という基準も硬式野球をやっている子で中2レベル。

小学6年生男子の50m走の全国平均は8.8秒、ソフトボール投げは29.6m(平成24年度)です。

これを小学6年の段階でクリアするのですから、いかにレベルの高い数値かということが分かりますね。

スポンサーリンク

中学校

明日香村立聖徳中学校に進学。野球は葛城JFKボーイズ中学部に入団。

出典元:https://ja.wikipedia.org

聖徳中学校は奈良県高市郡明日香村野口105にある公立中学校です。

1951年設立され創立66年を迎えています。

1年生~3年生合わせて115人の生徒数。

古墳や重要文化財がある近隣の中学校として有名で、給食は教室で食べるのではなく、ランチルームに移動して食べるのが特徴的です。

出典元:http://matsuda-sp.cocolog-nifty.com

葛城JFKボーイズ中学部は、2003年3月創立以来、15年目のシーズンを迎えています。

奈良県御所市池之内1175-3にある御所グランド、奈良県吉野郡大淀町大字福神にある福神グランドを活動拠点にしており、バッティングマシン7台、雨天練習場、各種ゲージなど設備もしっかりしていました。

部員数は現在35人です。

出典元:http://store.shopping.yahoo.co.jp

出身有名人では立田将太選手(北海道日本ハムファイターズ)がいます。

福元選手は捕手として活躍しています。

主な成績は2013年ボーイズ春季大会(3回戦)、2014年ボーイズ春季大会(ベスト4)で中でもリトルシニアリーグ、ボーイズリーグ、ヤングリーグの代表が勢揃いする中学生硬式野球No1を決める大会、阪神タイガースカップでは2013年にチームの優勝に大きく貢献していました。

ただ中学時代もホームランバッターかと思いきや、ほとんどホームランを打ったことなかったそうで、どちらかと言えばレフト前ヒットとか、間を抜く打球が多かったそうです。

高校

奈良の高校で甲子園へ行きたい気持ちと小坂将商監督さんの野球が強く感じ惹きつけられたので、智辯学園高等学校に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

智辯学園高校は、奈良県五條市にある私立高校で、併設型の中高一貫校です。

通称は、「奈良智辯」や「五條校」とも呼ばれています。

1965年設立で男女共学です。

学科はコースにより分類されており、普通コース及び英数コース、六年制コースとそれぞれの目的が明確に違う点が特徴です。早慶及び関関同立クラスの大学は毎年100人程度輩出している上に、東大や京大の合格者も毎年のように出している輝かしい進路実績を持つ学校です。

偏差値は55~65で奈良県内16位 / 125件中でした。

男子:419人、女子:312人で731人の生徒数。

スポンサーリンク

運動部は野球部と陸上部しかなく、この2つは誇れる実積を積み上げています。

しかし、入部できるのは推薦の生徒のみで一般生徒は運動系の部活はできないそうです。

出典元:https://matome.naver.jp

出身有名人では岡﨑太一選手(阪神タイガース)がいます。

1年時からベンチ入りしていましたが、秋の新チームスタート当初はレギュラーではなく、奈良予選では2桁の背番号14をつけていました。

県大会の3回戦ぐらいに代打でヒットを打ち、それがきっかけとなってスタメンで出場。

計20打数で9安打、打率.450本2の実績を残します。

そして近畿大会で背番号5番をもらい、計20打数で9安打、打率.450本2の実績を残しレギュラーを定着させて選抜を迎えます。

4番・ライトで甲子園デビューを飾ります。

21打数で6安打、打率.286の記録を残し選抜初優勝に大きく貢献。

しかし夏の甲子園では2回戦、鳴門高校に2-5で敗退。

2年秋の新チームでは主将・1番・ライトとしてプレーします。

昨年春の選抜王者として臨んだ甲子園でしたが2回戦、福岡大大濠高校に3-5で敗戦。

自身も6打数で1安打と振わず悔しい結果となっています。

ドラフトに関しては、6月に第28回WBSC U-18ベースボールワールドカップ」(9月1〜10日、カナダ・サンダーベイ)に出場する高校日本代表の第1次候補選30人を発表され福元悠真選手も選出されているので、間違いなく各球団のスカウトはチェック済みだと思いますね。

「智弁学園・福元悠真はアウトステップで体が開くのが気になる。ただ、とらえた打球は力強い」中村和久・元巨人チーフスカウトはコメントしていますので、ひょっとすると読売ジャイアンツ辺りなんて事も考えられるかもしれないですね。

母親

福元選手のご両親はトラック運転手の父親、信之さん(46歳)と看護師の母親、由美江さん(41歳)です。

ヤンキーだった?

由美江さんが「思い出話はやめときましょう」と苦笑するほど野球以外は手に負えなかったそうです。

高校入学から2カ月で「こんなに人間は変わるんやな」と中学の恩師が驚いたほど言葉遣いも態度も変わったといいます。

また、ライトの守備位置でゴミを拾う姿を見た親戚も仰天したということです。

やはり環境1つで人は変われるという良い見本ですね。

ちなみに、プロ野球選手でもヤクルトスワローズの畠山和洋選手

元プロ野球選手でヤクルトスワローズの泉正義選手

等、昔はやんちゃだったいう選手の話はよく耳にしますね~。

私なりのまとめ!

昨年春の選抜王者として、また主将として臨んだ春の選抜は2回戦敗退という結果に相当悔しい思いをしたと思います。

悔しさをバネに選手としてさらに磨きがかかっていると思うので、夏の大会から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
【2017】プロ野球ドラフト候補生(高校)まとめ

【2017】プロ野球ドラフト候補生(大学)まとめ

スポンサーリンク

関連記事はこちら



コメントを残す

*