宮原大樹(宇治山田商)の経歴wiki!出身中学校や身長 体重を徹底調査

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろうドラフト候補の選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は宇治山田商業高校、宮原大樹選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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宮原大樹(みやはら だいき)選手のプロフィール

出身地:三重県伊勢市

身長:186cm

体重:80kg

高校:宇治山田商業高等学校

ポジション:ピッチャー

投打:右投右打

球種:ストレート、スライダー、カーブ、フォーク

プレースタイル:

長い腕を上から大きく振り、スピンのかかった角度あるストレートで三振を奪う姿は圧巻の一言。

さらに落差のあるスライダーも大きな武器となっており、素晴らしいポテンシャルを秘めた長身右腕としてプロから大注目されています。

小学校

伊勢市立修道小学校1年生から伊勢リトルリーグ(硬式)で野球を始めます。

出典元:https://ja.wikipedia.org

修道小学校は三重県伊勢市久世戸町にある公立小学校です。

1883年設立で男女共学。

2学期制を採用している学校として有名です。

1年生から6年生まで322人の生徒数がいます。

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp

伊勢リトルリーグは三重県伊勢市リゾート千の杜野球場を活動拠点とし日本リトルリーグ野球協会東海連盟加盟の硬式野球チームです。

幼稚園児から小学3年生までマイナー、小学4年生から小学6年生メジャーとクラスに分け指導を行っているそうです。

現在の部員数は小学3年生から6年生まで合わせて12人でした。

宮原選手は小学4年生、つまりメジャークラスから投手になっています。

在籍時の主な成績は

・伊勢市長旗 準優勝

・石川テレビ旗 準優勝

・三重テレビ旗・中日新聞社杯争奪大会 3位

・豊田スプリング大会 3位

と素晴らしい成績に貢献していると思います。

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中学校

伊勢市立五十鈴中学校に進学し軟式野球部に入部。

出典元:https://ja.wikipedia.org

五十鈴中学校は三重県伊勢市中村町にある公立中学校です。

学校の略称は「五十鈴」、「五十中」(いすちゅう)、「鈴中」(すずちゅう)などと呼ばれています。

1966年設立で男女共学。

1年生から3年生まで男子167名・女子146名で計314名の生徒数でした。

部活動はサッカー部と合唱部は、県大会で優勝した実績あり、特に合唱部がコンクールで良い成績を残しており、学校全体も合唱に力を入れている学校みたいです。

出身有名人では読売ジャイアンツの中井大介選手がいます。

出典元:https://ja.wikipedia.org

合唱部やサッカー部の影に隠れた形の軟式野球部ですが、宮原選手の在籍時もそうですが地区大会では伊勢度会中体連で準優勝、南勢地区大会伊勢度会予選3位など良い成績をおさめています。

宮原選手個人では、野球とは別に2年生時に第63回伊勢市中学校春季連合陸上競技大会の砲丸投(5.000kg)で7.25の記録が第34回三重県ジュニアオリンピック参加標準記録19位にランクインされていました。

投げることに関しては野球以外でも才能があるということですね。

高校

三重県立宇治山田商業高等学校に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

三重県伊勢市に所在する公立の商業高等学校。地元では「山商」と称されています。

1908年設立で男女共学。

商業科・情報処理科・国際科が設置されています。

男子:275人 女子:417人の計692人の生徒数。

偏差値は54で三重県内41位 / 169件中でした。

部活動も盛んで運動部でも文化部でも優秀な成績を収めています。

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最近でサッカー部など県大会優勝はもちろん、インターハイや国体に出場しており、文武両道でよく知られています。

出身有名人では読売ジャイアンツの中井大介選手はじめ江川智晃(福岡ソフトバンクホークス)

出典元:https://ja.wikipedia.org

等多くのプロ野球選手を輩出しています。

宮原選手は中学時代は体をひねったトルネード気味のフォームで、上半身だけで投げていたのを高校からは、足を上げたときにしっかりと右足だけで立ち、体全体を連動させて投げるように意識させた結果、1年夏から背番号20でベンチ入り、秋からエースとなり県大会秋季大会ベスト8に貢献。

2年春の春季三重県大会2回戦・松坂戦では自らのバットで2ラン本塁打も放つなど9四死球10奪三振7失点で完投勝利を挙げます。

次の3回戦・三重高戦では自ら先発を志願し、秋の準優勝校である三重高校を1失点完投に抑え、合計21.2回で20四死球(率8.31)、26安打、16奪三振23失点を記録しチームのベスト4進出に大きく貢献。

この奮投でプロから注目されますが、2年の夏前に右肩の腱板を痛め、夏の三重県大会1回戦・菰野戦では4回4安打3失点でチームは1回戦敗退。

第98回全国高等学校野球選手権大会三重県大会ハイライト動画です。

続く秋季大会でも1回戦・菰野戦で敗退と悔しい結果が続いています。

肩の回復と共に肉体改造に着手、今まで行っていたウエート・トレーニングでは、110キロのバーベルを担いでスクワットに加え、体幹トレーニングも本格的に始めています。

さらに一日に5〜6食は食べて体重増加にも励んでおり、高校入学時から体重が7キロほど増えていますが、夏までに83キロまで増やしたいそうです。

ドラフトに関しては、

「大化けする可能性を秘めている。あとはバランス。全力で投げた時の精度をどれだけ上げられるか。ただ、片りんは見せてくれた」(中日・中田スカウト部長)

「いつもより決まった球が多かった。もう少しスピードが欲しいが、三振も取っていたし、切れのいい球は随所に見られた。夏まで成長を見ていきたい」(ソフトバンク・山崎スカウト)

「身体の割にリリースが安定し、ボールに角度もある。順調に力をつければドラフト上位候補に入るだろう」(中日・清水スカウト)

と多くの球団がチェックしています。

ひょっとしたら同じ中学校・高校出身の中井大介選手がいる読売ジャイアンツが指名なんて事も考えれますね。

さらにメジャーリーグからも視察に訪れているとの情報もあるので、その才能は計り知れないですm(_ _)m

私なりのまとめ!

2008年第80回選抜高等学校野球大会以来の甲子園出場なるか非常に楽しみですね。

そうなるには宮原選手の活躍が絶対に欠かせないとなっているので、大会初戦から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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