岡林飛翔(菰野高校)の経歴wiki!弟や投手としての評判もチェック

こんにちは、暑い夏が近づいていますね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろうドラフト候補の選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は菰野高校、岡林飛翔選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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岡林飛翔(おかばやし つばさ)選手のプロフィール

出身地:三重県松阪市

身長:182cm

体重:84kg

高校:菰野高等学校

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート、スライダー、カーブ、フォーク

投打:右投右打

プレースタイル:

最速151キロを武器に打者をねじ伏せるような腕の振りから、ボールの強さで圧倒するまさに剛腕。

投球が荒れることもありますが、常時140キロ台を当然のように出せる体の強さが凄いの一言です。

小学校

松阪市立徳和小学校4年生の時に松阪リトルリーグで野球をはじめます。

出典元:http://fukudokuhon.jp

徳和小学校は三重県松阪市上川町197-4にある公立小学校です。

1980年設立で男女共学。

1年生から6年生まで計825人の生徒数でした。

出典元:http://ameblo.jp

松阪リトルリーグは日本リトルリーグ野球協会東海連盟所属。

1978年に創設し今年で39周年になります。

卒団生は300名以上にもなり現在、卒団生がプロ野球や社会人・大学・高校で活躍しています。

1996年には全日本選手権 で優勝し日本一となり、極東大会(フィリピン/マニラ)に出場しています。

出典元:https://ja.wikipedia.org

出身有名人では元プロ野球選手の清水昭信選手(中日ドラゴンズ)がいました。

岡林選手は投手兼外野手で活躍しています。

小学6年生まで在籍していた主な成績では

2010年8月(H22年)全国選抜大会出場(長野県松本市)

2011年7月(H23年)全日本選手権大会出場(東京)ベスト8

と素晴らしい成績で、すでに全国的に名前も知れ渡っていたと思いますね。

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中学校

松阪市立久保中学校に進学。

出典元:http://fukudokuhon.jp

久保中学校は三重県松阪市垣鼻町1790-1にある公立中学校です。

男女共学。

1年生から3年生まで計656人の生徒数でした。

部活動も盛んで一部の体育系のクラブは、市内トップレベルで、特に男子バレーボール部は、全国大会出場の常連校となっています。

出身有名人では、なんと歌手の西野カナさんがいました。

岡林選手は中学1年生までは松阪リトルシニアに在籍し全国大会準優勝を果たしています。

しかし悔しさしか無いといいます。

決勝戦は先発でしたが、メチャクチャ緊張してストライクが入らなくて四球、四球、押し出し、置きにいってタイムリーと終わってみたら初回に10点取られて4回コールド負けという結果だったそうです。

ストライクに相当苦労しており、2年生の終わりに三重ゼッツヤングに移籍します。

出典元:http://you-tube.one

三重ゼッツヤングは、全日本少年硬式野球連盟ヤングリーグ東海西支部に所属する少年硬式野球チームです。

1994年、青年会議所と三重大学教授らのサポートにより、「最高の野球チーム、頂点を目指すチーム、そして日本一のチームに!」との願いを込めて誕生したのが、三重ゼッツベースボールクラブです。

2015年、創部20周年を機に、チーム名を「三重ゼッツベースボールクラブ」から「三重ゼッツヤング」に改名。

2008年グランドチャンピオン大会優勝、2009年グランドチャンピオン大会準優勝など多くの大会で実績を残しています。

2004年夏の選手権出場した鈴鹿高等学校や2014年春の選抜に出場した三重高等学校から多くの三重ゼッツヤング出身者が甲子園で活躍していました。

岡林選手も三重ゼッツに加入してからは、ストライクが入るようになって、そこから投げるのが楽しくなったといいます。

そしてヤングリーグ三重大会優勝、第4回一宮市長杯争奪第22回ヤングリーグ中日本秋季大会優勝に大きく貢献しこの大会の最優秀選手に選ばれています。

高校

三重県立菰野高等学校に進学。

出典元:http://blog.livedoor.jp

菰野高校は三重県三重郡菰野町に位置する公立高校。

通称は菰高(こもこう)で全日制の課程に、普通科を設置。

男子:202人 女子:235人の計437人の生徒数です。

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偏差値は36で三重県内162位 / 169件中でした。

部活動も水球部と陸上部は東海大会進出もしています。

出身有名人は辻東倫選手(読売ジャイアンツ)

出典元:https://ja.wikipedia.org

西勇輝選手(オリックスバファローズ)

出典元:https://ja.wikipedia.org

岡林選手は1年生5月に実践デビューしますが「練習試合で投げさせたら1イニングで7失点。ストライクが入らなくて、どうしようもなかった」というのは戸田直光監督談です。

アーム式だったフォームを右ヒジから上げてくる形に修正。

秋からベンチ入りし実践復帰すると翌春には球速が140キロに到達。

この頃からプロのスカウトに資質を注目され6月には142キロを記録。

2年夏の県大会を出場機会無く終え、秋に左翼手兼投手としてレギュラーの座を獲得します。

ここでも秋の地区予選で149キロをマークし、さらに2回戦(宇治山田商高)ではなんと151キロと最速記録を更新しています。

また打者としても非凡な才能をもっており、5番打者として打率.379を記録する活躍を演じ、県大会2位での東海大会進出に貢献していました。

投手としての評判

ドラフトに関しては、噂をききつけたプロのスカウトが春の三重大会の初戦いなべ総合高戦には10球団のスカウトが四日市球場に詰めかけていました。

また今年の年始挨拶に9球団が訪れたといいます。

「素材はいい。速い球を投げられるし、馬力がある。バランスが良くなれば、もっと安定感が出る」中日・中田スカウト部長

高校生No1最速選手として、どの球団かわかりませんが上位指名は確実なのではないでしょうか。

岡林選手を調べていますと、弟という言葉が出てくるので弟も凄いのかなと思っていましたが違いました。

岡林選手の弟についての情報はありませんでしたm(_ _)m

ちなみに弟というのは菰野高校不動の4番、主将としてチームを引っ張る戸田将太選手を弟に持つ兄弟からの熱い応援メッセージの事でした。

私なりのまとめ!

2013年以来の甲子園出場なるのか非常に気になりますね。

そのためには岡林選手の活躍が絶対条件だと思います。

151キロ超えの先には甲子園の大舞台が見えてくるのではないでしょうか。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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