森圭名(富山第一)の経歴wiki!父親や母親、中学校もチェック

こんにちは、暑い夏が来ましたね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろうドラフト候補の選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は富山第一高校、森圭名選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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森圭名(もり けいな)選手のプロフィール

出身地:富山県富山市

身長:175cm

体重:79kg

高校:富山第一高等学校

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート、スライダー、カットボール、ツーシーム、チェンジアップ、カーブ、シンカー

投打:右投右打

プレースタイル:

最速146キロと多彩な変化球を武器に三振ショーを演じるなど、昨年夏の甲子園では力投型右腕としての存在能力の高さを披露し注目されます。

秋以降の大会でも準々決勝、3位決定戦でいずれも14奪三振をマークするなど、さらにスカウトから熱い視線を浴びる存在となっています。

小学校

富山市立長岡小学校2年生時に長岡ソルジャーズで野球を始めます。

出典元:http://mixi.jp

長岡小学校は富山市長岡9420にある公立小学校です。

1890年設立の男女共学。

1年生から6年生まで144人の生徒数でした。

出典元:https://blogs.yahoo.co.jp

長岡ソルジャーズは富山市長岡小学校の2年生から6年生の男女混合で構成された軟式野球チームです。

2002年にホームページを立ち上げているので、おそらくその辺りに設立したと思います。

森選手はキャッチャー兼ピッチャーで活躍し

・呉山地区学童野球リーグ戦優勝

・アルペンズカップ(ティーボールの部)準優勝

・北日本新聞社旗争奪富山県少年野球大会2位トーナメント優勝

に大きく貢献しています。

そして森選手は長岡ソルジャーズに在籍していた選手の個人成績では

打率.309、本塁打22本、盗塁358、長打率.487と打者として1位

勝敗66勝31敗、防御率1.56、自責点119、奪三振418と投手としても1位

となっており当時から如何に凄い選手だったかわかりますね。

ちなみに長岡ソルジャーズは2014年に長岡ソルジャーズと寒江ブルーミラクルズのメンバーが集まり結成され呉山STARSとなっています。

メンバーは10人だそうです。

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中学校

富山市立呉羽中学校に進学。野球は富山中央ボーイズに入団。

出典元:http://www.jia-kanto.org

呉羽中学校は富山市呉羽町6662にある公立の学校です。

1947年設立で男女共学。

1年生から3年生まで663人の生徒数です。

部活動も盛んで、全国レベルの部活もあって、スポーツ推薦で高校入学する人も多いそうです。

珍しい部活も多いので、校区外から入学してくる人も多いということでした。

出典元:http://alps-news.sblo.jp

富山中央ボーイズは、日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)所属、中学硬式野球チームです。

2012年設立。2017年からチーム名が「富山中部ボーイズ」となっています。

森選手は中学1年時に捕手から本格的に投手へ転向し活躍。

・第44回日本少年野球全国春季大会北陸支部予選ベスト4

・東岐阜可茂大会準優勝

・夏季選手権大会北陸支部予選準優勝

に大きく貢献しています。

実績が認められ大阪や北陸の強豪校およそ20校から推薦されていました。

高校

数々の強豪校の誘いを蹴って地元富山第一高等学校に進学。

出典元:http://sp.plus-blog.sportsnavi.com

富山第一高校は、富山市向新庄町5丁目1-54にある私立高校です。

大学進学を目指す進学校であり、通称「いちこう」と言われています。

学科は普通科のみですが、特別進学コースが設けられており、国公立大学や難関大学私立大学に進学する生徒がいます。

1959年設立で男女共学。

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男子:698人 女子:525人で計1223人の生徒数です。

偏差値40~51で富山県内32位 / 111件中でした。

部活動も盛んで全国でも活躍出来る部活が多く、特にサッカーは一度全国制覇を果たしています。

出典元:http://blog.livedoor.jp

幸山一大選手(福岡ソフトバンクホークス)がいます。

1年春からベンチ入りし、2年春の背番号10で臨んだ県大会では4試合の先発を務め、県大会優勝、さらに北信越ベスト4進出に大きく貢献。

その勢いで夏の大会ではチーム最多4戦20回、30K2失点の力投でチームを3年ぶりの甲子園出場に導く活躍をします。

甲子園デビューとなる初戦・中越高戦で3回4奪三振無四球無失点の好リリーフを披露。

この頃にはスカウトからより一層注目されています。

続く2回戦の広島新庄戦で最速更新の143キロをマークするも5回6四球6失点の乱調で敗戦。

秋の新チームではエースと主将の座を獲得して臨んだ県大会では2回戦で自己最速の146キロをマークしベスト4進出に貢献。

しかし北信越地区高校野球大会(平成28年度秋季)1回戦で日本文理高校に4-5で敗戦となります。

悔しさをバネに冬場には肉体改造に着手します。

70キロのベンチプレスや、50キロのランジ(下半身の屈伸)など、一日の合計で最低2000キロ、多い時では3500キロの負荷を掛けて鍛え上げたといいます。

投げ込む量も昨年の100球から200球に増やした結果、肩から足の先まで筋肉ムキムキ状態で胸囲は105センチ、腕回り39センチ、太ももは64センチの太さとなり春先には最速143キロをマークしています。

しかし春先の練習試合で肘を痛め、春の県大会は登板を回避、そしてチームは投打がかみ合わず、初戦敗退を喫しました。

夏にこの借りを返すために森選手はより一層闘志に火が付いていると思います。

ドラフトに関しては、

「一冬越えて力をつければ面白い存在になる」(中日・中原スカウト)

「腕の振りがいい。パワーもある。フォームに癖もない。(課題は)手投げに近く、ボールにうまく力を伝えられていない」(中日・中田スカウト部長)

という昨年の評価でしたが、春先の練習試合には巨人、中日、DeNA、オリックスの4球団が視察しているとの情報があるので、夏の活躍次第ではさらに各球団からの注目を集めそうですね。

父親や母親

森選手を調べていますと、親という言葉が出てくるので凄い人なのかと思ってしまいましたが、情報がありませんでした。m(_ _)m

出典元:https://matome.naver.jp

しかし森選手は保育所時代に折り紙で「朝顔」を見よう見まねでつくり、布地に糸で幾何学模様の図柄を刺繍する刺し子(さしこ)も得意だったということで元々手先が器用ということですね。

器用さと不器用さは親から遺伝するとも言われているので、森選手のご両親は手先が器用な人だと思いますね。(笑)

私なりのまとめ!

主将として「春は投げられず、チームに迷惑を掛けた。キャプテンとして申し訳なかったが、最後は悔いのないようにしたい」と、率直な気持ちを語っています。

夏までの目標としていた最速153キロを超えた先には2年連続甲子園出場も見えてくるのではないでしょうか。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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