北川智也(福井工大)ドラフト候補の経歴wiki!中学校もチェック

こんにちは、暑い夏が来ましたね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろうドラフト候補の選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は福井工大高校、北川智也選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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北川智也(きたがわ ともや)選手のプロフィール

出身地:大阪府大東市

身長:165cm

体重:65kg

高校:福井工業大学附属福井高等学校

ポジション:セカンド

投打:右投左打

プレースタイル:

小柄ながら、迫力満点のスイングで本塁打を連発。

強打だけでなく、制球眼も優れており出塁率が高くチームでは主将及び切り込む隊長を任せられています。

小学校

大東市立氷野小学校時代は、なんと氷野ブレイヴでソフトボールをしていたそうです。

出典元:https://www.pitat.com

氷野小学校は大阪府大東市大東町9-1にある公立小学校です。

1971年設立で男女共学。

1年生から6年生まで636人の生徒数です。

出典元:https://www.youtube.com

氷野ブレイヴは小学生を対象とした大東市少年ソフトボール協会加盟の男女混合ソフトボールチームです。

氷野小学校と三箇小学校が活動拠点で現在メンバーは17名。

レベル的には市区町村大会上位進出ということですが、

・フレッシュ杯準優勝

・寝屋川ロータリー杯優勝(第21・23)

・大東市長杯2連覇

・隼リーグ優勝

・大東市中央選手権優勝

かなりの実績のある強豪チームだと思いますね。

北川選手が在籍していた時は、東市年末ガチンコ・ミニミニ大会決勝戦準優勝していました。

ちなみに、日本プロ野球選手 全891人中73人(8.19%)が小学生時代ソフトボール出身ということです。

セリーグでは新井貴浩選手(広島東洋カープ)を代表に449中41人(9.13%)。

パリーグでは本多雄一選手(福岡ソフトバンクホークス)を代表に442人32名(7.23%)がソフトボール出身となっています。

さらに現役日本人メジャーリーガー青木宣親選手(ヒューストン・アストロズ)もソフトボール出身ということなので、ソフトボール出身が多いことにビックリしました~。

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中学校

大東市立南郷中学校に進学。野球は北河内大東ボーイズに入部。

出典元:https://ja.wikipedia.org

南郷中学校は大東市赤井3丁目15番3号にある公立中学校です。

1947年設立で男女共学。

1年生から3年生まで計664人の生徒数でした。

出典元:https://twitter.com

北河内大東ボーイズは日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)関西ブロック大阪中央支部所属の硬式野球チームです。

履正社高校や明徳義塾、興国高校など強豪チームで活躍できる選手を輩出している名門チームです。

出身有名人では山本大明選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)

出典元:https://ja.wikipedia.org

等がいます。

北川選手も第27回大阪みなづき大会ベスト4進出に大きく貢献していました。

高校

福井工業大学附属福井高等学校進学。

出典元:http://harusen2016.blog.so-net.ne.jp

福井市学園三丁目6番1号にある私立の学校です。

1959年設立で男女共学。

通称は「福井工大福井」「工大福井」と言われ、学科は「進学科(進学コース(特)、(監)類、体育コース、創造科学コース)」と「特別進学科(スーパー特進コース、特別進学コース、選抜一貫コース)」「衛生看護科」が設置されており、京都大学などの国公立や早慶などの私立大学への進学者もいる進学校です。

偏差値は37~57で福井県内23位 / 94件中でした。

男子:800人 女子:471人 計1271人の生徒数。

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部活動も盛んで、女子硬式野球部や馬術部といった珍しい部活動があり、野球部はじめ男女バレーボール部の春高バレー出場など、全国的に活躍している部活動が多々あります。

出身有名人では山本翔也選手(阪神タイガース)

出典元:https://ja.wikipedia.org

菅原秀選手(東北楽天ゴールデンイーグルス)

出典元:https://ameblo.jp

等多くのプロ野球選手を輩出しています。

1年秋から1番遊撃手として出場し、2年春の選抜では開幕戦の智弁学園(奈良)戦で1番二塁手として出場し、いきなり右前安打をマークしますが、チームは智辯学園に0-4で敗戦。

夏の全国高等学校野球選手権福井大会では準々決勝で福井商業に4-5と悔しい敗戦となります。

2年秋からは主将としてもチームをけん引し、秋の北信越大会決勝の高岡商(富山)戦で通算23本塁打をマークするなどの活躍をみせチームを41年ぶりの優勝に大きく貢献します。

ちなみに、先輩達からの推薦でキャプテン任命されたそうですが、ご自身は本当はキャプテンをやりたくはなかったというのが本心だそうです。

3年春の選抜では2回戦延長・再試合の激闘の結果、健大高崎高校に2-10で敗戦。

続く北信越地区高等学校野球福井県大会(春季大会)決勝では啓新高校に10-11で敗れ準優勝。

春季北信越大会1回戦の東海大諏訪戦では2-3で敗れ悔しい結果となっています。

ですから北川選手は夏の選手権に向けてより一層闘志を燃やしていると思いますね。

ドラフト予想

ドラフトに関しては、プロスカウトからのコメントがないのでなんとも言えませんが、センバツ後にプロスカウトが選ぶベストナインでは二塁手で選出されているので、評価されていることがわかります。

夏の活躍次第では、U-18にも選出される可能性もあり注目度も一気に高まるのではないでしょうか。

ただ、強打の二塁手は高く評価されやすいが体格面を気にする球団もあるので、上位では指名されにくいとも言われています。

私なりのまとめ!

福井工大福井高校が2012年以来の選手権出場なるのか注目です。

選抜では不完全燃焼だったといいます北川選手も完全燃焼(3度目の甲子園出場及び優勝)に向けた闘志みなぎるプレーにも大注目ですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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