沢村一樹 高校ではミスター松陽と呼ばれていた!しかし性格からゲイ疑惑も

こんにちは、毎年連続ドラマの主役に抜擢される等、ますますかっこよさと渋さに円熟味が増しています沢村一樹さん。

そんな沢村さん、高校時代から地元で注目されていたみたいです。

この記事は、学生時代のエピソードについての内心となっています。

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沢村一樹 高校時代はモテモテ(ミスター松陽と呼ばれていた)でも警察に補導されていた衝撃の事実が!

1983年4月、鹿児島県立松陽高等学校として開校。

普通科1学年8学級(定員360人)。

開校式ならびに第一期生(365名)の入学式を挙行。

この一期生に沢村さんもいました。

高校時代、女の子にモテモテでラブレターをたくさん貰っていたそうです。

また、告白されても「好きな人は作らないで学校のアイドルになるんだ」と断っていたという事でした。

後に、六期生としてタレントのはしのえみさんも入学しています。(東京へ転出のため、1年生だけ在学)

この、はしのえみさんと同級生になる、フリーライターの森知子さんによれば、ミスター松陽として、沢村さんのカッコよさは、当時から伝説のように語り継がれていたという事でした。

しか~し沢村さんは、ひとりでよく映画を観に行っていたそうで、ある映画を見に行った際、併映の映画がR指定だった為、警官に補導された事があったというオチャメな伝説も残していました。

卒業後も同窓会などのイベントにも顔を出し、2010年の夏の全体同窓会のために「自分が広告塔になっても良い」と一肌脱いだ事もあり、同窓生の方達からは「男気のある奴だな」「気さくで芸能人を気取らないいい男」と感心されていました。

また、2013年には松陽高等学校創立30周年を記念して移動式書架とベンチ及びプラレターボックスを寄贈しています。

図書室前に設置され、生徒たちの憩いの場となっているそうです。

こうした事でも、沢村さんのカッコいい伝説は語り継がれるという事ですね。

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性格からきたゲイ疑惑の真相とは?中学時代はスキップ王子とあだ名も

そんな沢村さんですが、2016年『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ)に出演した際、休みの日は家から出なかった沢村さんに対して、実妹含め家族から「(一樹は)ゲイなんじゃないか」という疑惑が掛けられていました。

苦笑いしていた沢村さんいわく「シャイだったから、女の子に話しかけられると心拍数が上がるんです」と女性に弱い一面を示し、モデル時代も「最後の一言がなかなか言えなかった」と女性に対して押しが弱かったことを明かしていました。

ちなみに中学校時代は「スキップ王子」と呼ばれていたといいます。

クラスの女子にアピールするために、女子の前に出るとスキップをしだすクセがあったそうです。

教室にいる大勢の女子を見ると、鼻歌を「ふん、ふん」と歌い、スキップしながら入室しようとして、自らの身長(184cm )と教室の入り口扉の高さの目測を誤り、頭を強打することもあり、同級生は大爆笑。

親しみを込めて「スキップ王子」と呼び、かっこいいより面白さで人気者だったということでした。

また、付き合っていた訳ではありませんが、こっそり交換日記をやっていた同級生女子がいたことも2016年放送『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)で判明。

グイグイくるタイプで意気投合し、当時から沢村さんが得意にしていた下ネタも受け止めてくれたということでした。

数々のエピソードを見る限り、男性、女性関係なしに、モテていたことがわかりますね。

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沢村 一樹(さわむら いっき)さんのプロフィール

本名:野村耕蔵(のむら こうぞう)

愛称:エロ男爵、スキップ王子

生年月日:1967年7月10日

年齢:51歳

出身地:鹿児島県鹿児島市の

血液型:B型

身長:184cm

体重:72kg

学歴:鹿児島県立松陽高等学校

職業:俳優、タレント、司会者、歌手

事務所:研音

趣味:映画鑑賞、マンガ、ビデオ撮影、絵画、粘土細工、相撲観戦、ビリヤード、テニス、釣り

特技:英会話、バレーボール、ボウリング

もともと映画が好きで、映像関係の仕事に就きたいと思い芸能界入りしたといいます。

モデルの仕事からスタートし、雑誌『メンズクラブ』の専属モデルを経て、1996年に「続・星の金貨」(日本テレビ)で俳優としてデビューしました。

そこで演じた“名悪役”は今でも話題にあがることが多いそうです。

1998年に、2時間ドラマ『浅見光彦シリーズ 蜃気楼』で演じた主人公の浅見光彦が当たり役となり、NHK大河ドラマ「利家とまつ」では、初めての時代劇に挑戦。

その後、「ごくせん」「ショムニ」「今週、妻が浮気します」「篤姫」「西郷どん」など、ドラマや映画に多数出演しています。

また2002年、舞台に初挑戦となった「ゴースト/ニューヨークの幻」が話題となりました。

着実に俳優として注目されるなか、その裏では2006年からはコントを中心としたバラエティー番組「サラリーマンNEO」シリーズ(NHK)にも出演。

“セクスィー部長”こと色香恋次郎という強烈なキャラを演じ切り、新たな一面を見せました。

また、バラエティー番組などで下ネタトークをする姿などから“エロ男爵”の異名をとり、芝居以外の場所でも存在感を増しています。

しかし平成も終わりなるという事で、エロ男爵も封印するそうです…残念ですね。

私なりのまとめ

出演するドラマが軒並みヒットし、視聴率俳優の仲間入りを果たした沢村一樹さん。

これからの動向から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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