ビートたけし 嫁とは駆け落ちだった?お互いの浮気相手も気になる

こんにちは、数々の伝説的なバラエティー番組や映画を作り上げた天才、芸人ビック3の1人、世界のキタノことビートたけしさん。

そのたけしさんはスキャンダルでも有名で、特に嫁さんとは、長年離婚問題が取り上げられています。

この記事は、たけしさんと嫁さんとの関係についての内容となっています。

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ビートたけし 嫁とは駆け落ちではなく、策略結婚だった?嫁が不倫していたという衝撃の事実も!

嫁さんとは駆け落ちだったという噂はありますが、そうではなく1978年にアシスタントを務めていた『大正テレビ寄席』でたけしさんと知り合って同棲をはじめ、たけしさんが売れない時代は近所のスナックでアルバイトをして家計を支えた話は有名です。

しかしながらたけしさんは当初、他に気になる女性が出来、結婚する意思はなかったと言われてます。

噂によるとキヨスクの売店の女性と付き合っていたそうで、よくできた女性でたけしさんのために何でもやってくれ全身全霊で尽くしてくれたそうです。

たけしさんは「この女といたらオレは駄目になる」と決意し、別れたなんてことも囁かれていました。

この女性のことかわかりませんが、幹子さんとそのご両親が先手を打ち、婚姻届を偽造して提出していたということです。

この場合たけしさんが、文書偽造で訴えれば幹子さんやそのご両親が前科持ちになります。

そのことを避けた、たけしさんが婚姻届の件を甘んじて受け入れたということです。

ある意味、幹子さんの策略にたけしさんが、ハマってしまったということですね。

北野幹子(きたの みきこ)さんのプロフィール

旧姓:松田

生年月日:1951年

年齢:68歳

実家は寺で弟が後継いで、趣味でレーサーをやっていたような金持ちと言われてます。

母方の祖父が高知県の社会運動家小原教応。

1971年にミキ&ヤワの女子大生コンビとして漫才師デビュー。

その後、前田五郎氏に一時師事した後、東京に移り内海桂子・内海好江の門下となります。

内海ミキと名乗り同じ門下の内海ミチ(野々深知)と組むも2年で解散していました。

結婚後はたけしさんの不動産や資産を管理。

オフィス北野以外にも、「北野アツシエーション」や「(有)北野企画」などいくつか会社をもっており、代表取締役は幹子夫人や息子の篤氏が務めています。

新会社設立前は、たけしさんの年収が10億~15億円ほどあったと言われ、それを管理しているのも幹子夫人でした。

月に4回だけ毎週金曜日に会って食事をするのが決まりとなっており、たけしさんは月に1000万円ほどのお小遣いをもらっていたそうです。

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ちなみに駆け落ちという噂が出た理由は、2つあると思います。

1つは松本清張原作「鬼畜」がドラマ化した際、主人公たけしさん、妻役が黒木瞳さんで、働いていた印刷所から二人で逃げ出し駆け落ちをして一緒になったという設定でした。

このドラマに関しては…

  • 「ドラマの「鬼畜」好きだったなービートたけしと黒木瞳のやつ」
  • 「ビートたけしの鬼畜は好きで3回くらい観た。」
  • 「ビートたけしの鬼畜もすごく良かった」
  • 「鬼畜と言えばビートたけしさん主演のTV版、その時にあわてて観た緒形拳さんの映画版、どちらも強烈な印象で脳裏に焼きついている」

というように、多くの人に影響を与えた事が、1つの原因だと思います。

それと2つ目…

「不倫妻駈け落ちした!」

のように、実はたけしさんの奥さんも不倫して駆け落ちしていたという衝撃の事実がありました。

浮気に至ったのは、たけしさんの浮気に苦しんだからといいます。

結婚の経緯が経緯なだけに、当初からたけしさんは浮気を繰り返し、自宅には滅多に帰っておらず今に至っているという事ですね。

浮気発覚後、奥さんは、サングラスをかけた姿で記者会見を行っていました。

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ビートたけし 嫁の浮気相手は落語家?その時とった驚くべき行動とは

奥さんの浮気相手は詳しい事はわかりませんが、上方落語家と言われています。

一説には、5代目 笑福亭枝鶴さん(元落語家)との噂があがっていました。

しかし幹子さんは、もともと上方少女漫才の出身であり、枝鶴さんとは旧知の間柄でした。

たけしさんの度重なる不倫スキャンダルに悩んで相談に及んだところ、騒動になってしまったそうです。

当時、たけしさんは笑福亭鶴瓶さん(枝鶴の弟弟子)とテレビで共演した際、「鶴瓶、コノヤロー!オレのカミさん返せ!」と首を絞め、鶴瓶さんが「たけし兄さん、オレやない!人違いや!」と返すやりとりがあり、一時期ネタにしていました。

たけしさんと言ったら1986年12月9日、当時親密交際していた専門学校生の女性に対しフライデーの記者が、女性が通う学校の校門付近で取材をしようとして、取材を拒む女性に怪我を負わせてしまい、激怒したたけしさんがフライデーに乗り込み襲撃した「フライデー襲撃事件」のような荒々しい一面が知られています。

奥さんの浮気相手にも何かするのかと思いきや、たけしさんが幹子さんのいる大阪まで行って土下座して謝罪し、連れ戻したという事です。

この対応に・・・

「奥さんが不倫して出て行った時 たけしさん 黙って 迎えに行ってたんじゃなかった? その報道の時 たけしさん 優しい! と 感激した。」

ファンから称賛の声もありました。

とはいえ、たけしさんが奥さんを女性として心から愛しているかといえば?にも関わらず、わざわざ奥さんを連れ戻したのは・・・

  • まず実母の北野サキさんが離婚をけして許さなかった事。(サキさんはなにがあろうと常に夫人の肩を持ったそうです)
  • すでに子供が出来ていた事。

の理由があげられ、つまりたけしさんは夫人を家族の一員として連れ戻しただけだと言われています。

1度は浮気、家出という反撃に出た幹子夫人ですが、結局今も浮気三昧されながらも離婚しないのは、「結婚の経緯に弱みがあるから」なんてことも言われていました。

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しかし現在、その母親のサキはいません。

子供さんたちは成人しています。

そしてついにたけしさんは新会社設立に伴って、離婚に踏み切ったと話題になっています。

離婚調停に入ったと一部スポーツ紙が報じていました。

2015年、元舞台女優の愛人女性(18歳年下)と共同で「T.Nゴン」設立。

水面下で独立への準備を進めていたということで、2017年3月には、たけしさんが代表取締役に就任。

そして今まで所属していたオフィス北野を2018年に退所し、同年4月1日よりT.Nゴン所属となっています。

愛人女性はチカさん(仮名・53)、父親が九州の県議会議員を務めたほどのお嬢様で、関西の有名ホテルで スーパーバイザー を務めていて、銀座のホステス経験もあるそうです。

2012年ごろに酒席で知り合って以来、たけしさんは彼女への傾倒を強めていったということです。

2015年9月、世田谷区の豪邸、通称「等々力ベース」の土地を夫婦共有から北野武名義に変更、建物も彼の名義になっており、これも彼女のためと言われてます。

現在、10億円以上といわれるたけしさんの年収をチカさんの新会社が管理しており、幹子さんとの離婚にも大きな影響があるとも言われていました。

ちなみに「T.Nゴン」の由来は、Tがたけし、Nは小説の主人公の名前で、ゴンは自分が飼っている犬の名前ということですが、じつは、たけしさんが呼ぶチカさんの愛称こそ「○○ゴン」ということでした。

私なりのまとめ

現在、たけしさん、幹子さんとも離婚調停を否定していますが、これからも2人の動向から目が離せないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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