貴乃花と宗教”霊友会”の関係を調査!支援している宗教家や宗教団体も気になる

こんにちは、今や絵本作家、そして政界進出か?等、何かと注目されています貴乃花さん。

そんな貴乃花さんには、以前から宗教について色々と囁かれています。

この記事は、貴乃花さんと宗教との関係についての内容となっています。

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貴乃花と宗教”霊友会”の関係を調査!母や兄との絶縁のキッカケになっていた?

離婚する前から・・

ご夫婦で霊友会所属らしいですね、貴乃花。

と言われていました。

また2017年、日馬富士暴行事件に石原慎太郎氏がツイッターで「正式に告発した貴乃花親方の勇気は素晴らしい」と絶賛しています。

石原慎太郎氏と言ったら霊友会の会員として有名で、霊友会の会員でもある貴乃花さんを援護したのでは?と話題になっていました。

もとを辿れば、初代若乃花氏(花田勝治、元二子山親方、元相撲協会理事長)の子供がチャンコで大やけどして幼くして死去。

絶望した若乃花氏の嫁さんは宗教に救いを求め霊友会に入信したということです。

その後、弟の先代貴乃花(貴乃花さんの父親)さんはじめ、花田一族ともに霊友会に入信したとも言われています。

先代貴ノ花氏は霊友会から化粧廻しを提供されていたこともありました。

二子山親方時代には石原慎太郎氏とともに、ブラジルの霊友会特別講演会に2回来伯しているというバリバリの会員だったということです。

毎年恒例2月3日の節分会の時には部屋の力士を引き連れて本部講堂で豆まきに参加しており、現役時代の貴乃花さんや3代目若乃花(花田虎上)さんも豆まきを行っていました。

そして優勝がかかる 一番になると飲んでる水は、その宗教の物と言われていました。

また霊友会の関係から二子山部屋後援会会長が東京佐川急便社長渡辺広康さんだったことも有名な話です。

ですから貴乃花さんは幼少の頃から霊友会の会員だったということですね。

ちなみに宗教法人霊友会は1920年設立。法華系の新宗教です。

信者数は公称3,556,997人。『宗教年鑑 平成30年版』における国内信者数は、1,239,270人とされています。

ただ霊友会は赤い羽根募金業務上横領事件などトラブルが多くカルト宗教とも言われています。

そして霊友会の広告塔としても貴乃花さんは有名でした。

しかし「花田一族の節分って高尾山と霊友会だったのが、いつのころからか、貴乃花の節分は宇治の龍神さんになった・・」なんてことが言われているように、貴乃花さんの一番の後見人として知られている辻本公俊さんに、貴乃花さんが傾倒しだしたあたりから、母親の藤田紀子さんと兄の花田虎上さんに対して絶縁色が強くなっていったように思います。

おそらく一般社会でも問題になっています、宗教の違いによる親族トラブル(絶縁状態)のような問題が貴乃花さん家族にもあったのではないでしょうか。

また尾車親方はじめ、日本相撲協会の評議会議長に池坊保子さん等は創価学会です。

「日本相撲協会はね、完全に創価学会の毒に完全に塗れてしまっているんじゃないかと思っているんだよな。霊友会を信仰している貴乃花親方をあそこまで批判するのも当然の話になってくるんだけど、相撲界もこれでいいのかと思うよ。」

なんて事も囁かれていました。

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宗教家・辻本公俊との関係について

貴乃花さんの10年来の親交を持ち、タニマチ、そして有力後援者として、現在もバックアップしています辻本公俊さん(京都府宇治市 宗教法人 龍神総宮社代表)。

2003年、両国国技館で行われた貴乃花さんの断髪式には、俳優の緒形拳さん、みのもんたらさんと錚々たる面々が土俵に上がるなか、辻本さんもそこにまざって、貴乃花さんの髷にハサミを入れています。

辻本公俊さんのプロフィール

生年月日:1952年11月17日

年齢:66歳

学歴:京都平安高校卒。金沢経済大学卒。

職業:宗教法人庚申会代表、龍神総宮社祭主、宗教哲学博士、宇治市日本ラオス友好協会名誉顧問、ラオス国教育振興財団名誉理事

貴乃花さんの心酔ぶりはすさまじく

  • 大阪場所の開催時期には、貴乃花部屋の宿舎と稽古場は、「庚申会」の施設「龍神総宮社」内を利用
  • 弟子の双子力士「貴源治」「貴公俊」のしこ名も、創始者である辻本源冶郎氏、現祭主の辻本公俊さんからつけた
  • 「貴乃花部屋の力士は自分の子供のようなものです」と発言
  • 日本相撲協会理事時代、大阪場所には宿舎にしている京都から、宗教団体(龍神総宮社)の車で来場
  • 息子(花田優一さん)の靴職人専門学校(イタリア)の修行代を辻本さんの知り合いに(資金を)出してもらった
  • 息子の(所属していた芸能)プロダクションの社長を紹介

など辻本さんとは切っても切れない間柄となっています。

さらに辻本さんが執筆し、2006年に刊行された「2012 人類の終焉 太陽からの啓示」(ブックマン社)。

  • 「人類のルーツは、縄文日本人だ」
  • 「神武天皇は、古代イスラエルの神官王の子孫だった」
  • 「太陽系がフォトン・ベルトに包み込まれたとき、何が起きるのか?」
  • 「金星が光り輝き、消える時に地球に恐ろしいことが起きる」
  • 「地球の双子星『クラリオン』の出現」

とムー度満点の文言がずらりと目次に並んび、加えて「南京虐殺はなかった」「教育勅語は世界で高い評価を受けた」という、極右歴史修正主義的主張までちりばめられた内容。

この本の帯には『「現代科学の常識」を打ち砕く衝撃の書。我々に残された時間はあと6年!?』という挑発的なコピーが躍るなか、貴乃花さんが顔写真つきで「この本を推薦します」とメッセージを寄せていました。

平成の大横綱と新興宗教の「教祖」というミスマッチな2人の蜜月関係を示す1冊として大きな話題となりました。

巷では「貴乃花=カルト」なんてことも囁かれています。

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宗教団体”庚申会”とは?

辻本さんが代表を務めます宗教団体「庚申会」龍神総宮社は、いまの代表の父親である辻本源冶郎氏が立ち上げ、新新宗教ブームの1970年代半ばに宗教法人にした教団です。

宇治市五ケ庄広岡谷に居を構え「宇治とは、宇宙を治めると書き、神の中でも最も位が高く銀河系最高神である龍神様が降臨する場所」と標榜。

HPには

「様々な奇跡が、ここ龍神総宮社では、いつも起きています。」

「あなたも必ず救われます。」

「神様とともに右肩上がりの会社経営の道を歩みましょう」

などの煽り文句のもと

「ガンが消えた!大学病院もびっくり」

「奇跡!! 大津波が庭の直前で止まった 神様ありがとうございました」

といった信者の怪しげな奇跡体験がいくつも掲載されています。

毎年12月には「年末先祖感謝供養祈願祭」が執り行われ、全国各地から訪れた多くの参拝者が「皇徳尊龍王庚申天皇様、庚申塚龍王神祖神様、白姫龍王神大神様、天の神々様の限りなき恩恵に加えて、先祖に対する感謝の気持ちを忘れてはならない」との思いを強く胸に抱き、手を合わせているということです。

「教義は一見、神道風ですが、“銀河系の最高神”として『天主天帝』なる存在をもちだしてきたりと、いろんな宗教をつぎはぎにしたかなりいい加減なものです。しかも、1994年に源冶郎が亡くなって息子の公俊氏が跡を継いだあたりから、さらになんでもありな感じになって、オカルト臭が強くなった。一方で、芸能人やスポーツ選手を招いて派手なイベントやパーティをうつようになり、内部告発が寄せられたり、右翼団体に糾弾されたこともあります」

宗教問題に詳しいジャーナリストが解説しています。

・・・・汗

私なりのまとめ

絵本作家として活動を開始した貴乃花さん。

絶縁中の母・藤田紀子さんと兄・花田虎上さんに感謝の気持ちを述べて話題になっています。

果たしてこの気持が本物なのか、また辻本さんや霊友会がどう関わっていくのか、これからも動向から目が離せないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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