吉岡里帆の父親は映像会社のカメラマン?NHKのプロデューサーとの噂も

こんにちは、インスタフォロワー200万人を突破するなど、破竹の勢いで人気を拡げ続けています吉岡里帆さん。

そんな吉岡さんですが、以前から女性ウケが悪いことが話題となっており、さらに父親のことでアンチの声が広がっているとも言われています。

この記事は、吉岡里帆さんの父親についての内容となっています。

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吉岡里帆の父親は映像会社のカメラマン?会社は京都にあるとの噂

父親について吉岡さんはインタビューで「映像会社を経営するカメラマン」だと明かしています。

会社は京都にあるという噂ですが、どれも信憑性がなくわかりませんでした。

しかし父親は、独学で撮影技術を身につけ、映像会社を立ち上げ、今では関西を拠点にウェディングモデルなどの撮影をしているということでした。

父親が映像関係の会社をつくる際、母親がアパレル業界で働いてためたお金を軍資金として渡したというエピソードがあります。

吉岡さんの幼少時代、父親がすごく忙しい人だった為、土日にディズニーランドに行くとか温泉に行くとか、そういう休日があまり過ごせなかったそうです。

その代わり、夜に父親が仕事から帰ってきたら、一緒に「金曜ロードショー」や「ゴールデン洋画劇場」を観たり、ドラマ観たりするのが、唯一の家族で過ごす時間だったといいます。

父親については…

  • 物事に対して真摯に向き合っていくべきだっていう考えが強い人
  • その分、優しい人でもある
  • 考え方を大切にする、哲学者みたいな人
  • 高校受験の時、大学受験の時、事務所に所属になった時、大役が決まった時など節目節目で人生にとって大切なことがどういうことなのか、という教えをくれる人。

だそうです。

また美術、音楽、映画、本などアーティスティックなものが好きで、高校生のころ、父親に薦められてアランの「幸福論」を読んだことが印象に残っているといいます。

女優になろうと思った理由も父親の影響が大きく

  • 小さな頃から写真を撮ってくれた。
  • アーティスティックな写真集や名画と呼ばれる映画、あとは舞台などをたくさん見せてくれた。
  • プレゼントに小説とか映画をよく与えてくれた。

ということでしたが、ただ女優デビューに関しては大反対だったそうです。

演劇や映画を作るのは文化的でいいけれど、趣味の範囲でしてほしいという考えがあったのですが、でも吉岡さんは、女優になりたいという思いが抑えられず、「本当にそれでいいの?」と両親の反対を押し切って上京。

映画のオーディションを受けたり、自分で俳優の養成所を探して通うようになってからは、本気だということが伝わったようで、映画のオーディションに受かった時は、とても喜んでくれたそうです。

現在もメールで「主演という大きな役をさせてもらうんだから、当たり前のことを誰よりも丁寧に頑張ってください。応援してます」というメッセージが来て、すごく身が引き締まったといいます。

父親に教えてもらった「本当に、夢をつかみたいなら人の何倍もの努力がいる」の言葉を、今でも大事にしているということでした。

番外編として肉食系として有名な吉岡さんですが、それも父親の影響だそうです。

カメラマンと言われている父親は、実は格闘技もやっていたそうで、子どものころから吉岡さんも「強くなれ」と言われて育てられたといいます。

そのため「めっちゃプロテインを飲まされてた」といった逸話がありました。

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父親のNHKプロデューサーはガセ?その真相とは

2018年10月に「週刊新潮」が吉岡さんの父親がNHK大河ドラマのプロデューサーであるという記事を載せ話題になりました。

しかし、これがガセ記事ということで、問題にもなりました。

吉岡さんの事務所は

「吉岡の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーという記事は、まったくの事実無根」

NHK広報も

「事実ではありません。通常は出演者のプライバシーについてはお答えしておりませんが、今回はそういった事実はないのでお答えしました」

ということです。

もともと以前から、吉岡さんが親友と同じ人を好きになって「友達を取った」発言が炎上した事もあり…

  • 「カワイイけど好きじゃない」
  • 「あざとい」
  • 「腹黒い」
  • 「近くにいて欲しくない」

といった、同性からの声が毎回、必ずあがっているそうです。

さらに…

  • 「京都に住んでいた頃は、夜行バスで東京のオーディションを受けに来ていた」
  • 「上京費用の捻出のために、バイトを4つも掛け持ちしていた」

など、バラエティー番組などでもよく苦労話を語っており、そこにきて今回のガセ記事にアンチが素早く反応。

「だから急に推されているんじゃない?」

「結局コネなんかい!」

という、父親がNHKプロデューサーという恵まれた環境なのに、苦労人アピールをしていたとと思われ、またまた女性票を減らしたなんて事が囁かれていました。

誤った記事で、明らかなイメージダウンにつながり、所属事務所としては「週刊新潮」を訴えたいほど怒り心頭なのでは?と捉えられていましたが、吉岡さんも事務所もスルーしています。

その事に対しても…

  • 「なんでスルー?」
  • 「何かあるな!」
  • 「週刊新潮に何か裏でもにぎられてるのでは?」

など、またもやアンチが反応していました。

私なりのまとめ

映画、ドラマ、CM 、バラエティー番組等、メディアに引っ張りだこ状態の吉岡里帆さん。

これからまだまだ動向から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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