吉本興業 給料安いのはなぜ?給料明細を見た遠藤章造が落胆

こんにちは、ついに闇営業問題で雨上がり決死隊の宮迫博之さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが会見を開きました。

その際、宮迫さんは事実上の解雇である契約解消処分になっており、この会見でさらに吉本興業の対応が大きく注目されると思います。

そもそも芸人達がネタにするぐらいギャラが安く、闇営業(直営業)をせざる得ない状況も以前から問題視されていました。

今回、吉本興業の給料(ギャラ)についてまとめてみました。

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吉本興業 給料安いのはなぜ?取り分が凄すぎる

芸能人は、売上がまるごと自分の給料になるのではなく、大半を事務所に抜かれてしまいます。

吉本興業の場合、所属芸人と事務所の売上の取り分比率が1:9となっているということですね。

例えば1000円のギャラをもらったとしても、吉本興業の取り分は900円、芸人の取り分が100円ということです。

また、売れて半年経つまでは0円に近いギャラしか貰えないという話もあります

そのかわり、芸人が出した書籍やCDなどの印税の収入は全て芸人の給料になるという措置などもあるそうなのですが・・・今さらながら本当でしょうか?

ちなみに他の事務所の取り分比率は・・・

  • アンタッチャブルさんやおぎやはぎさんなどが所属している人力舎で「芸人4:事務所6」と業界でも最高水準の高額歩合となっています。
  • ネプチューンさんやホンジャマカさんが所属のワタナベエンターテイメントの場合は、芸人とタレントで区別化されていて、「芸人3:事務所7」「タレント5:事務所5」。
  • 三村マサカズさんや大竹一樹さんのサマーズが所属のホリプロは、「タレント5:事務所5」と言われていて、お笑い芸人とそれ以外の芸能人で比率が違う傾向もあります。
  • ウッチャンナンチャンさんや出川哲朗さんなどがいるマセキ芸能で、タレントと仕事内容によって配分が変わります。
  • ダチョウ倶楽部さんや有吉弘行さんなどが所属の大田プロは「芸人6:事務所4」で売れるまでは基本月給制。
  • オードリー春日若林さんやはなわさんが所属のケイダッシュ・ケイダッシュステージは「芸人6:事務所4」。
  • 笑福亭鶴瓶さんやますだおかださんが所属の松竹芸能は「芸人2:事務所8」。

となっているようですが松竹芸能もなかなかのものですね。(-_-;)

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ただ昔から「吉本は扱いが悪いのに芸人は、何故吉本を離れないのか?」といった声も聞こえていました。

それは大阪や東京をはじめ、全国各地に常設劇場を多数所有しており、チャンスが多いからと言われています。

劇場を持たない事務所だと漫才やコント、ライブをするにも自分たちで会場を借りてチケットを売ったりしないといけません。

吉本だとよほど不人気か持ちネタがない限りは劇場に出させてもらいます。

芸人のランクによって劇場のギャラは変わり若手芸人だと1ステージ500円とかもありますが舞台に出れる機会があるかないかでは大きな違いです。

東京ダイナマイトさんがオフィス北野から吉本に移籍してきた理由が劇場の有無でした。

漫才師の東京ダイナマイトさんとしては漫才のスキルアップをするにはやはり舞台の場数で、そうなるとやはり常設劇場のある事務所は魅力的だったといいます。

そして松竹芸能のますだおかだの増田さんがかつて、松竹は大阪に劇場が1つしかなく吉本にはいつくもあって羨ましいとも言っていました。

吉本興業は劇場を沢山経営し、テレビ番組は自社制作も持っているし、所属芸人が多いので他の芸人のライブやイベントに呼んでもらえる事もあります。

さらに売れっ子芸人が先輩だと奢ってもらえたり、会話の中で勉強になる発言も聞けることもあります。

最初のチャンスは多いが、最初安いギャラでも仕事がたくさん来る事務所を選ぶのか?

最初からチャンスは少ないが、一度売れたら結構稼げるけど余程人気にならない限り時事は少ない事務所が良いか?

それを天秤にかけた結果、吉本の芸人は吉本に居る訳です。

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給料明細を見た遠藤章造が落胆?博多大吉は激怒!その内容とは

以前、ピース綾部さんが「10万円の仕事したら、1万円が僕らで、9万円が会社なんですよ」と、取り分の1万円より源泉徴収でさらに差し引かれるため、コンビで仕事をこなした場合、1人当たりわずか4,500円しか手元に残らないと例を挙げて説明するなど、度々吉本興業のギャラ問題が話題になる「ナカイの窓」(日本テレビ系)。

2014年3月放送では千秋さんが出演。

元夫の遠藤章造さんの給料明細を見て、「吉本って本当にギャラを9割取るんだなと思った」と落胆したことが話題となっていました。

2016年2月放送の「たまむすび」(TBSラジオ)で博多大吉さんが、吉本から届いた給与明細が、今までで最も多い8枚だったことを明かしました。

ところが明細の3枚半以降は、『著作権12円』や『肖像権、使用料2円』といった微々たる収入についてのもので、権利関係での収入は、全て合わせても3,000円程度だったとか。

大吉さんは「ふざけんなよ!よしもと!」と内心で激怒したということでした。

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吉本芸人給料ランキングベスト5を紹介

人気と実力のある芸人だけが、TVに出たり漫才で賞金を得たり、特番の賞金やCM出演料も独り占めできます。

いくら吉本といえども、ギャラは歩合制なので、稼げる芸人はトコトン稼げるということです。

そこで気になるのが吉本興業で一番稼いでいるのは誰かということですね。

1位:ダウンタウン・浜田雅功さん 年収3億4500万円

2位:ダウンタウン・松本人志さん 年収2億9600万円

3位:明石家さんまさん      年収1億8000万円

4位:極楽とんぼ・加藤浩次さん  年収1億4000万円

5位:ナインティナインさん    年収1億2000万円

といったベスト5でした。

まぁ~吉本興業会長の大崎洋さんはダウンタウンの兄貴的存在、社長の岡本昭彦さんはダウンタウンのマネージャーを務めていた経緯がありますから、結果が順当といったら順当ですね。(-_-;)

私なりのまとめ

闇営業問題についてビートたけしさんは「だったら雇うなよ。最低保証くらいしろよ」と吉本興業を痛烈批判しています。

今後さらに風当たりが強くなる吉本興業が、どういった対応に出るのか注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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