平井堅 歌いやすい曲ベスト5!歌い方のコツも紹介

こんにちは1995年のデビュー以降、数多くの名曲と共に人々を魅了し続けています平井堅さん。

そんな平井堅さんが歌う曲に憧れを抱き、多くの人がカラオケで熱唱していると思いますが、ただ素人が歌うには難易度高いことでも有名です。

この記事は、難易度の高い平井堅さんの曲の中で、歌いやすい曲はどれか?ランキング形式で紹介しています。

スポンサーリンク

平井堅 歌いやすい曲ベスト5!

1位「瞳を閉じて」

2004年4月28日に発売された20枚目のシングル。

映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年5月公開・興行収入85億円、観客動員数620万人を記録し、この年の実写映画No.1)の主題歌として使用され、2004年のオリコンシングルチャート年間1位を獲得し、累計出荷枚数は100万枚を記録しています。

JOYSOUND調べでは、歌う人の傾向として男性が66% 女性が34%となっています。

また10代~60代まで、幅広い年齢層から歌われています。

歌い方のコツについて

  • のどの力を抜き、息継ぎをする箇所を意識する。
  • 音域が広いので、キーを変えてみる。
  • キーを3つくらい上げてみるといい感じに歌える。

スポンサーリンク

2位「ノンフィクション」

2017年6月7日に発売された42枚目のシングル。

ドラマ『小さな巨人』(TBS系)主題歌として好評を博し、iTunes、レコチョク、mora、オリコン、TSUTAYAなどで、軒並みデイリーランキング1位を獲得。

『第68回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)に出演しています。

“Billboard Japan Hot 100″でも発売から半年以上チャートインするなどロングヒットを記録。

YouTubeの公式ミュージックビデオ動画も再生回数1000万回越えています。

JOYSOUND調べでは、歌う人の傾向として男性が47% 女性が53%となっています。

また10代~60代まで、幅広い年齢層から歌われていますが、特に10代~20代で50%以上占めているのも特徴的です。

歌い方のコツについて

楽しく明るく歌うような曲ではないので、自分の痛かった思いを全部かき集めて、心が弱っている子の隣で歌ってあげてください。
♪会いたいだけ~♪の部分で、こぶしをまわすと平井堅っぽくなるかも。

という平井堅さんからのアドバイスでした。^^

スポンサーリンク

3位「POP STAR」

2005年10月26日に発売された平井堅の23枚目のシングル。

アレンジャーの亀田誠治さんに松田聖子さんの「夏の扉」を聴いてもらい、”キラキラしたPOPS”のイメージを広げてもらったといいます。

ドラマ『危険なアネキ』(フジテレビ系)主題歌として好評を博し、オリコン週間シングルチャート第1位を獲得。

「MTV Video Music Awards Japan」最優秀アーティストビデオ賞を受賞しています。

当初、この曲はシングルだけでベスト・アルバムの『Ken Hirai 10th Anniversary Complete Single Collection ’95-’05 歌バカ』には収録されないはずでしたが、収録の要望が殺到したために急遽追加収録を決定するというファンから圧倒的支持をされている曲として有名です。

JOYSOUND調べでは、歌う人の傾向として男性が55% 女性が45%となっています。

また10代~50代まで、幅広い年齢層から歌われていますが、特に10代~20代で50%以上占めているのも特徴的です。

歌い方のコツについて

  • 明るく弾むような声で、リズムカルに歌う。
  • サビでは裏声がひっくり返らない様に、裏声(ファルセット)の部分を意識する。
  • ピッチ調節が苦手な箇所は、再生速度を遅くして、ゆっくりめで音をとれるように練習し、慣れたら通常再生で歌ってみる。

スポンサーリンク

4位「大きな古時計」

子供からお年寄りまで、誰もが知っている童謡を、2002年8月28日に平井堅さんがカバー。

初のオリコンチャート1位を獲得し、累計出荷枚数85万枚(90万枚?)を記録する大ヒットとなりました。

『第53回NHK紅白歌合戦』に出場した際に歌われたほか、2003年には第75回選抜高等学校野球大会開会式の入場行進曲にも選ばれています。

JOYSOUND調べでは、歌う人の傾向として男性が64% 女性が36%となっています。

また10代~60代まで、幅広い年齢層から歌われていますが、特に30代~50代で60%以上占めているのも特徴的です。

歌い方のコツについて

  • ゆったりしたテンポに合わせて、丁寧に歌うことを意識する。
  • サビではブレスの隙間が少ないので、直前にたっぷりと呼吸をし、少しずつ息を吐くように歌うことで、一定の声量をキープすることを意識する。
  • やわらかなビブラートを使って盛り上げると、綺麗に決めることができる。

スポンサーリンク

5位「グロテスク feat. 安室奈美恵」

2014年4月2日に発売された通算36枚目のシングル。

“グロテスクな自分を愛せる?”とひねくれたシニカルな視線で描く一風変わったエール・ソングです。

デビュー20周年を迎えた平井さんが、安室奈美恵さんと初のコラボレーションしたことで、大きな話題となっていました。

ツアーが行われるたびに会場に足を運び、新作も必ずチェックするほど安室さんをリスペクトしている平井さんが、レコーディングのみならず、2人が並んだビジュアル含めた共演を熱望し実現。

「グロテスク feat. 安室奈美恵」の制作は、常に映像や写真をイメージしながら進められ、約1年もの月日が費やされたことでも有名です。

オリコンデイリーランキング第4位。

「スペースシャワーTV – SUPER HITS PERFECT RANKING 50」第1位を獲得。

JOYSOUND調べでは、歌う人の傾向として男性が27% 女性が73%となっています。

また10代~50代まで、幅広い年齢層から歌われていますが、特に10代~20代で60%以上占めているのも特徴的です。

歌い方のコツについて

平井堅さんと安室奈美恵さんの歌い方は、美しい声色で耳元で囁くように、言葉を話すように歌うのが特徴です。

キーとなるのは、サビの歌詞の部分、2人が交互に歌い、たたみかけるようにそれぞれが自分に問いを投げかけていくように歌っています。

難しいですが、そのあたりを意識するのがポイント。

あとは、男女のキーが一緒なので、歌い方で男女分けることも忘れずに!

私なりのまとめ

ベスト5を紹介しましたが、「いとしき日々よ」「楽園」「告白」など多くの人達に愛されている曲が数多くあります。

そのあたりも含め今後、改めて紹介したいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする