Aimer ドラマで起用された人気曲は?カラオケ人気ランキング”BEST 5″を紹介

こんにちは、一度聴いたら忘れられない深みのある声質と、表現力で2011年のデビュー当時から注目されています実力派シンガー・Aimer(エメ)さん。

その唯一無二ともいえる独特のハスキーで甘い歌声で聴く人を魅了し続け、今や話題のアニメ・ ドラマ・映画から主題歌のオファーが後を絶たないと言われています。

この記事は特にドラマで起用された、Aimer(エメ)さんの曲をまとめてみました。

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Aimer ドラマで起用された人気曲を紹介

Aimerさんはデビュー当初から音楽業界から注目を集めており、数々のドラマに楽曲が起用されています。

『あなたの番です』

『STAND-ALONE』(2019年4月~放送・日本テレビ系日曜ドラマ『あなたの番です』主題歌)

マンションに引っ越してきた新婚夫婦が住人たちの「交換殺人ゲーム」に巻き込まれる姿を描いたミステリードラマ。

企画・原案は秋元康さん。

主演は原田知世さんと田中圭さんで、30人を超えるキャストが出演することで大きな話題となっています。

『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』

『Sailing』(209年1月放送・フジテレビ開局60周年特別企画スペシャルドラマ『レ・ミゼラブル 終わりなき旅路』主題歌)

フジテレビ開局60周年特別企画「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」は、不朽の世界的名作「レ・ミゼラブル」を、平成30年間の日本を舞台に置き換え、ディーン・フジオカさんと井浦新さんによるW主演で届ける重厚なサスペンスドラマです。

主題歌となるAimer「Sailing」」は、運命に翻弄される人々の生きざまを困難な航海に例えたエモーショナルな1曲になっています。

三部作で構成されており、原作に沿っているものの、内容は大幅に変えられています。

舞台は神戸、東京、福島、長野と広範囲にわたり、第1幕の舞台は平成3年(1991年)から平成7年(1995年)の神戸、第2幕は平成16年(2004年)の東京、第3幕は平成30年(2018年)の福島を舞台にドラマが繰り広げられ大きな話題となりました。

『奪い愛、冬』

『凍えそうな季節から』(2017年1月~3月放送・テレビ朝日系の金曜ナイトドラマ『奪い愛、冬』オープニングテーマ)

終わらない冬と消せない記憶を歌った、悲しく切ないウインターソングです。

脚本を鈴木おさむさんが手掛け、主演に倉科カナさん、その婚約者役に三浦翔平さん、さらに大谷亮平さん、水野美紀さんらが登場する注目のドラマとして話題となりました。

またミュージックビデオにも倉科カナさんが出演しており、かねてからAimerさんのファンだったという倉科さんは、「今回のPVのコンセプトはドラマにも近く、かつ美しく描いていただいて、とても満足しています。楽しかったです!」とコメントしていました。

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『クロハ~機捜の女性捜査官』

『君を待つ』(2015年2月放送・テレビ朝日系、日曜エンターテインメント『クロハ~機捜の女性捜査官』主題歌)

主演は杏さん。

結城充考さんによる大人気ミステリー小説で初のドラマ化作品です。

自動車警邏隊から志願して機動捜査隊に異動してきた神奈川県警の女性刑事・クロハが活躍。
シリーズ第1弾、『プラ・バロック』は第12回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞。

テレビ朝日“凱旋”初主演『杏、悪を撃ち抜く!!』というフレコミで大きな話題となりました。

『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』

『星屑ビーナス』(2012年3月放送・フジテレビワンツーネクスト(CS)『恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?』主題歌)

詳しくはこちらを参照してください!

主演は佐々木希さん。

『第6回日本ラブストーリー大賞』(宝島社・宝島ワンダーネット主催)を受賞した作家・中居真麻さんの同名小説が原作。

恋にも仕事にも不器用な“高望みしているわけでもないのにうまくいかない”20代後半の独身女性の日常を、リアルかつユーモラスに描いた等身大の恋愛ストーリーをドラマ化。

恋愛物語で佐々木希さんは、25歳で恋愛経験ゼロのモテない主人公・宝池青子を演じて話題となりました。

『ゴースト ~天国からのささやき シーズン3』

『雪の降る街』(2011年12月~2012年4月放送・日本テレビ(深夜枠・海外ドラマ)『ゴースト ~天国からのささやき シーズン3』エンディングテーマ)

死者の霊と話せる主人公メリンダを通して、命が消えても決して消えない愛と絆を描く大人気スピリチュアルドラマ『ゴースト ~天国からのささやき』のシーズン3。

幼い頃に家を出て行った父の霊から、兄弟の存在を告げられたメリンダが周囲に支えられながら自身のルーツを追い求めているうちに、この町が葬り去った暗い過去と、町の地下に広がるもうひとつの邪悪な世界を発見、そこには父や母と関係する秘密が隠されていた・・・という内容でした。

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カラオケ人気ランキング”BEST 5″

1位:カタオモイ

2016年9月21日にリリースされた4thアルバム「daydream」の収録曲。

andropの内澤崇仁さんが手がけた事でも話題になっており、現在でも「カタオモイ」はLINE MUSICなどのランキングでも上位をキープし続ける人気曲となっています。

JOYSOUND調べでは、歌う人の傾向として男性が33% 女性が67%となっています。

また10代~50代まで、幅広い年齢層から歌われていますが、特に10代~20代で80%以上占めているのも特徴的です。

2位:コイワズライ

2019年1月13日にAbemaTVにてレギュラー放送が開始するオリジナル恋愛リアリティーショー『白雪とオオカミくんには騙されない▼』の主題歌で、4月10日発売の最新アルバム『Sun Dance』に収録されるということで、大きな注目を浴びていました。

軽快なギターサウンドとともに10代の淡い恋をテーマに歌った楽曲。Aimerの代表曲の1つでもある「カタオモイ」を彷彿させる1曲になっています。

3月18日に配信スタートから初動3日間で10,478DLを獲得し、Billboard JAPANダウンロード・ソング集計速報第3位となっていました。

JOYSOUND調べでは、歌う人の傾向として男性が29% 女性が71%となっています。

また10代~50代まで、幅広い年齢層から歌われていますが、特に10代~20代で70%以上占めているのも特徴的です。

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3位:蝶々結び

2016年8月17日にリリースされた11thシングル。(デイリー週間ランキング3位)

心を揺さぶる感動的なバラード、RADWIMPSの野田洋次郎さんが楽曲を提供したことでも話題になりました。

もともと野田さんが温めていた楽曲でしたが、AimerさんのCDを偶然耳にして「声だけでこの人好きだなと思ってしまった」ところから提供のキッカケとなっています。

JOYSOUND調べでは、歌う人の傾向として男性が33% 女性が67%となっています。

また10代~50代まで、幅広い年齢層から歌われていますが、特に10代~30代で80%以上占めているのも特徴的です。

4位:I beg you

2019年1月9日にリリースされた16thシングル。

1月12日より公開がスタートした劇場版アニメ『「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」Ⅱ.lost butterfly』の主題歌。

初週売上3.1万枚で1月15日発表の最新オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。

また、2011年9月のデビュー以来、シングル・アルバムを通じ自身初の1位となるなど、シングルとしては最も多い売り上げを記録しています。

「デビューして8年目にして、CDシングルで初めて1位をいただくことができました! たくさんの人に届いていることを実感して、素直に嬉しく、とても感慨深いです。応援してくれるみんなから、始まったばかりの2019年が素敵なものになるようにと、背中を押してもらったような気持ちです。」

喜びのコメントを語っていました。

JOYSOUND調べでは、歌う人の傾向として男性が34% 女性が66%となっています。

また10代~60代まで、幅広い年齢層から歌われていますが、特に10代~30代で80%以上占めているのも特徴的です。

5位:星屑ビーナス

出典元:https://www.amazon.co.jp

2012年8月15日にリリースされた4thシングル。

柔らかなメロディーラインに乗せたラブバラードとなっています。

ゆっくりのメロディーで展開していくのにリズム感もきちんとあるので、つい口ずさんでしまいたくなるような中毒性のある楽曲で、現在も多くの人達に愛されています。

失恋の曲ですが、Aimerさんの柔らかく深みのある歌声で歌われることによってどこか希望を感じさせるような雰囲気に仕上がっています。

JOYSOUND調べでは、歌う人の傾向として男性が28% 女性が72%となっています。

また10代~60代まで、幅広い年齢層から歌われていますが、特に女性10代~20代で80%以上占めていますが、男性50代の15%も特徴的です。

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Aimer(エメ)さんのプロフィール

本名:不詳

Aimer(エメ)はフランス語で「愛する」「好む」を意味し、自身の長年の愛称である「エメ」に由来しているということです。

生年月日:1990年7月9日

年齢:29歳

出身地:熊本市

所属レーベル:SME Records

所属事務所:agehasprings。

バンドでベーシストを務めていた父親の影響で、幼少期よりピアノやギターでの作曲や英語での作詞を始めます。

15歳のとき声が一切出なくなるアクシデントを経験。

それがきっかけとなり独特の歌声を獲得しました。

2011年から音楽活動を本格化し、同年9月にシングル「六等星の夜 / 悲しみはオーロラに / TWINKLE TWINKLE LITTLE STAR」でメジャーデビュー。

2ndシングル「Re:pray」のアートワークが欧州の写真コンペ〈PX3〉音楽部門で銀賞を受賞するなど独創的なヴィジュアル観でも注目されます。

以降、「夏雪ランデブー」「機動戦士ガンダムUC」といったアニメ作品のテーマソングを担当。

2016年7月にONE OK ROCKのTaka(Vo)さんと凛として時雨のTK(Vo, G)さんが提供およびプロデュースした楽曲を収めた両A面シングル「insane dream / us」が話題となり、8月にRADWIMPSの野田洋次郎さん(Vo, G)制作の「蝶々結び」を収めたシングルをリリース。

9月にTakaさん、野田さんのほか、andropの内澤崇仁さん(Vo, G)、スキマスイッチが楽曲提供およびプロデュースをした新曲を含むアルバム「daydream」を発表し大きな注目を集めます。

2017年5月には自身初となるベストアルバム「BEST SELECTION “blanc”」「BEST SELECTION “noir”」2作品を発表。

週間オリコンチャートでは前者が3位(年間チャートでは59位を記録し、自身最大の売上を記録)、後者が4位となり、ベストアルバム2作同時トップ5入りを記録しました。

8月には初の東京・日本武道館単独公演を行い、13000人を動員するなど今最も注目されているアーティストの1人です。

私なりのまとめ

これからも、独特の歌声と世界観で多くの人を魅了し、俄然その存在が大きくなっていくと思いますAimerさん。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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