流大(ラグビー)は下手?さわやか系筋肉イケメンとして人気急上昇も!

こんにちは、前回の2015ラグビーワールドカップでは、それまでわずか1勝しかしていなかった日本代表が、ランキング3位の南アフリカ代表を34-32で破り(ブライトンの奇跡)3勝を勝ち取る大活躍に、日本中が大興奮となりました。

あれから4年、舞台はここ日本で、悲願の決勝トーナメント進出なるのか大注目です。

その日本代表躍進の鍵となるのが今回ワールドカップ初選出となった流大選手だと思います。

また大学時代からイケメン選手として注目されていました。

この記事は、流大選手についての内容となっています。

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流大(ながれ ゆたか)のプロフィール

愛称:ナガレ、ユタカ、ナギー

生年月日:1992年9月4日

年齢:27歳

出身地:福岡県久留米市

血液型:

身長:166cm

体重:74kg

足のサイズ:26.0cm

学歴:荒尾高校→帝京大学

所属チーム:サントリーサンゴリアス(トップリーグ)、サンウルブズ(スーパーラグビー)

ポジション:スクラムハーフ(SH)

趣味:ラグビー含め他の競技のスポーツ観戦、買い物

特技:サッカー、水泳

流大(ラグビー)は下手?意外な真相とは

下手という噂はガセだと思いますが、流選手がサントリーに入団したシーズンはトップリーグ8位といった成績で、この成績にファンが不満を募らせていたのは事実です。

  • 「サントリーは昨年8位だったので、大幅入れ替えだね。」
  • 「流はサントリーでは帝京時代のような動きはまだできていない。日和佐の方がやはり一枚上手 」
  • 「日本の選手は下手な人が多い 」

といった不満の声があり当然、流選手に対してもコメントがありました。

こういった事が影響しているのかもしれないですね。

・・・ともう一つ

こっちの影響の方があるのでは?と思いたいですね。(-_-;)

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さわやか系筋肉イケメンとして人気急上昇!

大学時代からイケメンとしてファンの間では有名でした。

トップリーグ”サントリーサンゴリアス”のキャプテンとして2016年、2017年とチームを2年連続優勝に大きく貢献。

さらには日本代表の中心選手として活躍すると、武田真治さんのNHK『みんなで筋肉体操』が話題になるなど、筋肉好き女子が急増する中、流選手は、さわやか系マッチョとして人気上昇中ということでした。

結婚(彼女)はしているのか?

これほどのイケメンですから彼女の1人や2人いてもおかしくないですが・・・実際はどうかわかりませんでした。

しかし結婚はしていなくて独身ということです。

また雑誌”hanako”のインタビューでは・・・

「結婚はまだまだ先。相手は料理上手な人がいい。」

といったコメントをしていました。

女性ファンはチャンスですね。

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流大の経歴

3歳から水泳、小学校1年生から野球(1年で辞めた)をはじめていたという流選手。

何もしていない時期に両親の友人(ラグビースクールコーチ)から「やってみないか」と誘いを受けて、強豪「りんどうヤングラガーズ」で競技を始めました。

同時にサッカーも小学校5年生から始めたそうです。

久留米市立牟田山中学時代

中学時代もサッカーとラグビーを同時にプレー。

しかし高校進学時、どちらかに絞らないと行けなくなります。

  • ラグビーをやっていると色んな人と出会える。
  • ラグビーをやっている人にすごくいい人が多い。
  • 将来そうやってラグビーを通じて人間的に成長できたらいい。

といった事を考えラグビーを選択したといいます。

熊本県立荒尾高校(現 岱志高校)時代

東福岡の進学も考えたが、熱心な勧誘もあり、熊本県立荒尾高校へと進学。

高校時代は徳井清明監督とノートを交換。

練習や試合に関する自分の思いを綴り、その都度、アドバイスを書いてもらっていたそうです。

「7冊ぐらいあります」という宝物と努力(練習)の結果。

2年時に初めて全国大会(花園)に出場。

3年時には主将として2年連続全国大会(花園)に導く活躍をしました。

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帝京大学時代

高校の先輩、中田晃司選手(元・Honda)、船津光選手(現・JR九州)らがいたため帝京大学へ進学。

1年時からトップチームに参加。

2年時から頭角を現し中心選手となります。

4年時は主将となり「小さいことを大事にしよう」がモットーに部員142人をまとめました。
そのリーダーシップは帝京大学・岩出雅之監督のお墨付きとなり結果、史上最多得点差で筑波大を圧倒し、前人未到の大学選手権6連覇に大きく貢献。

サントリーサンゴリアス

2015年3月、サントリーサンゴリアス加入。

同年11月13日に行われたジャパンラグビートップリーグ第1節のパナソニック ワイルドナイツ戦に先発出場で公式戦初出場を果たしました。

2016年、持ち前のリーダーシップが評価され主将に就任しトップリーグ優勝に大きく貢献。

さらに2017年も主将として2年連続トップリーグ優勝に導く活躍をしました。

2016-17&2017-18 ベストフィフティーンを受賞。

2017年4月22日に行われたアジアラグビーチャンピオンシップ2017韓国戦にて先発出場で日本代表初キャップを獲得しました。

また日本代表では、グラウンド内外でリーチキャプテンをサポートする役割を任されています。

ですから日本代表にとっても欠かせない存在になっているのは間違いないですね。

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流大の年収

流選手はトップリーグではプロ契約はしておらず、社員としてサントリー本社において首都圏営業3部3課に配属となり、日中は午後3時まで外回りの業務をこなしているということです。

ですから「飲むときはプレモルのあるお店にしか行かない。」そうです。

サントリーの社員(25~29歳)の推定年収は808.8万円~858.8万円。

推定月給は53.7万円。

推定ボーナスは214.7万円。

と言われているので、流選手もこれに近い年収だと思いますね。

流大のプレースタイル

  • キックスキルも豊富なパサー。
  • 素早いパス捌き。
  • 理路整然とした語り口の天性のリーダー。
  • 帝京大学6連覇、トップリーグ2年連続優勝に導いた名スキッパー。(船の舵取りである船長に使う言葉)

ワールドカップへの意気込みを激白!

  • 「まずいち選手として勝負なくてはいけないと思っているので、勝負する。ただ、変わらずにリーダーとして、選手、スタッフとのコミュニケーションがうまくいくような働きかけをしたいですし、選手にもワンチーム、というところ(への意識の醸成)でリーダーシップを取ってやっていきたいです」
  • 「グラウンドに立って勝利に貢献するまでは何も成し遂げていないです。いまここにいたとしてもこれから怪我をするかもしれないですし、何が起こるかわからない。常に1番を取るために、ハードワークするだけです」
  • 「一貫性を持つ。対戦するチームはどこもプレースタイルが違います。ブレイクダウンにプレッシャーをかけてくるチームもあれば、ディフェンスラインを揃えるチームもあります。そんななか自分もチームもコントロールできるような、一貫性を持ったプレーをするのが大事だと思います」

という思いを激白していました。

私なりのまとめ

悲願の決勝トーナメント進出、またはベスト8以上の結果になるのか日本中が大注目しています。

その可能性を十分に感じさせる存在の流大選手。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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