デフレパード 名曲ベスト10!数々の代表曲や人気曲を紹介

こんにちは、メンバーの死去や大事故など、幾多の困難を乗り越え、モンスターバンドとなりましたデフレパード。

2019年4月、結成42周年にしてついに”ロックの殿堂”入りを果たしています。

今回、そんなデフレパードの名曲についてまとめてみました。

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デフレパード 名曲ベスト10!

第10位:「Let It Go」(1981)

1981年、セカンドアルバム「High ‘n’ Dry」からの先行シングルとしてリリースされ、ビルボード誌Mainstream Rockチャートで第34位を記録しています。

本作プロデューサーは「炎のターゲット」と同じくロバート・ジョン”マット”ランジ。

今でこそ伝説のプロデューサーとして著名なVIPですが、当時はAC/DCをヒットさせた駆け出しのプロデューサーでした。

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第9位:「Rock! Rock! (Till You Drop)」(1983)

1983年、前ギタリストのピート・ウィリスが飲酒問題でバンドを解雇し、新たにPhil Collen(フィル・コリン)を迎えた3rdアルバム、「PYROMANIA(炎のターゲット)」。

全米アルバム・チャートの第2位に登場、最終的には北米だけで驚異的な1,000万枚を売り上げたこのアルバムのオープニングを飾る曲は「Rock! Rock! (Till You Drop)」。

クセのあるギター・リフと大きなコーラスが特徴であり、説明を要しない楽曲に、今でも多くのファンから支持されています。

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第8位:「Promises」(1999)

1999年4月、7thアルバム「ユーフォリア (Euphoria)」 から先行シングルとしてリリース。

ビルボード誌Mainstream Rockチャートで1位を記録。

デフ・レパードらしいメロディアスな名曲と言われています。

「Promises」がヒットとなり、「ユーフォリア (Euphoria)」もメインストリーム・ロックのチャートで3週間1位をキープしました。

第7位:「Armageddon It」(1989)

世界的に大ヒットと共に、デフレパードをモンスターバンドに押し上げた4thアルバム「HYSTERIA」から1989年にリリース。

US(ビルボード)チャート最高3位、UKチャート最高20位を記録。

ミディアムテンポな楽曲で、何本も重ねられたギターサウンド、効果音やエフェクトを積極的に取り入れ、幾重にも重なるボーカルコーラスサウンドハーモニーが美しい。

サビのメロディーとハーモニーが絶品で「HYSTERIA」のアルバム中でも上位曲に挙げられる名曲です。

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第6位:「Animal」(1987)

全世界で2800万枚を売り上げる、空前の大ヒット作の4thアルバム「HYSTERIA」から2ndシングルとしてリリース。

US(ビルボード)チャート最高19位、UKチャート最高6位を記録。

今でも多くのファンに愛せる名曲ということです。

第5位:「Rock of Ages」(1983)

全米チャートではマイケル・ジャクソンの「スリラー」に次ぐ最高2位を獲得したサードアルバム「炎のターゲット (Pyromania)」からの2ndシングルとしてリリース。

US(ビルボード)チャート最高第16位、 Mainstream Rockチャート最高1位を記録。

ミュージカル映画『ロック・オブ・エイジズ』(2012年秋公開)ではトム・クルーズ扮するステイシー・ジャックスの登場曲としても使われています。

また、オフスプリングの「pretty fly」の最初が「Rock of Ages」と同じにように聞こえることからパクったのでは?といった有名な話があります。

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第4位:「Bringin’ On the Heartbreak」(1981)

1981年のセカンドアルバム「High ‘n’ Dry」からのセカンドシングルとしてリリース。

スティーブ・クラーク、ピート・ウィリス、ジョー・エリオットの 3人によって書かれたこのバラード曲は、レッドツェッペリンの「天国への階段」をイメージして作られたそうです。

珠玉の名曲として、ライブでは欠かせない存在となっています。

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第3位:「Pour Some Sugar on Me」(1987)

世界的に大ヒットした4thアルバム「ヒステリア」からのサードシングルとしてリリース。

前作「アニマル」のヒットに牽引され形でUS(ビルボード)チャート最高第2位を記録。

ちなみにジョー・エリオット(Vo)が“Pour Some Sugar On Me”の誕生秘話を語っていました。

「“Pour Some Sugar On Me”ね。ほぼ間違いなく、俺たちを象徴する1曲、そして世界で最もよく知られている曲と言っていいだろうね。
(中略)俺が“Armageddon It”のボーカルを録った後、コーヒーブレイクをとったりしてそれぞれ過ごしてたんだ。その時俺は、部屋の隅にあったアコースティック・ギターを手にとってリフを弾き始めた。3コードのターンアラウンドを弾きながら、たしかコーラス部分も歌ったと思う。
それで、ちょうど戻って来たマットが『おい、その曲なんだ?』って聞いてきたんだ。俺は今でも、その時マットは俺がストーンズとかキンクスとかを弾いてると思ってたんだろうと信じてる。まぁ、そこで俺は『ただのアイディアだよ』って答えた。
“ヒステリア”には2年間かけたベストの11曲が詰まってたから、その時のアイディアを提案しようとかは考えてもいなかったんだ。だけどマットが『こんなにいいものは長年聴いたことない! これは絶対やるべきだ!』って言い出してね。
マルチトラック・レコーダーに新しい2インチのテープを入れて、『もう一度弾いてくれ』と言ってきた。そこから、俺たちはドラムマシーンのプログラムを入れて、シンセのベースっぽいやつを入れて、俺が彼にコードを聴かせて、マットも弾いて、どんどん2人でできるところまで作り上げていったんだ。
あの時はたしか週末も通して作業してたと思うけど、みんなが週明けの月曜日だかいつだかに戻って来た時、『おい、新しい曲が出来上がったかもなんだけど』って伝えて、すぐにみんなでプレイして、デモを作って、『よし、終わったな!』って感じでレコーディングを終えたんだ。
だから、あの曲は『ヒステリア』の中で最後に最速でレコーディングした曲であり、おそらくアルバムの中で一番重要な1曲だね。」

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第2位:「Photograph」(1983)

1983年、全米制覇を成しとげ全世界で1,000万枚以上を売り上げた3rdアルバムから「炎のターゲット (Pyromania)」 からのファーストシングルとしてリリース。

当時のハード・ロック・バンドにしては異例のシングル・ヒットとなり、MTVのリクエスト放送でマイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」を超える支持を集め、US(ビルボード)チャートで最高12位を記録。

この曲のヒットでチャンスを掴んだデフ・レパードは巨大なワールド・ツアーに乗り出しました。

イギリスを皮切りに、北米ツアーを3度行うなど、バンドはこれまでになく大きなアリーナで活動するようになりました。

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第1位:「Hysteria」(1988年3月)

デフレパードといったらこの曲をイメージする人が大半だと思います。

ビルボード200で全米1位、UK Album Chartでも全英1位を記録。

アメリカだけで1,200万枚、世界で2,500万枚以上のセールスを記録したバンド史上最も商業的に成功した4thアルバム「HYSTERIA」。

1988年3月、3枚目のシングルとしてリリース。

US(ビルボード)チャート10位ランクインし、初めての全米TOP10ヒットとなりました。

2018年までに全世界で2800万枚を売り上げていますアルバム「HYSTERIA」から7枚のシングルが全米シングルチャートに全てチャートインしており、このようなアルバムは2018年時点で、他には存在していないということです。

私なりのまとめ

昨年には、ジャーニーとの北米ジョイント・ツアー来場者が100万人を突破し、興行収入約109億円超えを果たしています。

「来年には、ニューアルバムリリースか?」と言った噂もあり、これからもデフレパードに大注目ですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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