スティービーワンダー 代表曲ベスト10!数々の名曲を紹介

こんにちは、1960年代から信じられないような数々の名曲を生み出し、時代を超えたヒットメーカーとして君臨するスティービーワンダー。

今でもその名曲で、多くの人々を魅了し続けています。

今回、そんなスティービーワンダーの代表曲についてまとめてみました。

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スティービーワンダー 代表曲ベスト10!

第10位:「Fingertips – Pt 2」(1963年)

元々「Fingertips」はファーストスタジオ・アルバム「ザ・ジャズ・ソウル・オブ・リトル・スティービー」に収録されています。

Pt 2(ライブバージョン)は、1962年6月、イリノイ州シカゴのリーガルシアターでのモータータウンレビューの公演中に録音され、自身初のヒットシングルとなりました。

また当時13歳ということもあり、以降、天才という名をほしいままにします。

US(ビルボード)チャート最高1位を記録しています。

第9位:「You Haven’t Done Nothin~悪夢~」(1974年8月)

グラミー賞の最優秀アルバム賞と、ベスト・ポップ・ボーカル賞を受賞した14枚目のアルバム「First Finale」からセカンドシングルとしてリリース。

強烈なポリティカルソングとしてインパクトを残し、またジャクソン5がバックコーラスで参加していることでも話題となりました。

US(ビルボード)チャート最高1位、UKチャート最高30位を記録しています。

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第8位:「That’s What Friends Are For~愛のハーモニー~」(1985年3月)

この曲は1982年の映画 「Night Shift」(邦題:「ラブ IN ニューヨーク」)の挿入歌としてバート・バカラック&キャロル・ベイヤー・セイガー夫妻によって書かれ、ロッド・スチュワートが歌ったものでした。

アメリカエイズ研究財団のためにチャリティとしてレコーディングされたこの曲は、(あくまでもメインのヴォーカルはディオンヌ・ワーウィックです。)ゲストとしてエルトン・ジョン、グラディス・ナイト、スティーヴィー・ワンダーという豪華メンバーが参加して、ビルボードHot100で4週連続1位、ビルボード年間1位、ビルボード誌の1986年に最も人気のあった曲にも選ばれました。

また、”Song of The Year”部門でグラミーを受賞。

UKチャート最高16位を記録しています。

第7位:「Superstition~迷信~」(1972年11月)

18枚目のアルバム「トーキング・ブック」からファーストシングルとしてリリース。

「トーキング・ブック」のセッションに参加したジェフ・ベックへ、返礼のためにこの曲を書いたといいます。

しかし、スティーヴィーのマネージャーが反対したことにより、スティーヴィー自身が先にレコーディングしてリリースしたそうです。

そのお詫びとして、1975年のジェフ・ベックのアルバム『ブロウ・バイ・ブロウ』に曲(哀しみの恋人達)を提供しています。

なお、ベック自身の演奏によるバージョンは、「ベック・ボガート & アピスのデビューアルバム」(1973年発売)に収録されています。

US(ビルボード)チャート最高1位、UKチャート最高11位を記録しています。

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第6位:「You Are The Sunshine Of My Life~サンシャイン~」(1973年2月)

18枚目のアルバム「トーキング・ブック」からセカンドシングルとしてリリース。

スティーヴィーらしい美しいメロディと新鮮なハーモニー、そしてアレンジも抜群の世界最強のラブソングと言われています。

1973年にグラミー賞も受賞しました。

US(ビルボード)チャート最高1位、UKチャート最高7位を記録。

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第5位:「I Wish~回想~」(1977年11月)

21枚目のアルバム「キー・オブ・ライフ」からファーストシングルとしてリリース。

スティーヴィー自身が作詞作曲・プロデュースをつとめ、詞の内容は子供時代である1950年代から60年代前半を回想したものです。

US(ビルボード)チャート最高1位、UKチャート最高5位を記録しています。

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第4位:「Part-Time Lover」(1985年)

25枚目のアルバム「イン・スクエア・サークル」からファーストシングルとしてリリース。

当時のスティービーの妻Syreeta Wrightがバック・コーラスを担当し、あのLuther Vandrossも参加している贅沢な一曲!

浮気相手の女性とのいけない恋の気分を歌った軽快なダンスポップナンバーで日本でも大ヒットとなりました。

US(ビルボード)チャート最高1位、UKチャート最高3位を記録しています。

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第3位:「Sir Duke~愛するデューク~」(1976年)

21枚目のアルバム「キー・オブ・ライフ」からセカンドシングルとしてリリース。

偉大なピアニスト/バンドリーダーだったデューク・エリントンへのトリビュート・ソングです。

「あの曲名は最初から思いついていたけど、曲の中ではいろんなミュージシャンを採り上げようと思っていた。素晴らしい仕事を遺したミュージシャンはたくさんいる。でも、すぐに忘れられがちだ。僕は、自分の感謝の気持ちを示したかったんだ」

後にスティーヴィーが曲について語っています。

US(ビルボード)チャート最高1位、UKチャート最高2位を記録。

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第2位:「Ebony And Ivory」(1982年3月)

ポール・マッカートニーと夢の共演で、世界中に衝撃を与えたこの曲は、ポールのアルバム「タッグ・オブ・ウォー」およびベスト・アルバム「オール・ザ・ベスト」に収録。

また、スティーヴィーの「The Definitive Collection」等、幾つかのベスト・アルバムにも収録されています。

楽器は全てポールとスティーヴィーが演奏していて、スティーヴィーはキーボード類、ドラム、パーカッションを担当しました。

ポールにとってはビートルズ解散後、ウイングス時代を含めてイギリス・アメリカ両方の国で1位を獲得した初の曲となり、日本でもオリコン洋楽チャートで第1位を記録しています。

US(ビルボード)チャート最高1位、UKチャート最高1位を記録。

第1位:「I Just Called To Say I Love You~心の愛~」(1984年)

映画「ウーマン・イン・レッド」のサウンドトラックに収録。

アカデミー歌曲賞とゴールデングローブ賞 主題歌賞を受賞しました。

ビルボード誌の”Billboard Hot 100″、”R&Bチャート”、”アダルト・コンテンポラリー・チャート”の3部門で1位を獲得する大ヒットとなり、日本でもTDKや、1995年にDDI(現:KDDI)「なかよしネット」のCMソング、1997年から2001年にかけて、テレビドラマのシリーズ「君の手がささやいている」(テレビ朝日系列)の主題歌に起用されるなど、馴染みのある曲として有名です。

US(ビルボード)チャート最高1位、UKチャート最高1位を記録。

私なりのまとめ

ほぼ毎年のようになにかしらCMソングとして起用されたり、カヴァーやサンプリングされることも多く、今でも多くの人に影響を与え続けています。

いつまでもスティービーワンダーの名曲に浸り続けたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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