ロッキー サントラの曲名や曲目を調査!数々の名曲(試聴可)も紹介

こんにちは、名作映画には名音楽がつきものです。

そして数々の名作映画たちを彩り盛り上げているのが、サウンドトラック。

有名アーティストが参加する主題歌はもちろん、SF映画などを盛り上げる壮大なオーケストラサウンドから、感動のラブシーンにはバラードと、実に様々な内容が楽しめます。

今回は、そんな映画サントラの中から世界中を興奮と感動で包んだ「ロッキー」のオリジナル・サウンドトラックについてまとめてみました。

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ロッキー サントラの曲名や曲目を紹介

青年ロッキーはフィラデルフィアのスラム街に暮らす4回戦ボクサー。

ある時、世界チャンピオンのアポロがロッキーを対戦相手に指名してきました。

もし15ラウンド終わってもリングに立っていることができたら、自分がただの三流ボクサーでないことを証明できる……ロッキーは愛する女性エイドリアンのために死闘を繰り広げることに。

無名だったスタローンは主人公さながらのアメリカン・ドリームを成し遂げ、この一作で大スターとなりました。

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アカデミー主題歌賞受賞曲、世代を超えた名曲「ロッキーのテーマ」や他にも、美しいピアノ・アレンジの 愛のテーマや、R&B調にアレンジされたソウルフル・ ソング、そしてトレーニング・シーンの思わず 力の入るナンバーまで、興奮しっぱなしの、 ビル・コンティの傑作と言われています。

1.「Gonna Fly Now (Theme from Rocky)」(ロッキーのテーマ):Bill Conti

主人公のロッキー・バルボアがフィラデルフィア美術館の階段を駆け上がり、ビクトリーポーズをとる場面で使われたこの曲は、ビル・コンティが作曲、キャロル・コナーズとアイン・ロビンズが作詞を務め、デエッタ・ウェストとネルソン・ピグフォードが歌っています。

ちなみにキャロルさんとロビンさんが書き上げた「Gonna Fly Now」の歌詞は、わずか30単語で構成されています。

これは、歌詞の情報量が増えると印象的なシーンから離れてしまうからと、ロビンさんが意図的にしたことだとのこと。

途中、感動的なギター・ソロも入ってきますが、このメンバーは、Johnny Guerin(ドラムス)、Max Bennett(ベース)、Dennis Budimir(ギター)、Mike Melvoin(ピアノ)ということです。

第49回アカデミー賞では主題歌賞にノミネート。

アメリカン・フィルム・インスティチュートが発表した「アメリカ映画主題歌ベスト100」では58位となっています。

USチャート最高1位、年間チャート21位を記録。

2.「Philadelphia Morning」(フィラデルフィアの夜明け):Bill Conti

朝4時に起きて、生卵飲んでから誰もいない中ランニングするシーンに使われているこの曲には・・・

「哀愁漂うピアノの旋律が素晴らしい。」
「名曲揃いだが『フィラデルフィアの夜明け』は格別。」
「哀愁漂うピアノの旋律が素晴らしい。」

など根強いファンが多くいます。

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3.「Going the Distance」(ロード・ワーク):Bill Conti

ロッキー第2のテーマとして有名なこの曲は、“最後まであきらめずにやり抜くこと”…まさにロッキーの心情・世界観を表した内容となっています。

無事出産を終えたエイドリアンから「勝って!」言う後押しを受けてからのBGM 。

男なら誰もがグッとくる曲ではないでしょうか。

USチャート最高72位を記録。

4.「Reflections」(反射神経):Bill Conti

ややスローで、ギター、そしてシンセサイザーがフィーチャーされたナンバー。

「ロッキーのテーマ」(シングルカット)の裏面に収録されています。

Galliano のアシッド・ジャズ・クラシック “New World Order” の元ネタとしても有名です。

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5.「Marines’ Hymn / Yankee Doodle」(マリンズ・ヒム|ヤンキー・ドゥードル):Bill Conti

カーニバルのように楽しく始まるこの曲は、お馴染みのトラディショナル・ナンバー(アレンジは、Bill Conti)。

Apolloの入場の時のテーマ曲として使われています。

6.「Take You Back」(テイク・ユー・バック):Bill Conti

街頭での、アカペラ・コーラス・ナンバーです。

シルベスター・スタローンの弟、フランク・スタローンが序盤に街頭で歌を歌って屯する若者達の一員として登場しています。

作者もフランク・スタローンです。

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7.「First Date」(初めてのデート):Bill Conti

静かにストリングスで始まるピアノ曲、初めてのデート。

ちなみに、エイドリアンとのデートのシーンで、指が折れ曲がったように見せてエイドリアンを驚かせるシーンは、スタローンの指が実際にフットボールのケガで曲がっていた点を利用したと言われています。

また『ロッキー』シリーズの一作で初のスピンオフ作品『クリード/チャンプを継ぐ男』(2015年公開)で、エイドリアンのお墓参りのシーン、ロッキーにとってはデート…BGMに“初めてのデート”を再現した曲が流れ話題となりました。

8.「You Take My Heart Away」(貴方に夢中):Bill Conti

ツインソウルボーカルには当時無名に近かったディエッタ・リトル&ネルソン・ピグフォードのデュエットボーカルが担当。

あらゆるsoul musicに対抗してビル・コンティが作曲したことでも有名な曲です。

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9.「Fanfare for Rocky」(ロッキーのファンファーレ):Bill Conti

文字通り、ファンファーレで「Gonna Fly Now」のイントロ部分と、「Going The Distance」が組み合わされ、最後もホーンで絞められます。

今でもこれ聞いてテンション高める為や元気を出したい時に聞く人が数多くいます。

ヘタなドリンク剤より効くサントラの代表的な曲のです。

10.「Butkus」(バトカスのテーマ):Bill Conti

「Gonna Fly Now」を軽い感じに編曲したナンバー。

バトカスは映画では、エイドリアンのペットショップの犬となっていますが、実際は、スタローンの愛犬です。

ブルマスティフのバッカスは、ストーリーの中の大きなアクセントとなっています。
ちなみにもしこの映画が失敗なら売り飛ばされる運命にあったそうです。

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11.「Alone in the Ring」(孤独のリング):Bill Conti

試合の前夜、ロッキーはエイドリアンに・・・

「15ラウンド終わって、立っていたら、ただのヤクザでないことが証明できる・・・」

静かなピアノ曲で、テーマ曲のメロディ。。。いつ聴いても悲しいです。

12.「The Final Bell」(最終ラウンド):Bill Conti

静かなピアノのイントロから、 一転、緊迫感のある力強い楽曲「The Final Bell」。

15ラウンドを終えたロッキー、試合判定はどうでもよく、ただエイドリアン”I Love You”
いつも目頭が熱くなってきます。

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13.「Rocky’s Reward」(ロッキーの報酬):Bill Conti

「Going The Distance」の静かなストリングス・ヴァージョンなのですが、エンドタイトルで流れ・・・そう、感動の余韻に浸る時間になっています。

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私なりのまとめ

このように、映画を見た人なら、このサントラ盤を聴くことで、再び感動を味わえるそんなこともあって、「Gonna Fly Now」のヒットと同時にこのアルバムCDもチャートを上昇し、最高4位を記録、ロング・セラーとなりました。

尚、Bill Contiもこのサントラ盤CDによって、映画音楽の作曲家として第一人者の1人になりました。

ロッキーリーズは勿論、007シリーズ、The Karate Kidのシリーズなどが代表作となっています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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