【バレーボール】高橋健太郎wikiプロフまとめ!出身高校や彼女の存在、家族構成など紹介

こんにちは、5月28日から、リオデジャネイロオリンピック出場を賭けた最終予選がはじまります。

アジア出場権1枠をめぐり死闘の戦いになるのは間違いないと思います。

是非、この死闘を制して北京オリンピック以来となるオリンピックに出場出来ることを期待して応援したいですね!

そこで、出場できるキーマンとしてNEXT4(柳田将洋、山内晶大、石川祐希、高橋健太郎)の活躍が必要不可欠だと思います。

その中でも高橋健太郎選手にとっては、ワールドカップでなかなか試合に出れない状況だったので、いろいろと溜まっているものがあることでしょう。

是非、最終予選では溜まったものを吐き出して大活躍して欲しいです!

この記事は高橋健太郎選手の経歴や彼女?また家族の情報などの内容になっています。

参考にしていただけたらこれ幸いです(笑)

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高橋健太郎(たかはし けんたろう)選手のプロフィール

愛称:ケンタロウ

生年月日:1995年2月8日

年齢:21歳

出身地:山形県川西町

血液型:A型

身長:201cm

体重:93kg

出身中学:川西町立第一中学校

出身高校:米沢中央高等学校

大学:筑波大学体育専門学群在学中

所属チーム:筑波大学バレーボール部

ポジション:ウィングスパイカー

高橋健太郎選手もなんと、山内晶大選手と同様で高校からバレーボールをはじめました!

小・中学時代

中学校までは、甲子園に出て有名になってプロ野球選手になることを夢見て、野球に没頭していました。

小学校2年生の頃は、投球フォームを矯正するために、重りとバネがついたベルトをつけて真夏の炎天下の下、200球ぐらい投げていたそうです!

そして、1000回の素振りが日課で、サボるような事があると、父親のカミナリがおちていたといいます。

野球については、本当に努力したと自信があり、甲子園に出場することだけを考えていたそうです。

しかし、人生わからないものですね(苦笑)

 中学3年生の時に右肘を脱臼し、医師からは野球は出来ないと言われました。

高橋選手は手術を申し出たそうですが、医師からは「手術をしても投げられない」と言われ野球人生は断たれました。

野球が出来ないと言われた時は、凄くショックで号泣したといいます。

これはキツイですね。

ついこの前まで野球をやっていたのに、それが急に出来ないとなると・・・なんとも言えない挫折感や虚無感に襲われたのではないですかね~。

目標を失った高橋選手は「スポーツはもういいかな」と思っていたそうです。

高校時代

高橋健太郎高校出典元:http://reiji1.com

そして運命の出会いといいますか、米沢中央高校の入試時に体のデカさが当時のバレー部の川口直樹監督と安倍文男元校長(全国私学バレーボール連盟会長)の目に留まり、バレー部に入部することになりました。

しかし、あまりバレーボールに興味のなかった高橋選手は1年生の頃は入退部を繰り返していたそうです(苦笑)

転機となったのは高校3年の時に、日本ユース代表に選ばれ、アジアユース選手権に出場。

チームを銅メダル獲得につながる大活躍をし、高橋選手自身もベストスパイカー3位、ベストブロッカー3位と好成績を残しました。

忘れてはいけないことが・・・バレーボール歴わずか2年ぐらいですから、ものすごい才能です(笑)

大学時代

高橋健太郎大学出典元:http://dailytaurus.co

筑波大学に進学した、高橋選手はもともと持っていた熱血漢に更に磨きがかかり、チームのムードメーカーになりました。

2014年大学2年の時に、日本代表に選ばれました!

バレーボール歴5年です・・・・ビックリです(笑)

2015年、日本代表の南部監督から柳田将洋選手、山内晶大選手、石川祐希選手らと共にNEXT4に指名されました。


そして9月のワールドカップでNEXT4の活躍で日本代表は6位の成績とリオデジャネイロオリンピック出場に期待を持たせてくれました。

しかし、NEXT4といっても高橋選手はあまり出場機会に恵まれず、ワールドカップ期間中は寝れない日々だったそうです。

NEXT4と呼ばれるのも嫌で、カメラを向けられても、「自分がこんなところにいてはいけない」と思っていたといいます。

ワールドカップ後も発熱などの体調不良で練習が出来ない状態で、インカレに臨みました。

インカレ準決勝すぽると動画です

決勝まで行き、NEXT4の石川祐希選手がいる中央大学と対戦

インカレ決勝動画です!

2015年は悔しい1年でした。

~略~

今年はチャレンジしたいと思っています。大学生活もこれで最後だし、よかったと思える年にしたい。もちろん大学のチャンピオンになりたいという思いもあります。4年間の中でひとつでも上達したと思えるものを持てるようしたいですね。

出典元:全日本男子バレーボールファンブック

NEXT4でも歳の近い石川祐希選手とはこの1年、切磋琢磨した戦いとなりそうです!


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家族構成

父:和彦さん

高橋選手にはケガをする前は、プロ野球選手になってほしいと思っていて、そのためには何でもやるような人だったそうです。

その夢が断たれた時は、お父さんも凄くショックだったと思います。

現在は海外のバレーボール選手をチェックして、高橋選手に熱いアドバイをしているそうです(笑)

母:由美さん

高橋選手が日本代表になったのも、お母さんの貢献が大きいのではないでしょうか!

高橋選手が高校1年時、バレー部の入退部を繰り返していた時は、お母さんが泣いてバレーボールを続ける事を説得していたそうですから・・・ホントよかったです^^

姉:美咲さん、高橋選手より1つ年上です。

妹:かおりさん、山形大学1年生です。

かおりさんは、なんと2015年の夏のインターハイ(陸上  走り幅跳び)で準優勝していました。

運動神経バツグンの兄妹です(笑)

詳しくはココで~す!

彼女の存在

現在スゴイ人気です(笑)


彼女の1人や2人、いてもおかしくないですよね!

しかし、彼女の噂や情報がありませんでした。

やはり今はバレーボールに集中といったところでしょうか^^

私なりのまとめ!

高橋健太郎(たかはし けんたろう)選手のプロフィール

今年1年は高橋健太郎選手にとって大きく飛躍の年になるかもしれないですね。

最終予選でファンに見てもらいたい所は

必死なところです。うまい選手はいっぱいいるけど、泥臭く必死にプレーできる選手はそう多くありません。自分はそういう選手になりたいと思っています。

出典元:全日本男子バレーボールファンブック

だそうです。熱さを感じます!

家族構成

オリンピックに向かって、家族全員が高橋選手のバックアップ体制バッチリでしょう!

特にお父さんがスゴそうです(笑)

彼女の存在

高橋選手をこれだけ応援しているファンが、彼女みたいな存在かもしれないですね^^

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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