柴田淳さんの曲「夢」を二宮くんがカバー!歌詞の意味にも感動?

1月13日19時から放送の1億人の大質問!?笑ってコラえて!新春3時間SPに今ちょっと話題になっています。

「暗すぎる歌姫」ことシンガー・ソングライター柴田淳さんが出演されます。

ちょっと前までは「ブログの歌姫」なんて言われてたような?(笑)

しかしすばらしい楽曲を提供してますからね!

あの葉加瀬太郎氏も称賛してます!!私も大好きなので調べてみました。

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柴田淳(しばたじゅん)さんのプロフィール!

1976年11月19日生 39歳 東京都世田谷区出身 多摩大学経営情報学部卒

所属事務所 オフィスダルメシアン

所属レコード会社 ビクターエンターテイメント

芸歴15年

幼少の頃よりピアノのレッスンを受け、20歳の頃より作詞・作曲を始めました。

2001年 1stシングル「ぼくの味方」でメジャーデビューしました。

メジャーデビュー以降シングル19作・アルバム10作リリースしています。

曲のイメージもあり、どうしても暗いイメージで捉えられてしまう柴田淳さんですが、中学・高校(女子校)とバトミントン部に所属し活躍していました。

意外と活発だったんですね~!

自身の性格は「男っぽい」と語っています。

小さい時から男の子用の服ばかり着せられて、小学校の頃は同級生から「淳平」とアダ名で呼ばれていたそうです。

今の姿からは想像出来ないですよ(笑)

また普段はサバサバであっけらかんとした面もある一方、一度悩むとなかなか抜け出せない面もあるそうです。

イメージが「暗い」なのですが、トーク番組などゲスト出演した際、イメージとはぜんぜん違う明け透けな感じがスタッフなどに好印象で得することもあるそうです。

漫画が好きで「リアル」や「岳みんなの山」などを愛読書とし、楳図かずお先生のファンと語っており共演までしています。

通販オタクとも公言しているので漫画好きも合わせて出不精の可能性が?(笑)

またおもしろエピソードとして看護助手のアルバイト経験があり、その時82歳のおじいちゃんに告白されたそうです!

看護助手か~にあってそうですね!

こういう感じの柴田淳さんですが、内に秘めてるものは相当強いものがあると思います。

実はメジャーデビュー前は下積みが3年ほどあり、1998年から大学在学中にデビューのきっかけを掴むため、数々のオーディションを受けていました。

それでもなかなか上手くいかず、尊敬するピアニスト塩谷哲氏に手紙を送りアドバイスを求めるなどデヴューに向けて積極的に活動していました。

何としてもデビューするぞ!という覚悟を感じます。

また、違った意味でも内に秘めてるものを感じます(笑)

その内に秘めたものを吐き出す形でブログがあったようで、日常における独特の着眼点と奇抜な発想力や、もてない女ぶりやツキの無さなど、自虐的なネタなど、ありのままの自分をさらけ出す内容でしかも長文!

内に秘めたものがないと書けないですよ~(笑)

「夢」を二宮くんがカバー!

二宮和也出典元:http://laughy.jp

国民的人気アイドルグループ「嵐」の二宮和也さんも柴田淳さんのことを絶賛しています。

2003年嵐のコンサート(DVD「Hows it going?」)で「夢」をカバーするぐらいですからね!(笑)

また柴田淳さんの方も自身がパーソナリティを務めるラジオ番組

「太陽石油Presents-柴田淳の月と太陽」(2003年4月~)でも「嵐にハマっています!」と言ってましたから、

何らかのつながりはあったのではないでしょうか?(笑)

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歌詞の意味にも感動?

「夢」の歌詞です。

歌詞の意味としては彼氏と別れた女性の心境だと思いますが感動というより切ないですね~とにかく切ない歌詞だと思います。

私の切なさを感じる詞が「この雪も雨もこの夜のことも嘘じゃない」という所です。

特に「雪」という言葉に冬?クリスマス?クリスマスに別れたと勝手に想像してしまい。

みんな幸せそうにしている中での自分の感情を一生懸命おさえている女性をイメージしてしまいます。

実は私もそのような経験がありました。

今ではいい思い出になっています。

でもその当時は本当に辛かったですね~(笑)

この曲を聞くと当時の自分を思い出してしまいます。

やはりこういう感情にさせてくれる詞は柴田淳さんの世界感といってもいいのではないでしょうか?

感動したかどうかわかりませんが(笑)二宮くんもこの世界感が好きなんだと思います!

まとめ!

「暗すぎる歌姫」として今後も注目されると思いますが、

すばらしい才能も持っておられるので、これからも私たちにすばらしい楽曲を提供してくださることを期待しています!

応援しています。(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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