東儀秀樹、がんで余命1年だった!医者も驚く脅威の治療法とは?

こんにちは、8月1日(月)21時から放送の「しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話」に東儀秀樹さんが出演されます。

1996年デビュー、雅楽器とシンセサイザーなどの現代楽器とコラボさせるという、今までにない音楽を聴いた私は、こういう音楽もあるんだなと、体中から電気が走るぐらい衝撃を受けました!

即、ファンになりました。

また、ハードロックもこよなく愛し、ギターの腕前も超一流ということで、ますます私のファン度もUPですね!

そして、今回の放送では、育児にも積極的に参加する、息子が好き過ぎるパパということなのですが、どこまで、魅力的な人なんですか(笑)

放送、楽しみです。

記事は東儀秀樹さんとがんについての内容となっています。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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東儀秀樹(とうぎ ひでき)さんのプロフィール

生年月日:1959年10月12日

年齢:56歳

出身地:東京都世田谷区

血液型:B型

身長:177cm

体重:61kg

学歴:宮内庁式部職楽部楽生科、国学院大学文学部神道学科夜間部

職業:作曲家、雅楽演奏家、俳優

事務所:株式会社矢島聰子事務所

趣味:絵画(イラスト)・手芸・彫金・陶芸・フェルティング・手品(カードマジック)・写真など

特技:和楽器・ギター・ピアノ・サックス・シンセサイザー

がんで余命1年だった

私の東儀秀樹さんに対するイメージは、いつもクールで冷静という感じなのですが、ここに至るまで生死に関わるような、すごい人生経験されていたことにビックリです!

なんといっても、がんですね。

2回もがんと診断されていました。

1984年、25歳の時、屈伸すると左膝のお皿が痛かったので、病院に行ったら入院ということでした。

検査結果は、東儀秀樹さん本人ではなく、母親に報告ということで、疑問に思った東儀さんは、後をつけて、盗み聞きしたということです。

そして、医師が、がんの可能性を母親に伝えていたました。

さらに、余命1年ということでした。

当時、患者へのがん告知はあまりなかったそうです。

また、裏では、延命のため、足を付け根から切断する検討も進んでいたということでした。

怖いですね!

膝に癌を患って、余命1年、という事態を体験している。

出典元:東儀秀樹オフィシャルブログ2011-10-16

がんという事はわかったのですが、何がんということがわかりませんでしたので、調べてみました。

膝の痛みを引き起こす可能性のある障害や病気の一つに「骨肉腫(こつにくしゅ)」があるということなので、おそらく「骨肉腫」だと思います。

骨肉腫膝出典元:http://ganjoho.jp

骨肉腫とは、その名のとおり骨にできた肉腫(悪性腫瘍)のことで、腫瘍細胞が骨をつくるため、腫瘍部分が骨に変化するのが特徴と言われています。

骨肉腫は骨の悪性腫瘍のなかでも最も発生数が多く、全体の約40%を占めます。

発生箇所は膝関節が最も多く60~70%を占めます。


骨肉腫は進行のスピードが速く、治療をしない場合どんどん大きくなって骨を壊し、周囲の筋肉や神経を圧迫して激痛を引き起こします。

1ヶ月以内に倍の大きさになることもあります。

腫瘍の肺への転移が多く見られ、大抵2年以内に発生するということでした。

詳しくはココで~す!

東儀秀樹さんの場合もこういった症状だったのではないでしょうか!

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医者も驚く脅威の治療法とは

検査の結果が分かりましたが、冷静になって、「死ぬまで一生懸命生き、完全燃焼しよう」と思ったそうです。

すると、死ぬ怖さがなくなり、曲のフレーズが浮かぶと、五線紙に書いたり、お見舞いの花が絵になると思うと、スケッチブックを広げたり、見舞客との時間も楽しんだりと、わくわくする毎日を過ごしていました。

さすがですね~!

そして、医者が首をかしげる奇跡が起きました!

検査でがんの可能性を示す数値が下がって、がんが消えてしまったということです(笑)

数年後、再び同じ所が、がんと診断されましたがまたもや、がんが消えてしまったそうです!

治療法は本人曰く「病は気から」ということでした^^

「病は気から」っていうけど、

本当だよ。

これも真偽の証のない「事実の体験」

出典元:東儀秀樹オフィシャルブログ2011-10-16

詳しくはココで~す!

ちなみに、「病は気から」が本当に正しいことが科学的に証明されたということでした。

大阪大学の研究グループは交感神経が分泌する神経伝達物質ノルアドレナリンがリンパ球に働きかける仕組みを分子レベルで解明し、ストレスや気分といった精神的な作用が実際に免疫反応に影響することを実験で証明したということです。

詳しくはココで~す!

ですから、東儀さんも自然とストレスを抱えない考えをもっていたと思います。

著書「すべてを否定しない生き方」でもおっしゃっています。

東儀秀樹著書出典元:https://www.amazon.co.jp

不幸や災難を自分に起きた出来事として受け入れたうえで、だからこそ感じること、今できることはないだろうかという考えだそうです。

また、遠くの「目標」よりも今の「ひらめき」を大切にし、「頑張る」より「面白がる」。

自己責任で人生を選び、なんにでも興味を持ちココロがわくわくする生き方をすると、おっしゃっています。

素晴らしいです!

こういう考えをもっていたら、毎日がハッピーではないでしょうか(笑)

もちろん、こういった自身の考えを広める為、講演会活動も積極的に行っています。

私なりのまとめ!

東儀秀樹(とうぎ ひでき)さんのプロフィール

雅楽器だけではなく、趣味のギターでも、私を魅了させてもらいたいですね。

がんで余命1年だった

骨肉腫は、肺に転移さえなければ殆ど助かる病気とも言われています。

東儀秀樹さんの場合も、転移が認められなかったのではないでしょうか?

ま、どっちにしても奇跡ですね!

医者も驚く脅威の治療法とは

ネガティブ思考の強い私も、東儀さんの考え、すべてを否定しない生き方を出来るだけ実践していこうと思いました。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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