佐々木悟、リオ五輪出場の為に大東文化大学で行った事とは?嫁の協力も紹介

こんにちは、7月21日(日)リオデジャネイロオリンピック最終日に行われる男子マラソンです。

もう悲願中の悲願といってもいいくらいの日本代表の表彰台、近いようで遠い存在となってしまった感は否めませんね・・

今回こそは、と日本中が期待しているのでは、ないでしょうか(笑)

ただ、必要以上のプレッシャーを感じず、いつも通りの走りをされたら、必ず表彰台に立てると思っているのは、私だけではないと思いますね!

佐々木悟選手(旭化成)、北島寿典選手(安川電機)、石川末廣選手(ホンダ)に期待しましょう。

記事は、佐々木悟選手と大東文化大学との関係や嫁との関係についての内容となっています。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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佐々木悟(ささき さとる)選手のプロフィール

生年月日:1985年10月16日

年齢:30歳

出身地:秋田県大仙市

身長:171cm

体重:56kg

学歴:大東文化大学社会経済学科卒業

職業:陸上競技選手

所属クラブ:旭化成陸上部

大仙市立南外中学校時代はテニス部だったということですからビックリです!

高校

佐々木悟高校出典元:http://www.sakigake.jp

秋田県立秋田工業高等学校進学し、長距離選手となりました。

全国高等学校駅伝競走大会に、高校2年時(2002年)と高校3年時(2003年)の2回出場し、3区を走っています。

陸上競技を初めて、わずか2年足らずで全国大会ですから、当時から非凡な才能があったということですね~。

大学

佐々木悟大学出典元:http://run-line.jp

大東文化大学に進学。

1年時から主力選手として活躍されています。

箱根駅伝競走大会では、1年から3年連続で山登り5区を担当。

大学4年では、エースに成長され、花の2区を担当されています。

また、関東インカレ2部のハーフマラソンで優勝。

箱根駅伝予選会個人3位という実績も上げていました。

実業団

佐々木悟実業団出典元:http://www.sakigake.jp

2008年に旭化成に入社。

2008年の九州実業団毎日駅伝では5区を走り区間賞を獲得。

2009年の全日本実業団駅伝でも5区を走り区間賞の快走でチームに貢献し、華々しいデヴューを飾っています。

3月の第64回びわ湖毎日マラソンで、初マラソンデヴューです。

(タイム2時間14分の7位でゴール。)

この頃には、目標がロンドンオリンピック出場だったかもしれないですね。

実績を買われ、2012年の春から旭化成陸上部の主将に就任します。

2014年、第69回びわ湖毎日で初のサブテン(2時間10分以内で走ること)を達成し、順位も2位でした。(タイム2時間9分47秒)

そして2015年、12月に行われた福岡国際マラソンでは、日本人トップとなり、3位でゴール。

タイムが2時間8分56秒の好タイムでした。

男子マラソン国内選考会レース(福岡国際マラソン、東京マラソン、びわ湖毎日マラソン)でゴールタイムが日本人最速で唯一の2時間8分台だった事を高く評価され、念願の日本代表に選ばれました。


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リオ五輪出場の為に大東文化大学で行った事

順風満帆に見えます、佐々木悟選手ですが、実は引退も考えていたそうです!

2014年の第69回びわ湖毎日マラソン以降、スランプ状態になったそうです。

全くタイムが伸びなくなり、強力な新人が入った影響で、駅伝もメンバー選外となりました。

存在意義を見失いかけたといいます。

更に悲劇が・・・

2015年夏の大分合宿で体に力が入らず、チームの最後尾を走る屈辱を味わったそうです。

私なら、もうこの時点で引退ですね(苦笑)

しかし、佐々木悟選手はオリンピックの夢を諦めきれなかったのではないでしょうか!

陸上選手の引退年齢は20代後半~30代前半といわれているので、リオデジャネイロオリンピックが最期のチャンスと思ったのでしょう。

不調の原因を突き止めたく、わらにもすがる思いで、母校の大東文化大学のスポーツ科学科に測定をお願いしたそうです。

結果、体内に脂質が足りず、左足が右足の半分しか使えていなかった事が判明しました。

測定結果から練習の方向性を決めることができ、福岡国際マラソンで結果を残すことが出来たといいます。

ちなみに、スポーツ科学科の特徴は、

各種スポーツやトレーニングに対する生理的な応答と適応を探求する生理学、ヒトの身体の動きや構造に関するバイオメカニクスや解剖学、ヒトの行動と心の動きを探求するスポーツ心理学等を基盤に、身体について科学的に学びます。

授業内容の1つにスポーツバイオメカニクスがあります。

スポーツをするときの身体の動きを科学するのが「スポーツバイオメカニクス」です。

解剖学や力学、生理学などの知識をベースに分析して、どうすればより理想的な動作に近づけるか、けがを予防しながら高いパフォーマンスを発揮できるかといったことを考えていく内容だということです。

詳しくはココで~す!

嫁の協力

佐々木悟選手は、2年前にご結婚されています。

嫁の彩さんにも食事の面で協力してもらったということです。

ごま油を使った食事療法を頼んだそうです。

ちなみに、ごま油の効果効能がすごいということです。

一般のサラダ油の多くはトランス脂肪酸がたくさん含まれています。

最近これは問題視されていることなのですが、悪玉コレステロールの増加により、動脈硬化、心臓病など生活習慣病を促す体に悪い油ということです。

ごま油はといいますと、トランス脂肪酸の含有量は0.5%以下とかなり少ないです。

商品によっては含まれていないものもあります。

逆に、健康を促す油や抗酸化物質、ビタミンなどが含まれていて体をきれいにしてくれる良質な油だということです。

詳しくはココで~す!

また、早食いの癖を直すために、ひと口ごとに箸をテーブルに置くようにして、更に彩さんが監視役となり、「今日は早くない?」と言われつつ3キロ減量で体質を改善したそうです。

すごいお嫁さんですね~うらやましい(笑)

私なりのまとめ!

佐々木悟選手のプロフィール

日本人最高タイムで日本代表に選出されています。

ある意味メダルに一番近い選手だと思います。

一時は引退まで考えたそうなので、開き直ってメダル獲得なんて、ありえるのではないでしょうか!

リオ五輪出場の為に大東文化大学で行った事

まだまだ先だと思いますが、この経験を活かして良い指導者になられることは、間違いないと思いますね。

嫁の協力

お嫁さんの為にも、必ずやってくれると思います。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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