細山貴嶺、現在は激ヤセしてイケメンに!父と母に隠した思いと壮絶ないじめ体験とは?

こんにちは、8月31日(水)23時59分から放送のナカイの窓「元子役SP」に細山貴嶺さんが出演されます。

ついこの前まで、世界一受けたい授業などに出演していて、有田哲平さんによくイジられていたと思っていたのですが・・・時が経つのは早いな~とつくづく思いますね(笑)

しかも、スゴイ容姿も変わりようじゃないですか~!

いったい何がそうさせたのか、非常に気になる所です。

おそらく番組で、自ら語られると思いますので、楽しみですね。

記事は、細山貴嶺さんの両親に対する思いや、いじめ体験についての内容となっています。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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細山貴嶺(ほそやま たかね)さんのプロフィール

生年月日:1994年12月22日

年齢:21歳

出身地:東京都

身長:173cm

体重:61kg

学歴:慶應義塾大学法学部政治学科→アメリカ・カリフォルニア大学に交換留学

職業:タレント、俳優

事務所:ホリプロ

趣味:創作料理、絵画、ピアニカ

特技:英会話、テニス、ダンス、スキー、縦笛

生後2週間の頃、紙おむつの広告の「赤ちゃんモデル」として活躍されていました。

2001年、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)でTVデビュー。

この頃にはすでに、ぽっちゃりでしたね(笑)

2004年、「ワンダフルライフ」(フジテレビ)に出演し、俳優デビュー。

2006年、日本テレビ「世界一受けたい授業」や「サルヂエ」などにレギュラー出演するなど、ぽっちゃり子役として大活躍だったと記憶していますね。

もう10年も前だったのですね。

冒頭でも書きましたが、昨日のように覚えているので、時が経つのが本当に早いと思います(笑)

あの、名ゼリフ「太いですけど、細山です。」と言っていた細山さんが、なんと激ヤセしてイケメンになっているじゃないですか!!

もちろん話題にもなっていました。


もう、あの面影がないので、細山さんと言わないとわからないですね^^

父と母に隠した思いとは

細山さんは、小学3年生の時に、両親が離婚されています。

子供ながらに、ショックだったと思います。

ご自身の著書「デブ、死ね、臭い!を乗り越えて」では、父親、母親について、思いを述べています。

デブ、死ね、臭い! を乗り越えて出典元:https://www.amazon.co.jp

離れて暮らしても、それで父も母も笑顔が増えるならイイコトじゃない?現に、離婚してから父も母も幸せそうです。そして、仲もいいです。

父とも会おうと思えばいつでも会えます。

夫婦としては最悪の相性でも、友達としてはいい相性というのはあるはずです。

みんながハッピーならいいんじゃない?

もともと幼稚園の時から父とは別居していたので、父と別れる寂しさはありませんでした。

考え方がスゴイ大人ですね!

私だったら、大泣きしてパニックになっていると思います。

まっでも、ご両親に、面等向かっては言えなかったのでは?と思いますね。

ちなみに、離婚した親と子どもの声を聴く – ODNでは、親の離婚説明に対する子どもの反応を紹介していました。

「何も言わなかった。母への遠慮か、言ってはいけないと思ったのか、態度にも言葉にも出さなかった」(8歳・女,11歳・男)

「大粒の涙を流して「嫌だ」と言って泣いた」(8歳・女,9歳・女)

「パパもママも好きだからどちらも選べない、一緒に暮らせないのと泣いた」(6歳・男)

等の意見があります。

詳しくはココで~す!

いかに細山さんが大人の考えだったのかわかりますね。(笑)

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壮絶ないじめ体験とは

幼稚園の頃から太り始め、いじめられるようになりました。

小学校からインターナショナルスクールに進み、英語ができないことでいじめられ、「デブ、死ね!臭い」という言葉の暴力をはじめ、工作を捨てられたり、出したはずの宿題がなくなったりするようになりました。

さらに、蹴られたり、突き飛ばされたりと、暴力もされるようになり、首を絞められて失神したこともあるそうです。

転校してもいじめがエスカレートし、先生たちはいじめを認めることさえしなかったそうです。

学校中が敵の状態の中、1人だけ仲良くしてくれていた子とプールの授業の前に大げんかをして、「もう誰も助けてくれる人はいない」と、気がついたらネクタイで首を絞めて倒れていたといいます。

きついですね。私もいじめられていたので、よ~く気持ちがわかります。

私の場合は、スポーツクラブの方に逃げ場があったので良かったですが、細山さんみたいな状況でしたら、私もおそらく似たような行動をしていたと思います。

細山さんのいじめ克服のきっかけは、芸人さんたちが、体形や容姿のコンプレックスを笑いに変えているのに気付き、心に変化が生まれたそうです。

太っているから自分はダメだと思う心が、いじめを招いているのかもしれないと思い、自分を好きになりたくて、まず苦手な勉強を頑張ったそうです。

そして成績が上がり、自信が付くと味方も増えたといいます。

さらに、健康を心配してくれた先生の言葉がきっかけで、107キロあった体重を40キロ減らしたことも自信になったそうです。

そこから、前向きに物事を捉えられるようになり、気が付くと、いじめられなくなったということです

スゴイですね(笑)私なら引きこもりになっていると思いますが、細山さんは、その逆の考え方に、尊敬します。

そして、いじめられた経験をもとに、いじめられっ子に寄り添ってあげたいと、いじめが多く起こっている小、中学校の教師になりたいそうです。

ただただ、頭がさがります!

ちなみに、いったいどうして?子供がいじめをする理由ランキングでも

1位は、自分たちと違う人を受け入れられないからでした。

子供は生まれてから幼稚園まで、ほぼ横一列に並んで成長します。

小学校でも集団行動をしていて、みんな同じように教育を受け、同じように生活をしています。

しかしその中で、横並びの自分たちとは違う、太った子や貧乏な子、みんなと違う意見を持つ子というのは、どうしても受け入れられません。

「みんな違って当たり前だ」という感覚もまだついていないため、特異なものは排除したがるのだそうです。

細山さんのケースもこれに当てはまります。

詳しくはココで~す!

私なりのまとめ!

細山貴嶺(ほそやま たかね)さんのプロフィール

大学を卒業され、これから、俳優やタレント活動を続けられるのか、教師になられるのか、

これからも要チェックですね(笑)

父と母に隠した思いとは

細山が大人の考えをもっていらっしゃるので、親子関係も良いのではないでしょうか!

壮絶ないじめ体験とは

著書を出された事によって、いじめの相談も受けたりするそうです。

イジメ問題に真剣に向き会おうとする姿に尊敬します。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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