チャナティプ・ソングラシン経歴プロフまとめ!なぜタイのメッシと言われているのか?

こんにちは、9月6日(火)2018FIFAワールドカップロシア、アジア地区最終予選第2戦、日本代表(FIFAランキング49位)VSタイ代表(FIFAランキング120位)との戦いが行われます。

以前から、今回の予選突破は非常に厳しいのではという事は言われていたのですが、嫌な予感が的中してしまい、初戦のUAE(FIFAランキング74位)戦は、色々と誤審の問題がありますが、結果は敗戦です。

これでもう、私も含めて多くの人が現実(予選突破は厳しい)を目の当たりにしたのではないでしょうか?

そして選手が一番感じた事だと思います!

アジアのレベルが非常に上がっている事も私は感じました。

UAEの10番、オマル・アブドゥルラフマン選手は期待通りの素晴らしい活躍で、日本代表を翻弄するプレーを見せていたと思います。

ですから、対戦国のエース候補と言われています選手達は本当に、これから日本代表にとって驚異の存在になってくると思いますね。

記事は、日本代表にとって驚異の存在になりえる、タイ代表のチャナティプ・ソングラシン選手についての内容となっています。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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チャナティプ・ソングラシン選手のプロフィール

愛称:メッシ・ジェイ

生年月日:1993年10月5日

年齢:22歳

出身地:タイ・ナコーンパトム県

身長:158cm

体重:56kg

職業:サッカー選手

ポジション:FW、MF

利き足:右

所属チーム:ムアントン・ユナイテッドFC

タイプレミアリーグ出典元:http://en-ken.info

1996-97シーズンに創設された、タイ・プレミアリーグですが、なかなかリーグに関心が向けられていない状態が10年程あったと言われています。

しかし、2007年、タクシン・チナワット元首相によるイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティー買収が発端となり、タイの富裕層の間で「自分もクラブオーナーになりたい」という現象が起きました。

ここから自国のリーグに投資する形となり、急速なリーグの発展となります。

2015年シーズンからは、タイトルスポンサーにトヨタがつくなどして各クラブの資本力は一層増し、その潤沢な資金を使って、優秀な選手を世界中から獲得するようになっています。

ですから、リーグ全体の質はもちろん、選手の年俸も急激な右肩上がりとなり、リーグ平均年俸が3万5000ドル、約415万円(2015年調べ)となり、Jリーグよりも多くの年俸が貰えることから、岩政大樹選手をはじめ、茂庭照幸選手、カレン・ロバート選手などの代表クラスの選手はもちろん、多くの日本人プレーヤーの移籍が話題になりました。

2015年シーズンでは、50人ほどの日本人選手がプレーしています。

加えて、開幕時点では7人の日本人監督が各クラブの指揮官を務めていました。

そして、下部組織となるアカデミーを保有するクラブも増えて、育成の質も徐々に上がってきおり、育成年代では、Jクラブの下部組織のチームにも勝つことがあるくらいになっているということです。

そのような発展著しい下部組織で、チャナティプ・ソングラシン選手は切磋琢磨し技術を磨き、2010年、BECテロ・サーサナFCユースデビューを飾りその活躍が認められ、U-19タイ代表に選出されます。

そして、2011年、AFF(東南アジアサッカー選手権)U-19ユース選手権の優勝に貢献。

その実績が認められ、2012年、BECテロ・サーサナFCでプロデビューを飾ります。

BECテロ・サーサナFC出典元:http://www5.hp-ez.com

チャナティプ・ソングラシン1出典元:http://www.s-pulse.co.jp

28試合に出場し、4得点の活躍。

2012年、タイ・プレミアリーグの年間最優秀若手選手賞を受賞しました。

さらに、タイ U-23にも選出され、21試合に出場し9得点の大活躍です。

そして、A代表にも選出され、2012 King’s Cupにフル代表デビューを果たしました。

AFFスズキカップにチーム最年少で参加し、準優勝に貢献。

21試合に出場し4得点の活躍もしていました。

チャナティプ・ソングラシン3出典元:http://anngle.org

まさに飛躍の年で、タイのニューヒーロー誕生ということでしょうか(笑)

翌年からは、U-23の主軸となり、2013年と2015年、東南アジア競技大会優勝に貢献しています。

2014年にAFFスズキカップで優勝し、大会選定の最優秀選手賞(MVP)を史上最年少(21歳)受賞と、代表では安定した活躍はされていますが、クラブの方では、

2013シーズンは26試合に出場の3得点

2014シーズンは27試合に出場の4得点

2015シーズンは23試合に出場の2得点と少し活躍が停滞気味となっています。

ちなみに、タイ・プレミアリーグの試合数は、2015シーズンで、34試合でした。

おそらく、自身の飛躍の為だと思いますが、2016シーズンから、ムアントン・ユナイテッドFCに移籍しています。

ムアントン・ユナイテッドFC出典元:http://tpljp.net

チャナティプ・ソングラシン2出典元:http://tpljp.net

ムアントン・ユナイテッドFCは今シーズン、現在(2016.8.21)の順位は首位となっています。

詳しくはココで~す!

ムアントン・ユナイテッドFCには、元日本代表で2014シーズンまで、Jリーグヴァンフォーレ甲府のDFで活躍されていました、青山直晃選手が2015シーズンより在籍しています。


その青山選手も今回の予選で活躍する選手の1人に、チャナティプ・ソングラシン選手を挙げています。

こわいですね~汗

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なぜタイのメッシと言われているのか

まず、体格ですね!

170cmと小柄ながら、今や神と崇められています、アルゼンチン代表のメッシ選手

メッシ出典元:https://www.rankingshare.jp

そのメッシ選手より10cm以上小柄な158cmのチャナティプ・ソングラシン選手なんですね。

まっ体格だけではなく、技術がしっかりしており、狭いエリアでもドリブルで縦横無尽に駆け巡り、またキープ力が抜群と、そのメッシ選手とプレースタイルが似ていることから「タイのメッシ」と呼ばれているということです。

その技術が認められて2013年に、BECテロ・サーサナFCと清水エスパルスとクラブ間パートナーシップ契約を締結している事から、清水エスパルスに練習参加しています。

練習参加動画です。

その後も、FC東京


ガンバ大阪


からも興味を持たれており、日本でも注目される選手となっています。

その、チャナティプ・ソングラシン選手を擁するタイ代表のプレースタイルですが、華麗なパスワークを信条としています。

タイ代表動画です。

そのパスワークに、チャナティプ・ソングラシン選手のドリブルやキープ力が加わると、ちょっと日本代表も苦慮するだろうなと想像してしまいます(苦笑)

私なりのまとめ!

チャナティプ・ソングラシン選手のプロフィール

おそらく、今回の試合はもちろん、これからも日本代表にとっては厄介な選出になっていくと思いますね!

それぐらい可能性を秘めていると思います。

なぜタイのメッシと言われているのか

近い将来、Jリーグに移籍してくる可能性は大きいと言われています。

本当のメッシのプレーは生では見れないと思うので、ぜひJリーグでタイのメッシのプレーを生で見てみたいですね(笑)

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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