佐渡島庸平、wikiプロフまとめ!コルク社長になった理由を激白!!

こんにちは、11月28日(月)19時30分から放送の「プロフェッショナル仕事の流儀」に佐渡島庸平さんが出演されます。

佐渡島庸平さんは、書物無知な私でも知っています数々のメガヒットとなる作品の編集担当をされていたということでなんともスゴイ方だなぁと興味を持ってしまいました。(笑)

以前から有名な作家さんや漫画家さんが雑誌やTVの取材で、よく編集者との様々なエピソードを語られているのを見て編集者の方々はいったいどういう人達なのかちょっと気にはなっていました。

今回の放送は「10代VSプロフェッショナル弟子入りSP」ということで、編集とはなんぞや?という事が少しは垣間見る事ができるのですね^^

番組が楽しみです。

記事は、佐渡島庸平の経歴についての内容となっています。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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佐渡島庸平(さどしま ようへい)さんのプロフィール

生年月日:1979年

年齢:37歳

学歴:灘高等学校→東京大学文学部

職業:作家エージェント、経営者

事務所:株式会社コルク

学生時代

%e5%8d%97%e3%82%a2%e3%83%95%e3%83%aa%e3%82%ab%e5%9b%bd%e6%97%97出典元:http://hukumusume.com

中学時代は南アフリカ共和国で過ごされたということで、時代は1990年前半ということで、この頃、家族で南アフリカに住んでいらっしゃるということは、佐渡島庸平さんの親御さんは、官僚?商社の幹部?はたまた外資系企業の幹部?なのかと推測してしまいますね(笑)

どちらにしてもエリートだったのかもしれないですね。

日本に帰国され高校は、日本国内トップクラスの進学校、兵庫県にあります灘高等学校に進学されます。

%e7%81%98%e9%ab%98%e6%a0%a1出典元:http://sano567.my.coocan.jp

灘高等学校の現在の偏差値は78で全国偏差値ランキング2位、東京大学合格実績2位という私からは想像もつかないレベルの学校ですね(苦笑)

詳しくはココで~す!

そして、言わずと知れた国内トップクラスの東京大学文学部に進学。

%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e4%bd%90%e6%b8%a1%e5%b3%b6出典元:http://mirai-wood-archi.at.webry.info

ちなみに、灘高等学校から東京大学出身の有名人は佐渡島庸平さんと同じ年齢でいいますと、登山家の山田淳(やまだあつし)さんがいらっしゃいます。

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(1979年5月8日生)灘高校卒業→東京大学経済学部卒業

その他で言いますと、吉岡大輔(よしおかだいすけ)NHKアナウンサー

%e5%90%89%e5%b2%a1%e5%a4%a7%e8%bc%94出典元:http://matome.naver.jp

(1974年5月8日生)灘高校卒業→東京大学法学部卒業

野村明大(のむらめいだい)読売TVアナウンサー

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(1972年6月5日生)灘高校卒業→東京大学経済学部経済学科卒業

等がいます。

佐渡島庸平さんは大学1年時には、すでに単位を取っていたということですごいですね~!

テニスサークルや海洋調査探検部に入ってそれなりに楽しんでいたということですが、1年の頃は大学がつまらないと思っていたそうです。

2年の頃も家庭教師やレストランで調理のアルバイトをされていたということですが、大学がつまらないと思っていたということです。

3年、4年と英文科などに入って専門の授業を受けるようになってからは大学は面白いと感じながら卒業されたということでした。

編集者時代

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2002年に講談社に入社され、週刊モーニング編集部に配属。

私は知らなかったので編集者の仕事について調べてみました。

編集者は、漫画家と共に登場人物の設定や、ストーリーの構想を練りプロット(ストーリーの要約)を作成。

その後、簡単な絵とセリフが入ったネーム(コマ割り、コマごとの構図、セリフ、キャラクターの配置などを大まかに表したもの)を作家が描きあげます。

「ネーム」の全てのコマを編集者がチェックし、ストーリーが決定。

絵とセリフを原稿用紙に漫画家が下描きして「下絵」を進め、同時に編集者はセリフの文字を逐一チェック。

吹きだしと文字のバランスを考え、イメージに合う字体やタイトルロゴ、キャチフレーズなどを決定。

漫画家がペン入れ+仕上げた完成原稿を受取り、誤字脱字の確認後、印刷所へ入稿。

という中々のハードな仕事みたいですね(苦笑)

入社され、担当されたのが私の大好きな漫画「バガボンド」の井上雄彦さん

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1998年から連載開始で、現在までの発行部数累計で4130万部と驚異的な人気となっています。

「働きマン」の安野モヨコさん

%e5%ae%89%e9%87%8e%e3%83%a2%e3%83%a8%e3%82%b3出典元:http://www.maniado.jp

2004年に連載開始、2008年から休載中ですが、発行部数累計で300万部を突破され、アニメやTVドラマにもなった人気の作品です。

という超売れっ子漫画家さんの編集者となり、この時感じたことは、漫画家と編集者がすごく話し合いながら作るんだなということだったといいます。

さらに、佐渡島庸平さん代名詞と言っても過言ではない「ドラゴン桜」三田紀房さんを担当されました。

%e4%b8%89%e7%94%b0%e7%b4%80%e6%88%bf出典元:http://invz.nikkei.com

2003年から2007年まで連載され、発行部数累計で600万部を超えTVドラマでも話題になりました。

この作品に関しては、佐渡島庸平さんが自分で企画を起こしたそうで、なんともスゴイですね~しかも入社1年目ですからね。汗

そしてもう一つの代名詞、現在はこちらの方が代名詞ですかね。

「宇宙兄弟」の小山宙哉(こやまちゅうや)さんを担当。

%e5%b0%8f%e5%b1%b1%e5%ae%99%e5%93%89出典元:http://qz-vision.jaxa.jp

2007年12月6日から連載中。発行部数累計で1400万部を超え、アニメはもちろん小栗旬さん主演の映画でも話題になりましたね!

と数々の輝かしい実績を築いて来たということですね^^

講談社時代に身に着けた能力は、やればできるというふうに思うようになれたということ、本気で取り組めば大抵の物事は解決できるというふうに、自分への信頼感が増したということらしいです。

流石ですね、言われる事も私とは雲泥の差です。

独立

10年勤めました講談社を退職され、2012年作家のエージェント会社、株式会社コルクを資本金500万円で設立。

%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e3%82%b3%e3%83%ab%e3%82%af出典元:http://dotplace.jp

作家エージェントとは、小説家や漫画家、クリエイターなどエンジニアの代理人として、出版権や翻訳権を日本や海外の出版社に売る、いわゆる著作権の管理を行う仕事といわれています。

もちろん安野モヨコさん、小山宙哉さん、三田紀房さんも契約されています。

また「グランド・フィナーレ」で芥川賞受賞をされました、阿部和重さんなど著名な作家の方々も契約されています。

従業員は、副社長に三枝亮介さん、寺田悠馬さん、取締役CTO(最高技術責任者)に萬田大作さんがおり、以下社員6人からなる会社組織となっています!

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年収

編集者時代

サイトcareer garden編集者の仕事によりますと、編集者は完全実力主義で年収は250万円~700万円ぐらいといわれており、平均400万円~500万円、才能のある人は1000万円を越す人もいるといわれています。

おそらく、佐渡島庸平さんの年収はトップクラスの1000万円はあったのではないでしょうか^^

経営者

雑誌のインタビューでは会社の経営は順調とおっしゃっていたので、おそらくですが編集者時代の倍、2000万円はあると思いますね。(笑)

家族

家族については、お嫁さんと子供3人いらっしゃるということです。

コルク社長になった理由を激白

いろんな取材で答えられていました。

講談社時代は、自由にやらせてもらっていたそうなのですが、それはビジネスの規模が小さい時だけで、佐渡島庸平さんに関わるビジネスの構想がどんどんどんどん大きくなったりした時に、講談社は慎重に行こう慎重に行こうというふうになり、佐渡島さんの自由を担保できなくなったということで、自分のやりたいことをやりたい、そっちを優先したいという、そういう会社に対する思いがコルク設立にいたったそうです。

また、講談社時代に転職漫画の「エンゼルバンク」を担当する際、

%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%bc%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%b3%e3%82%af出典元:https://www.amazon.co.jp

三田紀房さん作、2007年~2010年連載。

ご自身でも実際に転職活動をされ、その時に市場価値よりも自己評価のほうが高いというギャップを感じ、講談社の給料っていうのは、講談社の先輩たちがやった実績によって、払われているだけで、佐渡島さんの実力じゃないんだなということを思い知ったそうです。

それ以来、自分の市場価値ってなんだろうっていうことを本気で考えていて、その延長に独立があるともおっしゃっていました。

私なりのまとめ!

佐渡島庸平(さどしま ようへい)さんのプロフィール

これからはブームになる漫画や小説の影には佐渡島さんの力があるのかも?と思ってその都度チェックしたいと思いました(笑)

コルク社長になった理由を激白

私もこれからは、自分の市場価値ということを意識して生活すると、思いがけない気づきがあるかもしれないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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