山口瑠伊の出身高校は浦和学院ではない!身長や体重、彼女や兄弟について徹底調査

こんにちは、U-20ワールドカップ2017決勝トーナメント1回戦でベネズエラ代表に0-1と惜敗してしまい残念な結果となりました。

一番悔しい思いをした日本代表メンバー選手1人1人の活躍にはこれからも注目ですね。

ただ私的には日本代表唯一の海外チームに所属しています山口瑠伊選手の勇姿を大会で見てみたい気持ちがあったのですが・・・

お楽しみは後でということで、これからの日本代表戦やFCロリアンでの活躍に期待しましょう!

今回は山口瑠伊選手にクローズアップしてみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

スポンサーリンク

山口瑠伊(やまぐち るい)選手のプロフィール

本名:山口・ジュリアン・タカジ・瑠伊

生年月日:1998年5月28日

年齢:19歳

出身地:東京都新宿区

身長:186cm

体重:73kg

ポジション:GK

利き足:右

学歴:グルノーブル・エコール・ド・マネジメント在学中

所属チーム:FCロリアンU-19

プレースタイル:

ハイボールの処理、セービングセンス、的確なコーチングに定評があり、フィジカルも強く1対1や強烈なシュートに対しての対応能力も評価が高い、スキルとパワーを兼ね備えたGKです。

出身高校は浦和学院ではない

高校1年まではFC東京U-18に所属しており、その時は東京国際フランス学園(旧校名:リセ・フランコ・ジャポネ)に通学していました。

出典元:https://ja.wikipedia.org

東京都北区滝野川にあるフランス語によるインターナショナルスクールです。

正式開校は1975年。

幼児教育3年、初等教育5年、中等教育4年、高等教育3年のカリキュラムとなっており、

在日フランス人ないしフランスの海外県・海外領土出身子女、その他フランス語圏出身子女、日本人帰国子女らが主に学んでいるということです。

出身有名人は女優の山本未來さん

出典元:https://matome.naver.jp

中退されていますがミュージシャンのマーク・パンサーさん

出典元:http://blog.livedoor.jp

等がいました。

学業にも真剣に取り組んでいた山口選手は、一般的な科目とフランス語、英語、スペイン語などの語学を同時に学んでいたといいます。

ただ学校との通学時間が片道2時間、往復4時間もかかっていたので相当な苦労はあったと思いますね。(汗)

スポンサーリンク

身長や体重

身長が186cm 体重が73kgでJ1全18チーム(2016年時)の正GKの平均身長は185.9㎝ですので、平均的な体型ということでしょうか。

しかし日本代表ヴァヒド・ハリルホジッチ監督のGKとしての基準は190cm以上必要ということです。

世界基準でみますと世界中からトップタレントが集まる欧州4大リーグ(プレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエA、ブンデスリーガ)全78クラブの2016-17シーズン正GKの身長分布は

200cm以上:1人(1.28%)

190~199cm:42人(53.84%)

185~189cm:30人(38.46%)

177~184cm:5人(6.41%)となっており世界基準はハリルホジッチ監督が言う通り190cm以上の大型化が進んでいますね。

現代サッカーにおいて名手と言われています

マヌエル・ノイアー選手(バイエルン)は193cm

出典元:https://matome.naver.jp

ティボー・クルトワ(チェルシー)は199cm

出典元:https://matome.naver.jp

ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)は192cm

出典元:https://matome.naver.jp

ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス)は191cm

出典元:http://blog.livedoor.jp

全て190cm以上ですので、山口選手のように180cm台の選手はこれから不利になっていくかもしれないですね。

彼女

彼女についての情報はありませんでしたが、イケメン選手としても注目されているので、彼女の1人や2人いてもおかしくないです~。(笑)

ちなみにプレースタイルが日本代表の西川周作選手に似ているとも言われています。

その西川周作選手は21歳で結婚されているので、山口選手もひょっとしたら・・・なんてあるかもしれないですね。

兄弟

お姉さんがいると思います。

それ以上の情報がありませんが、父親がフランス人で母親が日本人ということなので、同じようなハーフ有名人では滝川クリステルさん(フリーアナウンサー)

出典元:http://pinky-media.jp

美波さん(ファッションモデル、女優)

出典元:https://matome.naver.jp

等がおり、勝手な想像ですが山口選手のお姉さんも美人と見ますね。^^

スポンサーリンク

プロフィール(追記)

パリで生まれて生後6ヶ月で来日。

3歳の頃、柔道と剣道で師範代の資格を持つ父の影響で柔道を始め、サッカーを始めたのは5歳のころだったそうです。

小学生の頃はFC WASEDAに所属しGKで活躍。

出典元:http://fcwaseda.web.fc2.com

FC WASEDAは新宿区早稲田を中心に活動する地域サッカークラブです。

1986年(「WJFC」で結成。1993年6月「FC WASEDA」に改名)からある名門サッカークラブで幼年部(年中から)~シニア(38歳以上)と幅広い年齢層が在籍しており、「サッカー大好き少年少女を育てる」それがチームのモットーでサッカー技術の向上は勿論、楽しむサッカー、友達作り、マナーも学ぶチームを目指しているということです。

柔道の方でも小学校5年の時に柔道関係者から「君はオリンピックに出られるような力を持っている。だから柔道一本でやっていった方が良い」と本格的な打診を受けたと言うぐらい才能があったそうです。

その後サッカーが楽しいという理由でサッカー1本に選択し、母親に「絶対にプロになって、オリンピックやW杯に出るよ」と宣言したそうで、なんとも頼もしいですね。

ご両親の教育方針が素晴らしいのか山口選手の成績も優秀で「もしプロになれなかったら医者になる」とも父親に話していたということですから、まさに天は二物を与えているという感じでしょうか。^^

小学校卒業と同時にFC東京U-15深川に入団し、その後FC東京U-18昇格。

同期の廣末陸選手(FC東京)とはしのぎを削るポジション争いを行い、1歳下の波多野豪選手(FC東京)ともライバル関係になっていた山口選手は高校1年の夏に海外移籍を決意。

先程も書いていますが文武両道を掲げて取り組んでいたのですが、通学時間4時間という移動時間にサッカーと勉強との両立が難しくなってきたことが海外移籍を決意した理由ということです。

フランスのクラブは教育にも力を入れているところが多く、中でもロリアンは学業と生活態度など、十代における教育面で必要な総合的な生活サポートを実施しているクラブと言われ、サッカーの能力が高くとも人間性な部分で問題があれば選手を受け入れないという、道徳的にも厳粛なクラブということと、フランス人である父親の実家からも近いという地理的要素もあり、フランス・リーグアンの古豪FCロリアンの下部組織に移籍。

✌️

Louis Thébault 山口瑠伊さん(@louis2805)がシェアした投稿 –

フランスでの高校についての情報がないのでわかりませんが、クラブハウスに先生がやって来て、そこで授業を受けることができて、しかも先生1人に対し選手5~6人という少数精鋭で学ぶことができる恵まれた教育環境の元、2016年6月に学校の中で「優等」を意味する「honors(オナーズ)」を獲得して卒業。

現在は通信課程で専門的な教育が受けられる大学「グルノーブル・エコール・ド・マネジメント」というフランスでもトップクラスと言われるビジネススクールで経営学を学んでいるそうです。

まさに文武両道!!!

⚽️⚽️⚽️

Louis Thébault 山口瑠伊さん(@louis2805)がシェアした投稿 –

目標としているGKは世界No1と評価されていますマヌエル・ノイアー選手(バイエルン・ミュンヘン)ということですね。

近い将来、世界の舞台での対決を見てみたいです。

私なりのまとめ!

出身高校は浦和学院ではない

フランスでの高校がわからなかったので引き続き調査します。

彼女や兄弟

彼女や兄弟についてもこれから情報が出て来るかもしれないので引き続き要チェックですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
U-20ワールドカップ2017日本代表メンバーまとめ

U-20ウルグアイ代表メンバー2017!注目選手を顔写真付きで紹介

スポンサーリンク

関連記事はこちら



コメントを残す

*