清宮幸太郎のドラフト予想と評価!本命球団は巨人が濃厚か

こんにちは、暑い夏が来ましたね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろうドラフト候補の選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は早稲田実業高校、清宮幸太郎選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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ドラフト予想と評価!

結果からいいますとセ・パ11球団がドラフト1位指名間違い無しと、あの世界のホームランキング王貞治氏(早稲田実業の先輩)が絶賛していますね。

そこで各球団スカウトのコメントをまとめてみました。

パ・リーグ

・オリックス・長村球団本部長 2017年5月22日談

「力と技を兼ねた打撃。なかなか低めをさばいてライナーでホームランにできない」

・東北楽天・長島スカウト部長 2017年3月25日談

「和製大砲候補。A評価で、12球団が進路に注目するでしょう」

「自分の振るべき球をちゃんと分かっている。打者として一流の資質がある」

・埼玉西武・鈴木球団本部長 2017年5月23日談

「怪童、和製ベーブルースだな」

・千葉ロッテ・永野チーフスカウト 2017年7月16日談

「足、肩を開かず、丁寧に打った。この大会に懸ける決意を感じた。プロ志望届を提出すれば、かなり入札競合する」

・福岡ソフトバンク・山本スカウト 2017年7月16日談

「上がった打球がなかなか落ちないまま、スタンドに届く。高校生のレベルじゃない」

「会心の当たりじゃなくても、角度よく上がればそのままスタンドまで行くのが凄い。そのあたりがホームランアーチスト」

・北海道日本ハム・大渕スカウト部長 2017年5月22日談

「プロでも見たことない打球。ファウルにならないのは技術が高いから。(観客の)期待に応えられるのもスター性」

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セ・リーグ

・中日・清水スカウト 2017年6月4日談

「甲子園で勝てるレベルの投手たち。1本目は左飛だと思った。こすってるけど、技術と力が一体になっているから、スタンドまで飛ぶ。あんなの見たことない」

・東京ヤクルト・小川SD 2017年5月23日談

「いいものを見られました。練習試合でもあれだけ本塁打を打っている。何にしても、本塁打を打つのはすごいこと。リストがやわらかいし、構えがいいよね」

・阪神・畑山チーフスカウト 2017年5月14日談

「これだけ注目される中で打てる。集中力が高い。もう通算何本打ったか、というレベルじゃない」

・横浜DeNA・高田ゼネラルマネジャー 2017年5月22日談

「間違いなく、魅力がある選手。打者としては飛び抜けている」

・巨人・岡崎郁スカウト部長 2017年3月25日談

「高校生の中に一人だけプロが交ざっているみたい。特にスイングスピードの速さは抜群」

「雰囲気があるし、あれだけ柔らかくて長打を打てる。打者としてトップクラス」

「打球の速さと1球を仕留める集中力がいい」

「高校生の中ではトップクラスのスイング。スイングが速いし、知らない投手でもどんどん振っていけるのが彼のいいところ」

・広島・苑田聡彦スカウト統括部長 2017年3月25日談

「タイミングの取り方がうまい。1球目にタイミングが合わなくても、次の球で合わせられる。間が作れているし、膝の使い方も柔らかい」

各球団のコメントがあること自体が超高校級たる所以ですね~ m(_ _)m

更にはスカウトだけでなくオーナーの発言にも注目ですね。

広島東洋カープ松田元(はじめ)オーナーは「打撃は凄い。ローボールヒッターだと思っていたけど、最近は高めも打てるようになった。三塁手もあり得るという話を(スカウトと)した」という情報。

中日の白井オーナーは2017年7月13日東京都内で行われたオーナー会議に後に、球団の観客動員数が減っていることに触れ、「勝つことが一番。相撲を見れば分かる。横綱が勝てばワッと来る」と話し、「横綱は清宮か?」と聞かれると、「そう。あの人はお客さんを持っている」と話したという事や中日・森監督が来季も続投するかどうかについて聞かれると、昨年のドラフト会議で1位指名した柳裕也投手を抽選で獲得した事について触れ、「今年は右手で引くかも。彼は運を持っている」と、森監督が清宮選手の抽選を行う事を示唆し、「もう取ったような気分だ。」と話したことで中日ドラゴンズが清宮選手獲得に向けて本気モードになったということですね。

各球団の清宮選手争奪バトルは加熱する一方です。(・_・;)

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本命球団は巨人が濃厚か

本命球団については巨人なのか今の所まだわかりませんが、黙っているはずがないですね~。

球界の盟主読売ジャイアンツも清宮選手獲得に向けて動いてます。

球界のドン・渡邉恒雄氏が最もお気に入りとしていた選手が松井秀喜氏でした。

その松井秀喜氏の再来となりえる存在の清宮選手を渡邉恒雄氏が欲しいと思うのは自然の流れだと思います。

読売新聞社及び読売グループの独裁者として今でも毎年恒例新人研修挨拶で「キミたちは会社に逆らおうと思うな。よけいなことを考えず、一生懸命働けばいいんだ。そしたら読売が一生面倒見てやる」と、トップの威光を振りかざしています。

そして2017シーズンの交流戦で13連敗という球団ワースト記録を更新。

6月13日、不振の責任を取る形で、編成部門のトップだった堤辰佳GM兼編成本部長が辞任、鹿取義隆氏が後任となることが発表されました。

昨オフに30億円ともいわれる大補強を敢行しながら、FAで獲得した陽岱鋼選手、山口俊選手がそろって出遅れた影響もありチーム状態が低迷、見かねた渡邉氏が「見る目がなかったんじゃないか」と発言したことで、今回の交代劇となり、シーズン前半でのGM解任は異例中の異例ということですね。

未だ影響力絶大の渡邉氏が清宮選手に注目しているとなると読売ジャイアンツとしては指名獲得に動かざるを得ないと思います。

そして読売ジャイアンツといえば、かつてはたび重なるドラフト破りで有名でした。

・1977年オフ、他球団に指名された江川卓氏を米国留学させ、交渉期限切れの翌日に帰国させて入団交渉したうえ、それに抗議して再ドラフトで獲得した阪神との“電撃トレード”まで行って獲得したいわゆる江川事件。

・2011年には、日本ハムからの指名を拒否して菅野智之選手が1年間大学留年したりもしています。

そんな読売ジャイアンツですから今回の清宮選手獲得に向けての作戦も気になりますね。

私なりのまとめ!

高校通算本塁打の新記録も射程圏内になり、そして最大の目標であります甲子園の舞台で優勝となると、日米股にかけた争奪戦も熱を上げた清宮バブルに湧くのではないでしょうか。

私的にはファンだと言われています阪神タイガース、球団の人気低迷を危惧する中日ドラゴンズ辺りが気になる所なんですけどね~。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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