古屋敷匠真(八戸工大一)ドラフト候補の経歴wiki!出身中学校もチェック

こんにちは、暑い夏が来ましたね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろうドラフト候補の選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は八戸工大一高校、古屋敷匠真選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

スポンサーリンク

古屋敷匠真(ふるやしき たくま)選手のプロフィール

出身地:青森県東北町

身長:178cm

体重:81kg

高校:八戸工業大学第一高等学校

ポジション:ピッチャー

投打:右投左打

球種:ストレート、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップ、ツーシーム

プレースタイル:

東北No1右腕との呼び声が高いです。

最速151キロのストレートに注目が集まりますが、それ以上に驚くのが打者の足元でグッと鋭く曲がるスライダーは圧巻の一言です。

小学校

東北町立蛯沢小学校3年時に蛯沢クラブで野球をはじめます。

出典元:http://blog.goo.ne.jp

蛯沢小学校は青森県上北郡東北町塔ノ沢山1-485にある公立の小学校です。

男女共学の1年生から6年生まで243人の生徒数です。

出典元:http://blog.goo.ne.jp

蛯沢クラブは青森県上北郡東北町を活動拠点に青森県軟式野球連盟三沢支部加盟の小学生を対象とした軟式野球チームです。

第43回青森県少年軟式野球大会準優勝や第12回東北選抜学童軟式野球大会優勝など数々の大会で実績を残している強豪チームです。

古屋敷選手もこの頃からピッチャーで活躍し第7回北東北選抜学童軟式野球大会ベスト16進出に貢献していました。

中学校

東北町立東北中学校に進学し軟式野球部に入部。

出典元:https://www.daiken.jp

東北中学校は上北郡東北町塔ノ沢山1-11にある公立の中学校です。

統廃合により、平成27年4月1日新東北中学校が誕生。

平成26年12月新しい校舎が完成、体育館は平成27年3月末に完成しています。

男女共学で1年生から3年生まで229人の生徒数です。

スポンサーリンク

部活動は陸上部が強く、全国大会にも出場していました。

古屋敷選手も野球部ではピッチャーで活躍。

出典元:http://simplog.jp

中学3年時には上十三地方(十和田市/三沢市/上北郡)の12中学校野球部の選手による「上北選抜」チームに選ばれ日本KWB野球連盟が主催する第9回15U全国KB野球秋季大会ベスト4進出に貢献していました。

ちなみに日本KWB野球連盟では「軟式と硬式をつなぐ架け橋」となるKWBボールを使用しています。

私はKボールの存在を全く知りませんでしたね m(_ _)m

高校

八戸工業大学第一高等学校に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

青森県八戸市大字白銀町字右岩淵通7-10にある私立高等学校。八戸工業大学の付属校です。

1956年設立で男女共学。

カリキュラムは普通科と工業科に分かれています。

工業科はさらに細かく、電子通信コース、情報コース、電気コース、機械コース、建築コース、土木コースに分かれています。

工業科では第5回電波受信実験に参加して、全国工業高等学校長協会から感謝状を得るなどの実績を残しています。

男子:820人 女子:119人 計939人の生徒数。

偏差値は38~39で青森県内135位 / 190件中です。

スポンサーリンク

部活動においては、多くのクラブが優秀な成績を収めていて、男子ソフトテニス部は4年連続で青森県高等学校総合体育大会での優勝を果たしています。

出典元:https://instaview.xyz

出身有名人では種市篤暉選手(千葉ロッテマリーンズ)がいます。

1年春からベンチ入りし秋の秋季大会では140キロ近くストレートで2回戦で5.0回1安打1失点の結果を残しチームの準優勝に貢献。

2年春には主力の一角として春季大会に臨み3位となる活躍をします。

そしてストレートにも磨きがかかり続く東北大会では1回戦・盛岡大付戦に登板し、8回を11安打6失点。143キロを数回計測。

2回戦・光南戦にも先発し、8回を8安打、14奪三振(6連続含む)、4失点。最速145キロを計測。

準々決勝・東陵戦では1イニングリリーフ登板し、無失点。自己最速を更新する146キロを計測しますがチームは2-4で敗戦。

2年夏の青森大会は大湊高に7安打7四死球4失点の完投負けでベスト8敗退と悔しい結果となります。

新チームとなりエースの座を獲得しますが、秋季大会初戦で光星とあたり、2発含む7失点で完投負けとなります。

この悔しさから古屋敷選手は長谷川監督の指示に従い、ひたすら走り込みや神社の階段ダッシュ、懸垂などで自分を追い込んだといいます。

昨秋から6キロ増の80キロまで増量して臨んだ3月の関西遠征では、3キロ増の最速149キロまで到達。

「球の質が秋とは全然違う。直球でファウルや空振りがとれるようになった」と成長を実感し、臨んだ春の春季大会八戸地区決勝で、八戸学院光星を相手に最速147キロのストレートを武器に10-8の優勝に貢献します。

春季本大会準々決勝、弘前東戦で152キロを計測しチームも7-1で勝利します。

しかし準決勝で青森山田高校に2-4で敗戦。

新チームになって中々、結果が伴っていないのは古屋敷選手が一番わかっていると思うので、夏の大会は人一倍燃えているのではないでしょうか。

ドラフト予想

巨人・岡崎スカウト部長 2017年7月4日談

「これから2度、3度と見たい選手」

DeNA・河原スカウト 2017年5月22日談

「馬力がある。今年の全国レベルでも150キロ出す投手はなかなかいない」

スカウト注目の選手ですが、なんとプロ申請届けは出さず進学の意向ということです。

私なりのまとめ!

7年ぶりの甲子園に出場できるのか、いよいよ準決勝、注目です。

その為には古屋敷選手の活躍が絶対条件になってきます。

150キロを武器に、準決勝からどうやって立ち向かっていくのか投球内容にも注目ですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
【関連記事はこちら】
【2017】プロ野球ドラフト候補生(高校)まとめ

【2017】プロ野球ドラフト候補生(大学)まとめ

スポンサーリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする