川村友斗(北海高校)ドラフト候補の経歴wiki!彼女や中学校もチェック

こんにちは、暑い夏が来ましたね。

暑い夏といったら高校野球ではないでしょうか(笑)

これから全国高等学校野球選手権大会で注目されるであろうドラフト候補の選手やチームについてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は北海高校、川村友斗選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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川村友斗(かわむら ゆうと)選手のプロフィール

出身地:北海道松前郡松前町

身長:180cm

体重:76kg

高校:北海高等学校

ポジション:ファースト

投打:右投左打

プレースタイル:

天性の柔らかな打撃スタイルで昨夏甲子園の2発はもちろん、南北海道大会でのセンターオーバーのホームランや先制打など勝負の流れを決める1打が印象的な北海道No1スラッガー。

小学校

松前町立松城小学校2年時に松城ユニオンで野球をはじめます。

出典元:http://matsumae.exblog.jp

松城小学校は北海道松前郡松前町字唐津113番地の1にある公立の学校です。

旧・松城小学校は、開校が明治8年10月で、北海道で一番歴史のある小学校です。

昭和57年までは松前城横の松前公園内に有りましたが、昭和57年12月に松前高校跡地に建てかえられています。

男女共学。1年生から6年生まで160人の生徒数です。

出典元:http://matsumae.exblog.jp

松城ユニオンの正式名称はおそらく松前・松城ユニオン野球スポーツ少年団だと思います。

・第15回松前町野球協会長杯南西4町小学校野球大会準優勝

・高円宮賜杯第35回全日本学童軟式野球大会兼第44回全道少年野球函館支部予選兼

第36回スタルヒン杯争奪全道スポーツ少年団軟式野球交流大会渡島管内予選ベスト16

などの実績があり川村選手もピッチャーとして活躍したと思いますね。

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中学校

松前町立松前中学校に進学し軟式野球部に入部。

出典元:http://blogs.yahoo.co.jp

松前中学校は北海道松前郡松前町字博多265番地にある公立の中学校です。

1982年設立。男女共学。

1年生から3年生まで136人の生徒数です。

部活動も盛んで野球、サッカー、バスケットボール、バレーボール、柔道の他、パソコン、マーチングバンドにも力を入れています。

出典元:http://blog.goo.ne.jp

川村選手も野球部でピッチャー兼チームの主砲として活躍し、道中学校体育大会渡島管内大会優勝に大きく貢献しました。

またU-14北海道選抜にも選ばれています。

高校

北海高等学校に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

札幌市豊平区旭町四丁目1番41号にある私立の学校です。

1885年設立で男女共学。

普通科が設置されており特別進学コースと進学コースがあります。

さらに特別進学コースにはSクラスと特進クラスの2つのクラスがあり、国際的なコミュニケーション能力を養うために姉妹校であるカナダLCI高校との間で2週間の交換交流と2ヶ月間の中期留学、さらにカナダのブロック大学で3週間の語学研修も実施しています。

男子:654人 女子:531人 計1185人の生徒数。

偏差値は53~63で北海道内21位 / 487件中でした。

部活動はとにかく盛んで野球部はじめ柔道部やサッカー部など他の部活も殆どが全道レベルや全国レベル。

そして部活をやっている人が北海道1多いということですね~。

出身有名人では瀬川隼郎選手(北海道日本ハムファイターズ)

出典元:http://matomedeon.com

川越誠司選手(埼玉西武ライオンズ)

出典元:https://matome.naver.jp

等多くのプロ野球選手を輩出している事でも知られています。

川村選手は1年秋の札幌地区予選に背番号14でベンチ入りするも、秋季大会札幌支部予選1回戦立命館慶祥に0-6で敗戦。

2年の春季大会から頭角を現し準優勝に貢献します。

勢いは夏の選手権予選でも発揮し2年連続甲子園出場に貢献。(決勝 札幌日大7-2)

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甲子園では6番一塁手で出場し3回戦の日南学園戦で甲子園初本塁打、準々決勝の聖光学院戦で道勢初の2戦連続本塁打を放つなど一躍注目を集めます。

またチームも全国制覇まであと1歩でしたが、準優勝という偉大な記録を樹立。

秋の新チームから主軸を任せられますが、相手投手からの厳しいマークにあいます。

チームも秋季大会札幌支部予選1回戦、東海大札幌に3-5で敗戦。

国民体育大会1回戦、木更津総合に2-3で敗戦。

3年春季大会札幌支部予選準々決勝、札幌日大に3-7で敗戦。

と厳しい状況となり3年連続夏の甲子園出場に暗雲が立ち込めますが、ここからさすがですね~ m(_ _)m

南北海道大会1回戦、北照戦での1発を含めた地区予選から3試合連続本塁打をマークするなどの(決勝 東海大札幌に6-5で勝利)活躍で3年連続、38度目甲子園出場に大きく貢献しました。

ドラフト予想

スカウトとコメントがないのでなんとも言えませんが、各球団のチェックリストには入っていると思いますね。

ちなみに北海高校出身のプロ野球選手が多く在籍した球団はやはり地元北海道日本ハムファイターズでしたのでひょっとしたら指名される可能性があります。

また昨年夏の準優勝メンバーでエースだった大西健斗選手のように大学進学(慶応義塾大学)してからプロ入りの道もありますね。

彼女

彼女の情報があるかと思い調べてみましたが、情報がありませんでした。

川村選手はイケメンですから彼女の1人や2人いてもおかしくないですが、いないのでは?と思いますね。

春12回、夏38回(今夏を含む=全国最多)の甲子園出場を重ねています名門中の名門ですから練習時間も半端ないと思います。

平川監督は接戦を勝ち抜く力をつけるため、「守備からリズムをつくる野球」をモットーとして、「基本の習得」に重点を置き、日々の練習に取り組んでいるということです。

このことだけでも厳しい練習状況がイメージ出来ますね。

冬場は室内練習場と体育館を使って練習しており、いつも終了は21時過ぎになるということなので、川村選手も彼女を作る時間がないのでは?と勝手な想像をしてしまいます。

私なりのまとめ!

昨年果たせなかった全国制覇が出来るのかに注目が集まりますね。

その為には川村選手の活躍が絶対条件です。

「状況やボールを見てタイミングを合わせて飛ばせるようになった」と昨年よりも確実にレベルアップした川村選手から目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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