宮台康平(東大)ドラフト候補の経歴wiki!高校や父親、弟もチェック

こんにちは、暑い夏が来ましたね。

高校野球やプロ野球はまだまだ暑い戦いが繰り広げていますが、夏を過ぎると一気に大学野球が注目ですね。

なんせ大学野球界は、ドラフト=即戦力の人材宝庫ですからね。

そこで、これから注目されるであろうドラフト候補についてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は東京大学、宮台康平選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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宮台康平(みやだい こうへい)選手のプロフィール

出身地:神奈川県横浜市

身長:178cm

体重:82kg

大学:東京大学

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート、スライダー、シンカー、カーブ

投打:左投左打

プレースタイル:

大学ナンバーワン左腕の座を狙える逸材と言われています。

最速150キロのキレの良いストレートとスライダー、カーブとのコンビネーションで三振を奪う投球は正に圧巻の一言。

小学校

横浜市立戸塚小学校3年時に父の勧めで戸塚ホークス(現戸塚AFCホークス)で野球をはじめます。

出典元:http://kanagawa.itot.jp

戸塚小学校は横浜市戸塚区戸塚町132番地にある公立の小学校です。

東海道戸塚宿の本陣澤辺家内にあった寺子屋を前身とし、1873年創立。

寺子屋時代を含めると横浜市立小学校の中では最古となります。

男女共学。

1年生から6年生まで計933人の生徒数です。

出典元:http://blog.livedoor.jp

戸塚ACFホークスは、神奈川県横浜市の戸塚区少年野球連盟中央ブロックに所属する軟式少年少女野球チームで、戸塚小学校をホームグラウンドにして活動しています。

現在28人のメンバーです。

戸塚ホークスは、1975年創部の「戸塚ファイターズ」と「高井ホークス」が合併し、1992年に誕生しました。

2015年度から戸塚ホークスとACFベースボールクラブが手を組み、一緒に活動しているチームです。

戸塚区少年野球連盟春季本部大会で優勝するなど伝統と実績のある強豪チームです。

宮台選手も5年生から投手で活躍し区大会優勝に貢献していました。

中学校

横浜市立戸塚中学校に進学し軟式野球部に入部。

出典元:http://www.y-mars.co.jp

戸塚中学校は横浜市戸塚区戸塚町4542にある公立の中学校です。

1947年設立。男女共学。

1年生から3年生まで計874人の生徒数です。

部活動も盛んで特にバスケ部と剣道部が強いということです。

出典元:https://ja.wikipedia.org

出身有名人では元プロ野球選手の高橋建氏がいます。

宮台選手は外野手兼投手として活躍しています。

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高校

県内でも屈指の進学校と言われる神奈川県立湘南高等学校に進学。

出典元:https://ja.wikipedia.org

神奈川県藤沢市鵠沼神明五丁目6番10号にある公立の学校です。

1920年設立で男女共学。

通称「しょうなん」。

普通科のみで、3年次より理系と文系に分かれます。

2学期制で1時限70分授業を行っており、授業の時間割は2週間単位で編成されるため同じ曜日でも週によっては異なった時間割となっています。

卒業後は、ほぼ100%の生徒が大学へ進学します。

男子:614人 女子:466人 計1080人の生徒数です。

偏差値は73で神奈川県内4位 / 324件中でした。

部活動においては、珍しい部としてフェンシング部があり、全国大会へ何度も出場を果たすほか、サッカー部や吹奏楽部が全国優勝の実績があります。

出身有名人としては元東京都知事の石原慎太郎氏の母校としても有名でした。

外野手と投手で活躍していましたが2年時、エースがケガで離脱したことをきっかけに、投手専門になります。

投手としての才能を徐々に開花し2年秋に県選抜でスリランカ遠征を経験。

3年春季大会では背番号7で3試合23回8失点をマークし、先発2枚看板として県ベスト8進出に大きく貢献します。

しかし最後の夏の選手権神奈川県大会では3回戦で海老名高校に1-4で敗退と悔しい結果となります。

テスト前にまとめて勉強するのではなく、できるだけ授業中に理解するように努めてきたといいます。

野球で悔しい思いをしたときは勉強に、勉強に悩んだときは野球に打ち込んで気分転換を図っていたという結果見事、東京大学文科一類へは現役で合格。

大学

出典元:https://ja.wikipedia.org

泣く子も黙る東京大学は東京都文京区に本部を置く国立大学です。通称は「東大」。

東京大学は、東京開成学校と東京医学校が合併をし、1877年に設立されました。

東京大学では、1、2年生の前期で幅広い分野と基礎力を学ぶ「リベラルアーツ」教育を受講し自分の適性を知り、3年次より進学する学科を決定。

その後、後期課程においてより高度な専門分野の教育を受けます。

宮台選手は法学部在籍しています。

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法学部は第1類(私法コース)、第2類(公法コース)、第3類(政治コース)の3つの類に分かれています。

開設されている講義が多岐にわたるだけでなく、多種多様な演習があり、所属する類にかかわらず、関心のある演習を選択し履修できます。

偏差値は80ですね。いや~凄い m(_ _)m

1919年に創部しました野球部の部員数は約100名です。

1981年の春季リーグ戦では、早慶から勝ち点を挙げ優勝争いを演じ、「赤門旋風」として社会現象となり結果は4位となったものの、この時挙げたシーズン6勝は東京大学史上最高記録として残っています。

2010年秋季から2015年春季にかけて、連盟記録の94連敗を喫しますが、翌2016年の秋季リーグ戦で通算250勝を達成しました。

元メジャーリーガーでレジェンドの桑田真澄氏がコーチとなったことも話題になりましたね。

1年秋からリーグ戦に出場。

全てリリーフで6試合14.2回(12失点)を経験し、2年春の対抗戦・JFE東戦で143キロをマークします。

足の力を使って早い球を投げようと意識しているということで、オフシーズンは走り込みに徹することで足腰を鍛えてきた結果、春季リーグ開幕戦・明治大1回戦で最速を更新する145キロをマーク。

先発1番手を任された2年秋季リーグでは1勝1敗、防2.17(4位)で投手十傑入りを達成します。

3年の春季リーグの早大戦で13奪三振を記録。

1946年に山崎諭選手が樹立した「1試合12奪三振」の東大記録を70年ぶりに更新し話題となりました。

更には第40回日米大学野球選手権に臨む侍ジャパン大学日本代表に選出されるなど、今やプロから最も熱い視線を注がれている選手の1人となっています。

ドラフト予想

阪神・平塚スカウト 2017年4月9日談

「ボールの質はやっぱりいい」

巨人・鹿取GM特別補佐 2017年4月9日談

「いいボールもあった。これから状態も上がってくるのでは」

日本ハム・山田スカウト顧問 2017年4月9日談

「(ドラフト1位の)12人に入ってくる」

ヤクルト・小川SD 2017年4月9日談

「左ピッチャーとして貴重な存在。昨年の春のようにボールを投げられる可能性を十分感じた」

DeNA・吉田編成部長 2017年4月9日談

「フォームも良くなっているし、いいものを持っている」

アストロズ・大慈弥スカウト 2017年4月9日談

「左腕では素材としてナンバーワン」

春季リーグには10球団が視察に来ていたという情報もあります。

またメジャーリーグからも視察があるということなので、日米を股にかけた争奪戦が繰り広げられているという感じでしょうか。

父親

一般の方なので情報は少ないですが、高校野球の監督経験もあり今のピッチングフォームの基礎を父親と一緒に作り上げたのは有名な話です。

現在は高校教師をされているということです。

宮台選手と顔がソックリな為、応援に行くと取材陣のバレてしまうということで、スタンドで遠くから眺めるかテレビで見るかで非常にやきもきした気持ちということでした。

こちらも一般の方なので情報は少ないですが、3歳年下になります。

宮台選手と同じ神奈川県立湘南高等学校出身でしかも野球部出身です。

野球を始めたのが遅く、2016年高校最後の夏にベンチ入りできるかどうか周囲も心配していたということですが、5月の練習試合に代打で登場して走者一掃3塁打を放つ活躍もあり晴れて背番号をもらえたそうです。

私なりのまとめ!

東大が何位に食い込んでもおかしくないと思われるようなチームを作っていきたいというコメントをしています。

副主将宮台選手の秋季リーグ戦いから目が離せないですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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