嘉陽宗一郎(亜細亜大学)ドラフト候補の経歴wiki!高校や中学校もチェック

こんにちは、暑い夏が来ましたね。

高校野球やプロ野球はまだまだ暑い戦いが繰り広げていますが、夏を過ぎると一気に大学野球が注目ですね。

なんせ大学野球界は、ドラフト=即戦力の人材宝庫ですからね。

そこで、これから注目されるであろうドラフト候補についてクローズアップしてみたいと思いますね。

今回は亜細亜大学、嘉陽宗一郎選手に注目してみました。

参考にしていただけたら、これ幸いです。

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嘉陽宗一郎(かよう しゅういちろう)選手のプロフィール

出身地:沖縄県沖縄市

身長:187cm

体重:90kg

大学:亜細亜大学

ポジション:ピッチャー

球種:ストレート、スライダー、カーブ、フォーク、カットボール、ツーシーム

投打:右投右打

プレースタイル:

高校時代から将来を有望しされていた大型右腕。

大学ではコンパクトなテークバックで常時140キロ前後に球速を抑え、勝つための投球術を学びプロ注目の存在となっています。

小学校

沖縄市立宮里小学校2年時に宮里スラッガーズで投手として野球を始めます。

出典元:http://www.homemate.co.jp

宮里小学校は沖縄市宮里3丁目27番1号にある公立小学校です。

1969年設立。男女共学。

1年生から6年生まで計1136人の生徒数です。

出典元:http://kitamifighters.blog.fc2.com

宮里スラッガーズは主に宮里小学生を対象とした沖縄県野球連盟 中部北支部 学童部「沖縄ブロック」加盟のチームです。

「第105回県学童軟式野球大会・第26回古賀杯争奪学童軟式 野球大会」で優勝するなど数々の大会で実績を残している県内屈指の強豪チームです。

中学校

沖縄市立宮里中学校に進学し軟式野球部に入部。

出典元:http://www.okinawaijyu-style.com

沖縄市東二丁目17番1号にある公立の中学校です。

1985年設立。男女共学。

1年生から3年生まで計948人の生徒数です。

部活動も盛んで卓球部が強く男子団体の部で準優勝しています。

嘉陽選手は控え投手としてプレーしています。

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高校

沖縄尚学センバツ初優勝時の三塁手・荷川取秀明監督の指導を請うべく、松山聖陵高等学校に進学。

出典元:http://blog.livedoor.jp

松山聖陵高校は愛媛県松山市久万ノ台1112番地にある私立の学校です。

1960年に松山聖陵高校として設立された際には男子校でしたが、2008年に男女共学となりました。

カリキュラムは特進コース、進学コース、情報コース、スポーツコース、自動車工学科、機械化、建築科に分かれています。

特進コースでは通常の7時間授業に2時間加えることで、塾に通わずとも学力を向上させることが可能となっています。

男子:676人 女子:138人で計814人の生徒数です。

偏差値は35~51で愛媛県内32位 / 149件中でした。

部活動においては、野球部や男子バスケットボール部などの8つの運動部が強化指定クラブとなっています。

出典元:https://ja.wikipedia.org

出身有名人ではアドゥワ誠選手(広島東洋カープ)等がいます。

出典元:http://ehime.hb-nippon.com

2年夏にエースの座を獲得するも選手権県予選3回戦、済美高校に9-10で敗戦。

秋季大会では36.2回9失点の粘投を演じ、県3位での19年ぶり四国大会出場に導く活躍をします。

四国大会初戦、高知商業との打撃戦を計8回6失点(自責3)、9対6で制して四国大会初勝利をマーク。

しかし連投の疲れからか、準々決勝 鳴門高校戦で突如乱れ4-12で敗退。

3年春季大会では地区代表決定戦・東温戦で2四球ノーヒットノーランを達成するなど県大会準優勝(今治西高校に1-4で敗退)に大きく貢献します。

夏の選手権では注目投手の1人と評されながら、今治西に0対1で敗れ県ベスト4敗退と悔しい結果で終わりました。

一部、ドラフト雑誌に取り上げられていたものの、高校時はプロ志望届は提出せず亜細亜大へ進学。

大学

出典元:https://ja.wikipedia.org

亜細亜大学は東京都武蔵野市境5丁目24番10号に本部を置く私立大学です。

1955年に設置され略称は亜大(あだい)、亜細亜(アジア)とも言われています。

語学留学プログラムなど、日本の大学において初の教育プログラムやCMを実施した大学です。

国際関係学部では、1年次後期に留学が原則必須で、10か国以上の外国語の授業を開講するなど、アジア地域を中心に世界各地域の言語が学べます。

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キャンパスは都内にある武蔵野キャンパスで4年間を通じて過ごすほか、体育施設が主となる日の出キャンパスでも一部の講義が行われています。

偏差値は50~53で全国241位 / 651校中でした。

学部別では法学部52、経済学部51、経営学部50~51、国際関係学部53となっています。

1958年創部の野球部は現在部員数が100名以上。

1部リーグ優勝24回

全日本大学野球選手権大会 優勝4回 準優勝3回

明治神宮野球大会・大学の部 優勝5回 準優勝2回

と名実共にTOPの強豪校です。

出身有名人では薮田和樹選手(広島東洋カープ)

出典元:http://www.ad-vank.com

板山祐太郎選手(阪神タイガース)

出典元:https://ja.wikipedia.org

等多くのプロ野球選手を輩出していることでも有名です。

1年春からリーグ戦に出場し中央大戦で自己最速147キロをマーク。

駒大1回戦で初勝利を収めます。

秋季リーグ中大2回戦で、7安打7K、初完投初完封勝利を記録し注目を集め、アジア選手権大学野球日本代表候補にも選ばれました。

その後は四死球が多くなかなか結果を残せませんでしたが3年秋に素質が開花。

秋季リーグでは先発2番手の座をつかみ、3勝無敗、防1.86(1位)で十傑入りを達成します。

また、大学選手権では阪神にドラフト2位で入団した小野泰己選手と投げ合い完投勝利をマークし話題となりました。

6季27試合(先発12)に登板し、通算7勝(3完投3完封)、防3.46をマーク。

高橋遥人選手とともに亜細亜大学の投手陣を支えるプロ注目の選手となっています。

ドラフト予想

スカウトのコメントはありませんが2017年1月にはソフトバンクや阪神タイガースなど4球団が視察というニュースもあるのでドラフト候補に挙がっていることは間違いないと思います。

また

素材型の大型右腕は広島かな

なんてコメントもありますね。

私なりのまとめ!

春季リーグでは優勝にあと1歩届きませんでしたので、秋季リーグは是が非でも優勝ではないでしょうか。

強敵東洋大学にどう戦いを挑むのか注目です。

その先のドラフトにも注目ですね。

今後ますますの活躍を期待しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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